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【体験談】コアラマットレスって実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

コアラマットレスってどんなマットレスなんだろう…

オーストラリアで人気って聞いたけど、日本人の体には合うのかな…

他のマットレスとの違いはあるのかな…

このような疑問をお持ちの方はいませんか?コアラマットレスはまだ日本であまり知られていないので、少し不安ですよね。

ご心配ありません。このページではコアラマットレスについての情報、すべてを解説しています!主な記事の内容はコアラマットレスに関しての基礎知識や、他のマットレスとの比較、いい点・悪い点などを紹介しています。

この記事を読み終えた後には、コアラマットレスが自分にふさわしい寝具なのか、判断できる事でしょう!

コアラマットレスに興味のある方は、ぜひこのページを参考にしてください。

1. コアラマットレスとは?

コアラマットレスはオーストラリア発の高品質マットレスです。コアラマットレスはオーストラリアで最高評価獲得していて、最近ではSNSでも話題になっています。     

コアラマットレスは従来のベッドスプリングや、メモリーフォームなどは一切使用されていないんですよ。その代わりに、独自で開発した新素材の「クラウドセル」を2層構造にすることで、寝心地とサポート力をアップさせたんです。

また商品の送料は無料ですし、120日間のお試し期間付きなので、安心して購入する事が出来ます。

1.1.  値段&サイズ

コアラマットレスのサイズと値段は以下の通りです。

2. コアラマットレスの特徴

2.1.  クラウドセルで極上の寝心地を実現

コアラマットレスの最大の特徴でもあるのが、マットレスに使用されている新素材の「クラウドセル」です。「クラウドセル」はより日本人の好みに合わせたコンフォートレイヤーを実現するために開発されました。

独自開発した新素材「クラウドセル」は心地のいい寝心地と、優れた通気性の連続気泡フォームなんです。

「クラウドセル」で作られているコアラマットレスは、低反発マットレスやラテックスのような贅沢な寝心地が楽しめます。ただ低反発やラッテクスマットレスは、反発力が低く、過度な熱がなくなったりします。

しかし「クラウドセル」素材のコアラマットレスは、通気性と弾力性ともに高いので、快適に寝る事はもちろん、理想の寝姿勢もサポートしてくれるんです。

2.2.  柔らかすぎず、硬すぎない完璧な弾力性

コアラマットレスは、柔らかすぎず硬すぎない寝心地と程よい弾力性があります。そしてコアラマットレスの程よい弾力性は、体の部位によって違うんです。

コアラマットレスは3つの異なるエリアによって硬さが調整されています。この適度な弾力性の違いによって体全体をサポートしてくれるんです。

またコアラマットレスにはゼロ・ディスターバンス技術が施されていて、振動が伝わってこないので、より深い睡眠が取れます。

2.3.  新鮮な空気の流れで深い眠りを長く

コアラマットレスが使用している「クラウドセル」素材は、通気性が高いんです。その理由は「クラウドセル」が連続気泡構造になっているので、新鮮な空気の流れが通りやすいんです。

ラテックスや低反発マットレスは寝心地がとてもいいんですが、熱がこもりやすい素材を使用しています。コアラマットレスはこの寝心地を実現しつつも、空気の流れがいい「クラウドセル」素材を発明しました。

そのため暑い夏はサラサラと涼しく、冬はヌクヌクと暖かい時間が過ごせるようになるんです。

3. コアラマットレスのいい点

私がコアラマットレスの120日間のキャンペーンを通して、いいと思った点が何点かありました。以下にてまとめたので、ぜひ参考にしてください。

3.1.  底つき感なしの厚さ23cm

私が実際にコアラマットレスを使用してみて、気に入った点がマットレスの厚さです!マットレスの厚さは寝具を購入する上でとても重要な点で、厚ければ厚いほど寝心地がアップします。

コアラマットレスの厚さが23cmもあるので、まったく底つき感がないんです。このコアラマットレスのボリューム感ある寝心地がなんともたまりません。

コラマットレス上で寝ると、柔らかさもありつつ反発力が高いので、体がベッドに反るようにフィットし、支えられている感覚でした。どっちかというと硬めの寝心地ではあるんですが、しっかりとした感じではなく、優しく体をサポートしている感じですね。

コアラマットレスのボリュームのある極厚な厚みと、高い弾力性が寝た時にとても気持ちよく感じました。

3.2.  揺れが少ないので深い眠りにつける

公式サイトで記載されていたように、コアラマットレスは寝ている時の揺れがあまり伝わってこなかったんですよ。これは多分マットレスの「ゼロ・ディスターバンス技術」不要な振動を吸収してくれたので、隣の人が寝返りを打っても揺れをあまり感じることはなかったんです。

コアラマットレスは振動があまり伝わってこないので、隣の人が動くたびに起こされることはなく、熟睡したまま朝を迎える事が出来たんです。眠りの浅い私がコアラマットレスを使用してみて、睡眠が邪魔される事がなかったので、助かりました。

3.3.  120日間のお試し期間付き

マットレス購入を失敗したくない私は、返品サービスがついているかで、安心感が変わってきます。また返品期間が長ければ長いほど、マットレスが本当に自分の体に合うのか実感できます。

コアラマットレスはもちろんお試し期間がついていて、その期間はなんと120日間もあるんです。これだけでの期間があると、じっくりとコアラマットレスを使用する事が出来ますね。

そして万が一体に合わなかった場合は、返品できるので安心してコアラマットレスを購入する事が出来ますし、失敗するリスクも低いんです。

4. コアラマットレスの気になる点

コアラマットレスにはもちろん悪い点も、何点かありました。

4.1.  寝心地がやわらかすぎる

コアラマットレスの寝心地はやわかめなので、腰の部分がマットレスに沈み込み過ぎてしまうか心配でした。実際にコアラマットレスの上で寝てみると、寝心地はやわらかいですが、反発力があるので、腰の部分が沈み込み過ぎてしまう事はあまりなかったですね。

まあ体重の重い人だと、もしかすると腰の部分などが、マットレスに埋もれてしまう可能性もありますが、女性や平均体重の人は大丈夫でしょう。

コアラマットレスは、丁度いいやわからさと硬さのバランスの取れた寝心地でした。この寝心地を他のマットレスにして例えると、最初の寝た感じは雲のやすらぎのようなやわかさがありますが、体がマットレスに沈む際はモットンのような芯のある硬さで、支えられている感じですね。

4.2.  値段が他の寝具に比べて高め

コアラマットレスはオーストラリアブランドということもあり、値段が結構します。どのくらい高いかと言いますと、以下の表を見てください。

表をみてもらえればわかりますが、一般的なマットレスのマニフレックスやモットン、雲のやすらぎよりも値段が結構高いですね。

高い値段で販売されているエアウィーブや西川エアーなどとも、コアラマットレスはそこまで変わりませんね。

これは多分コアラマットレスが海外のブランドだから、値段が高めに設定されているかと思われます。

4.3.  メインテナンスが大変

コアラマットレスは厚みが23cmもあります。ボリュームがあって寝心地もいいんですが、そのかわりにメインテナンスが大変なんですね。

コアラマットレスはエアウィーブのようにマットレスの中身を洗う事は出来ませんし、西川エアーのように3つ折りに畳めないんです。

分厚いコアラマットレスは移動するのにも一苦労しますし、万が一汚れてしまってもマットレス自体を洗う事は不可能なので、長期間清潔に保つのが大変なんです。

私が工夫して行ったメインテナンスが、朝起きたらマットレス部屋の隅に立てて、カビが発生しないようになるべくマットレス内に空気が流れるようにしました。

5. コアラマットレスの口コミ

5.1.  いい口コミ

マットレスを手で押したり、マットレスの上で立ったりするなど圧力を一極集中した場合は柔らかく、横になったり圧力が分散されると程よく硬く感じました。 この程よく硬いというのが私にはピッタリでゆっくり、ぐっすり寝られている様な感じです。

星5個40代前半/女性

前までは6時間寝ても体がだるかったが、コアラマットレスにしてから熟睡できるようになり朝スッキリ起きられるようになった!

星5個30代後半/男性

今までのマットレスで一番だと思います。そこまで低反発でもなく、だからといってかたくもなく、想像以上でした。絶対オススメできることから☆5です

星5個50代前半/女性

身長174cm体重60kgですが、寝心地最高です。 気になった事があり、サポートに問い合わせた事が二度もありますが、いずれも迅速かつ丁寧な返答を頂けました。

星5個30代前半/男性

以前のマットレスは高反発で、睡眠を十分にとっても日中の眠気が取れませんでした。コアラマットレスで寝るようになったら、同じ睡眠時間でも睡眠の質がとても良くななったんです。体重50kg未満痩せ型で腰痛持ちですが、かなり楽になりました。体の沈み込みが深くなく、程よい低反発で寝心地がいいです。

星5個20代後半/女性

5.2.  悪い口コミ

少し慣れてきたが沈み込む感じが気持ちが悪いです。 初日は眠れませんでした。固めが好きな方にはオススメ出来ません。

星1個50代前半/女性

個人の体重や状況にもよるのでしょうが、175cm82kg)の私の場合では沈みすぎるのか、使用してから腰が痛くて目覚めるようになりました。 しばらく使用したら改善するのかと思い、2ヶ月使用してきましたが変わりません。 マットレス自体の肌触りや感触は素晴らしいですが、私には合わないようです。

星1個30代前半/男性

触り心地、寝た感じはじめのうちはとてもよかったのですが、2ヶ月ほど使用した現在徐々に腰痛が出てきてしまいました。 やはり私には柔らかすぎるかと思います。

星1個40代後半/女性

使用し始めて2週間弱です。 レビューもいいので期待していましたが、まだ実感出来ていません。身体が慣れていないからか、コアラマットレスで寝てから背中が痛くて痛くて夜中に起きてしまって、まだぐっすり寝られた感はありません。もう少し使用して身体が慣れたら、この痛みも無くなるのでしょうか?使い始めだし、お試し期間もまだあるので、もう少し使用してみようと思います。

星1個40代前半/男性

思ったより固めて合わなかったのか使用して数週間で起きるたびに首や肩に疲労、痛みを感じるようになりました。枕も合わせて新調する必要がありそうです。

星1個30後半/女性

6. コアラマットレスの総合的評判まとめ

この章ではコアラマットレスの口コミレビューや、私の意見を含めての総合的評判をまとめました。

6.1.  コアラマットレスが向いている人

やわらかい寝心地が好きな人

コアラマットレスは寝心地が低反発マットレスのようにやわらかいんです。寝た際に優しく体を包み込んでくれるような心地いい睡眠がとれます。

そのため低反発マットレスのような、やわらかい寝心地が好きな人にはコアラマットレスがオススメですね。

大きめのマットレスが欲しい人

コアラマットレスには4種類のサイズがあります。1番大きいサイズはクイーンサイズで大人2人と、子供1人くらいなら、一緒に寝られるサイズです。

家族で同じベッドに一緒に寝たい方や、大きめのサイズで広々としたマットレスが欲しい人は、コアラマットレスが合うでしょう。

極厚なマットレスが好みの人

コアラマットレスは厚みがなんと、23cmもあるんです!この位のマットレスの厚さになると、底つき感がまったくなく、ボリューム感のある寝心地が楽しめるんですよ。

コアラマットレスは、フカフカのベッドのようなボリューム感ある寝心地が好みの人にオススメです。

6.2.  コアラマットレスが向いていない人

お手頃価格の寝具を探している人

コアラマットレスは残念ながら、高めの値段で販売されています。オーストラリアの海外ブランドということもあり、決してお手頃とは言えない価格で提供されています。

もし低反発マットレスのような柔らかめの寝心地が好きで、お手頃な価格で買える寝具が欲しい場合は、トウルースリーパー(24,800円)か、テンピュール(45,000円)がオススメです。

硬めの寝心地が好きな人

コアラマットレスは、低反発やラテックスのような寝心地が好きな人のために作られたマットレスなので、硬めの寝心地が好きな人にはやわらかすぎて向いていません。しっかりとした硬めの寝心地を好む人は、マニフレックスや、西川エアーが体に合うでしょう。

収納が便利なマットレスが欲しい人

コアラマットレスは厚みが23cmもあるので、3つ折りに畳んだり、持ち運びが大変なんです。収納する事はほぼ不可能ですが、部屋の隅に立てかける事は出来ます。

収納が便利なマットレスが欲しい人は、折りたたみ&持ち運びが楽な西川エアーなんかがオススメです。

7. まとめ

いかがでしたか?コアラマットレスはオーストラリアで大人気のマットレスで、日本でも徐々に知名度を上げています。

寝心地も低反発とラテックスマットレスのような、優しくやわらかめで心地よく寝られます。ただ値段が高めなので、人によっては他の似ているようなマットレスでコスパのいい物を購入する方がいいかもしれませんね。

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【体験談】オクタスプリングって実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

オクタスプリングってあまり聞いた事がないけど、どんなマットレスなのかな…

オクタスプリングと他のマットレスの違いはなんだろう…

腰痛に効果はあるのかな…

このような疑問をお持ちの方はいませんか?

ご心配ありません。この記事ではオクタスプリングに関して徹底的に解説しています。

主な記事の内容はオクタスプリングについての基礎知識や、他のマットレスとの比較、いい点・気になる点、口コミなどを紹介しています!

オクタスプリングに興味がある方は、ぜひこのページを参考にしてください。このページを読み終わった後にはオクタスプリングが自分に合うか合わないか、判断できるでしょう。

1. オクタスプリングとは?

オクタスプリングは、ヤーマン株式会社が販売している人気急上昇中のハイブリットマットレスです。オクタスプリングは口コミを元に、世界累計販売枚数400万枚を突破し、最近ではTV等でも取り上げられ始めていますね。

オクタスプリングの売りは、「まるで無重力」みたいな寝心地で、睡眠中に体の一部が辛くなったり、夜中に何度も起きてしまうなどの悩みを解決してくれます。

オクタスプリングにはシングル・セミダブル・ダブルと、3つのサイズの中から選ぶ事が出来るんです。

2. オクタスプリングの特徴

2.1.  ウレタンスプリングで3Dフィット

オクタスプリングは3Dウレタンスプリングをマットレスに採用していて、まったく新しい寝心地が体験できます。3Dウレタンスプリングとは、「金属スプリング」と「ウレタンフォーム」の2つ素材を組み合わせた、ウレタンフォーム製のスプリングなんです。

従来のマットレスは「金属スプリング」と「ウレタンフォームタイプ」のどちらかをマットレスの素材として使用してきました。金属スプリングタイプのマットレスは通気性がいいものの、寝心地に圧迫感があったり、硬く感じてしまいがちなんですよ。

またウレタンフォームはやわらかい寝心地がいいんですが、通気性が悪く、湿気がこもったり蒸れやすいんです。

そこでスプリング形状による優れた通気性と、ウレタンフォームの優しく体を支えるため2つの素材の特徴を組み合わせた、ウレタンフォーム製のスプリング「3Dウレタンスプリング」が誕生したんです。

3Dウレタンスプリングには抜群の弾力性があり、「縦・横・斜め」のどんな体勢でも体にマットレスがフィットし、支えてくれます。その自由自在に対応するマットレスはウレタンスプリングの「ハニカム構造」によって実現させています。

ハニカム構造とは独立した3Dウレタンスプリングが、体の部分によって沈みんだり支えたりするので、マットレスが体の形になめらかに沿って、フィットしてくれるんです。

2.2.  5つの異なる硬さによる優れた体圧分散性

オクタスプリングのマットレスは「5ボディーゾーンシステム」と言ってどんな体勢で寝ても、理想的なS字カーブの寝姿勢をキープできるように硬さが5つのゾーンに分けて配置されているんです。

マットレスの硬さが体の部分によって異なっているので、睡眠中の体圧が効果的に分散されるんです。

通常のマットレスの場合、首・肩・腰などの部分に体重がかかり、マットレスが沈み込み過ぎて体に負担がかかります。

ところがオクタスプリングのマットレスは、部分毎に硬さが違うので、体圧のかかる腰などには硬めの3Dウレタンスプリングが内蔵されいるんですよ。体圧がかかる部分のマットレスへの沈み込みを防ぐことで、体への負担も軽減し、朝までぐっすりと深い睡眠が取れるようになります。

2.3.  低反発と高反発の中間ハイブリッド反発

オクタスプリングは新技術の「ハイブリッド反発」のマットレスです。ハイブリッド反発とは、低反発と高反発、2つのマットレスの特徴を同時に再現した反発力なんです。

低反発のマットレスは身体がマットレスに沿ってフィットします。逆に高反発マットレスは反発力が高いので、身体を支えながら、しっかりと押し返してくれます。ハイブリット反発は身体がマットレスにフィットしながら押し返すので、身体が沈み込んだり浮いたりする事がなく、理想のS字カーブの寝姿勢がキープできるようになるんです。

3. オクタスプリングと他のマットレスを徹底比較してみた

オクタスプリングと他のマットレスがどう違うのか気になるところですね。この章では、オクタスプリングと他社のマットレスを3つの観点で比較しました。

3.1.  価格

この表を見てもらえばわかると思いますが、オクタスプリングは他のブランドに比べて圧倒的に安いですね。オクタスプリングのマットレス価格19,800円とは、キャンペーン中の事もあり58,000円からの65%offの値段なんです。

オクタスプリングのマットレスはお手頃価格で購入する事が出来るので、マットレスにあまりお金をかけたくない人にはピッタシの値段帯ですね

3.2.  寝心地

オクタスプリングの寝心地は、低反発と高反発の利点を同時に再現した、ふんわりと包み込まれるような優しい寝心地です。マットレスの寝心地が硬過ぎず、柔らか過ぎない絶妙な加減の心地よさでよく眠る事が出来るんですね。

マットレス自体の肌触りも心地よく、ふんわりとした優しい寝心地のおかげで、ベッドに横になってからすぐにぐっすり寝る事が出来ました。なので決して無重力という寝心地は嘘ではないですね。

オクタスプリングは低反発マットレスのように身体が沈み込む感じはあるんですけど、それと同時に高反発マットレスと同じ位の反発力で身体を押し返してくれます。オクタスプリングは身体がマットレスに沈み込み過ぎたり、寝心地が硬過ぎて腰が浮くということがないので、肩や腰に負担がかかる事もありません。

オクタンスプリングは、柔らかめの寝心地で知られている雲のやすらぎよりは、少し硬めに感じるでしょう。オクタスプリングは、雲のやすらぎのような包み込むような優しい寝心地と同じ感じなんですが、弾力性にも優れているので体マットレスにフィットしつつも、しっかりと体をサポートしてくれるんです。

なのでオクタスプリングは雲のやすらぎのように柔らかめの寝心地ですが、高反発マットレスと同じくらいの反発力があります。

3.3.  耐久性

オクタスプリングのマットレスは6万回の圧縮テストにも合格しているので、耐久性には期待できます。上記の章でも紹介したように、オクタスプリングのマットレスはウレタンスプリング素材の、ハニカム構造になっています。

通常ウレタン素材はスプリング素材に比べて通気性が悪く蒸れやすいんですね。

しかしオクタスプリングはウレタンとスプリング素材の組み合わせで、両方の利点を活かし、マットレスの通気性とへたり率がアップします。

ただモットンはオクタスプリングよりも耐久性に優れています。モットンは高品質ウレタン素材をマットレスに使用しているため、スプリング素材がマットレスに配合されていないにも関わらず、オクタスプリングに負けないくらい通気性によく、ヘタリにくいんです。

その証拠にモットンは、オクタスプリング以上の耐久性の結果を出しています。モットンの耐久性はというと、6万回ではなく8万回の耐久試験にも合格しています。通常のマットレスより耐久性に優れているモットンは長期間使用可能で、10年くらいは問題なく持ちますね。

4. オクタスプリングのいい点

さてオクタスプリングを実際に使用してみた私が、正直に思ったいい点を教えちゃいます!

4.1.  体感した事のない無重力の寝心地

オクタスプリングはフワッと、優しく包まれるような快適な寝心地でした。ただしオクタスプリングをベッドマットレスのトップとして使った際のみ、無重力のような寝心地が体感出来ます。

マットレスに十分な弾力性があるので、マットレスに身体が沈み込みすぎる事もなく、サポートしてくれます。ウレタンとスプリング素材の組み合わせが、なんとも言えない弾力性のあるクッションのような新感覚の寝心地を実現したんです。

オクタスプリングの寝心地はとても優しく心地いいので、マットレスに横になった際は眠りにすぐつき、グッスリと眠れるんですよ。

4.2.  腰痛対策ができる

オクタスプリングのマットレスは、蜂の巣状の「ハニカム構造」と、体圧のかかる部分によってマットレスの硬さが違う事により、首・肩・腰の負担を分散してくれるんです。

オクタスリングは腰痛対策が出来るマットレスだと言えますね。その理由がオクタスプリングはどんな体勢でもマットレスがしっかりフィットし、身体をいい感じに支えてくれるからなんです。

とくに腰の部分は体重がかかるので、マットレスに身体が沈み込み過ぎがちですが、オクタスプリングはS字カーブのような理想の寝姿勢をキープする為に、首・背中腰の部分により硬めのウレタンスプリングが配置されているんですよ。

体圧がかかる部分に硬さを加える事によって、マットレスが体の形状や体勢に合わせてなめらかにフィットしてくれるんです。この事により体圧が分散され、腰に負担がかかる事もありません。

結果寝ている時に体の疲労や筋肉の緊張がほぐされ、次の日には体が軽く感じるので腰痛に効果的なんですよ。

4.3.  コスパがいい

オクタスプリングの最大のメリットはコストパフォーマンスの良さなんです。オクタスプリングのマットレスは一般の寝具よりも安く値段が提供されています。しかもお手頃な価格で購入する事が可能なんですね。

オクタスプリングのマットレスは安いからと言って、クオリティーが低いわけでもないんです。寝心地も無重力のような新感覚で心地いいですし、体圧分散性にも優れているので腰痛の改善に繋がります。

値段も2万円以下のお手頃価格で、寝心地、耐久性などにも優れているオクタスプリングのマットレスは、コスパがいいんです。

5. オクタスプリングの気になる点

寝心地もよく、コスパのいいオクタスプリングですが、もちろん気になる点も何点かありました。私が実際に試してみて、少しガッカリした感想をシェアしています。

5.1.  マットレスが薄すぎて底つき感がある

オクタスプリングのマットレスは厚さが足りなく、底つき感があります。もちろんこのデメリットはベッドの上に置けば問題はないんですが、床に直に置くとマットレスの薄さのせいで、底つき感が気になるんですよ。

オクタスプリングのマットレスは厚さが7cmしかないんです。この厚さが他の寝具に比べてどの位薄いかと言いますと、一般的なマットレスの厚さだと言われているモットンでも10cmはあります。そしてボリュームのあるマットレスでいうと、雲のやすらぎで17cmもの厚さがあるんです。

普通のマットレスの厚さがあるモットンと、極厚の雲のやすらぎに比べると、オクタスプリングの7cmという厚さは結構薄いんです。その為ベッドの上に乗せて使用しないと、床の直置きは底つき感があり、体が沈んだ時に、腰部分が床に当たり腰に負担がかかってしまいます。

なのでオクタスプリングを使用する場合は、必ずベッドの上に敷くようにする事をオススメします。

5.2.  返品保証が付いてない

マットレスを買う際に重要になってくるのが、返品保証がついているか、いないかですね。返品保証がついていないと、実際に試してみた時に「体に合わない…」、「寝心地があまり好みではなかった」なんて際に返品出来ないと、お金のムダになってしまいます。

オクタスプリングは未開封(商品お届け時のビニール袋)であれば、返品・交換が8日以内ならば可能なんですね。しかしこれは未開封のまま返品しなければいけないので、実際にマットレスを試す機会がないので意味がないんですよ。

その為オクタスプリングを購入する際には大きなリスクがかかります。もし実際に試してみて体に合えば一番の理想的な状況なんですが、もし違ったらマットレス購入を失敗した事になるので、注意してください。

6. オクタスプリングの口コミ

オクタスプリングを実際に使ってみて人の感想をまとめました。ぜひ参考にしてください。

6.1.  いい口コミ

本当にホェ~ってなりました(笑)腰痛が酷くて、マットは低反発の◯◯ースリーパーや京都西の高反発など試しましたよ~でも腰痛は変わらず涙こちらで2週間位寝てみて、まだ腰痛はありますが少し良くなってるみたい。朝まで熟睡してるし何よりホェ~ってなります(笑)寝るのが待ち遠しくなりました!

星5個50代前半/女性

購入して1が月 ウッドカーペットの上の使用なので、マット1枚では腰など痛くなるのかなと思い、試して見ようと今まで使用していた敷布団の上に使用したり、敷布団の下に使用したりしました。これ1枚でフワフワ感があり、沈みすぎず硬すぎずちょうどいい感覚です。購入して良かったです

星5個60代前半/女性

低反発マットレスと高反発マットレスで悩んでいたところ、両方いいとこ取りのマットレスがあると知り、またまた悩みに悩んでこちらを購入。使用感はとても気持ちがいいです。幾分が睡眠がよく取れるようになったと思います。

星5個30代後半/男性

マットレスの上にオクタスプリングを敷いて眠ったところ、なんだか違和感が…。まるで水に浮いているような、これが「まるで無重力」ということなのかと実感。体に余分な圧力を受けることなくゆっくり眠られるようになりました。

星5個40代後半/男性

高反発マットを使用していたものが古くなったので、次も高反発と思ってましたが、軽い事も気に入り購入しました。2日位臭いが気になりましたが、寝心地は最高です。朝起きた時に、肩こりの辛さがなくなりました。包みこまれるような感触と、質のいい眠り、を実感しており、いい買い物ができて嬉しいです。

星5個50代後半/女性

6.2.  悪い口コミ

私にはあいませんでしたレビューの多さ、広告の内容に期待して購入しました。しかし数日使用しても朝、起きて腰が痛く・・・。高価なものなので、返品システムがないのは購入しない方がいいのかなぁ、と思いました。

星1個30代後半/男性

うたい文句につられ かなり期待して購入。2カ月使いましたが腰痛持ちには逆効果でした。起きた後に体の跡が残りへたりが戻りません。残念です。

星1個50代前半/女性

やくみつるに騙された感がヒシヒシ、ウレタンが柔らかすぎて腰が沈みすぎ、だものこれだけじゃダメ、布団の上用だよ。独特のウレタンの形がしっかりわかります、シーツじゃダメ、敷きパッド厚めのがベター、二万でも騙され感凄いです。定価なら訴えるレベル、2度と買わない。この下に硬いマットレス敷いてますが、腰が重だるい。腰痛持ちには絶対進めもせん!

星1個40代後半/男性

購入後、使用できていなかったのですが、先日商品を開封し、期待を膨らませ使用してみました。沈みすぎと体を支える点に違和感のまま、朝をむかえました。と、嫌な予感が的中、腰と背中全体に劇痛が走り、痛い…。痛みが何日続くのか。経過をまた報告しますが、稀に見る粗悪品です。商品に自信があるなら、返品できるシステムがあるはず騙されました。残念

星1個30代前半/男性

夏場の寝苦しさ解消と腰痛予防にと購入したが宣伝文句とはかけ離れている。個人感想的な感想は、柔すぎ&通気性悪い。腰の沈み込みがひどくて 朝、腰が重く感じる。

星1個50代前半/女性

7. オクタスプリングの総合的評判まとめ

オクタスプリングについての特徴や、私の個人的な感想や他の使用者のレビューを紹介してきました。この章では、オクタスプリングの総合的評判をまとめました。

7.1.  オクタスプリングが向いている人

やわらかい寝心地が好きな人

オクタスプリングは高反発と低反発を組み合わせた、ハイブリット反発のマットレスですが寝心地は正直低反発に近く、柔らかめなんです。

マットレスに包み込まれるような優しい寝心地なので、人によっては無重力のようなフワッとした感じが体験できます。その為柔らかめの寝心地が好みの人には、オススメできるマットレスですね。

収納が楽にできる寝具を探している人

実はオクタスプリング、マットレスが薄いということもあり、収納が簡単に出来るんです。7cmしかないマットレスの厚さは簡単に3つ折りができます。

他社のマットレスだと分厚すぎて折り畳めないものもあるので、オクタスプリングのマットレスは収納にも困りません。

コスパがいい寝具が欲しい人

オクタスプリングはコスパがとてもいいです。シングルサイズのマットレスは2万円あれば足りますし、ベッドの上に敷いて寝るのであれば、寝心地もとてもいいんです。

また耐久性も6万回の圧縮試験に合格しているので、心配なく長期間使用できます。お手頃価格で、マットレス自体のクオリティーもいいオクタスプリングは、コスパ重視の人に合うマットレスですね。

7.2.  オクタスプリングが向いていない人

ボリュームのあるマットレスが好きな人

オクタスプリングのマットレスは厚さが7cmしかありません。その為床に直置きすると、底つき感があり、決していい寝心地とは言えません。

底つき感を無くす為には、ベッドマットレスの上に敷いてください。そうするとオクタスプリング本来の寝心地が体験できるようになるんです。。

もし床に直置きしたい場合は、雲のやすらぎやマニフレックスなどの、厚めのマットレスがオススメですね。

高反発マットレスが体に合う人

オクタスプリングのマットレスは、人によっては反発力が足りなく感じてしまうかもしれません。その理由がオクタスプリングは、ハイブリット反発マットレスということもあり、高反発マットレスほどの反発力がありません。

反発力が他の高反発マットレスより劣っているので、体重が重めの人はマットレスが支えきれず、沈み込みすぎてしまう確率があるんです。そうすると体圧も分散されなくなるので、腰などに悪いです。

結果人によっては、モットンなどの高反発マットレスの方が体に合うかもしれないですね。

8. まとめ

いかがでしたか?オクタスプリングは、お手頃価格で購入出来るのが最大のメリットです。しかしお試しキャンペーンなどはないので、購入する際は自分の体に合うのか、十分とリサーチした上で買う事をオススメします。

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【体験談】エアリープラスって実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

エアリープラスってどんなマットレスなんだろう…

エアリープラスと他のマットレスの違いはあるのかな…

エアリープラスはどんな人向けのマットレスなのか気になる…

このような疑問をお持ちの方はいませんか?

世の中には沢山の寝具ブランドがありますが、どのマットレスが自分に合うのか迷いますよね…

ご安心ください。この記事ではエアリープラスに関する疑問すべてを解決します!

主な記事の内容はエアリーキューブのについての基礎知識、他のマットレスとの比較やいい点・気になる点、口コミなどを紹介しています。

このページを読み終えた際には、きっとエアリープラスが自分の好みに合うのかどうか判断出来るようになるでしょう!

エアリーキューブに興味のある人は、ぜひこのページを参考にしてください。

1. エアリープラスとは?

エアリープラスとは、アイスリーオーヤマが販売しているチューブ上の繊維で構造されている、高反発マットレスです。エアリープラスは眠りの満足度がとても高く、マットレスを使用された93%の人が快眠効果を実感しています。

またシリーズの累計が27万枚突破したので、エアリープラスは人気急上昇中の高反発マットレスなんです。

ハードタイプの寝心地のため、硬めの感触が好みの方にオススメですね。

2. エアリープラスのラインナップ

エアリープラスにはマットレスタイプの物と、敷パッドタイプの2種類あります。それぞれサイズが、シングル・セミダブル・ダブルと、3種類から選ぶ事ができます。

2.1.  エアリープラスマットレス

引き用:https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=K530422F

エアリープラスマットレスはベッドや、床に1枚敷くだけで使用出来るマットレスです。裏と表で表面素材が異なるので、季節や使用シーンによって好みに合わせて使い分けれます。お値段はシングルサイズで20,800円です。

2.2.  エアリープラス敷パッド

引き用:https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=K530425

お使いのマットレスの上に敷くタイプです。敷パッドならではの、快適な寝心地を体感できます。商品のお値段はマットレスタイプよりも安い15,800円です。

3. エアリープラスの特徴

エアリープラスには大きく分けて3つの特徴があります。

3.1.  3次元スプリング構造で理想の寝姿勢保持

エアリープラスはマットレスに使用されている「エアロキューブ」という素材が3次元に組み合わされていることで、理想の寝姿勢をキープしてくれるのと、寝返りもしっかりサポートしてくれるんです。

「エアロキューブ」とは東洋紡の新素材で、製品体積の約95%が空気で構成されています。軽い素材でマットレスが構成されているため、雲に浮いているような自然なS字カーブの寝姿勢になります。

3次元スプリング構造の「エアロキューブ」は反発力に優れていて、マットレスに寝た際に身体を押し返してくれるので、腰などの体重がかかる部分がマットレスに沈み込み過ぎたりしないんです。

身体が丁度よくマットレスに支えられる事により、体圧が分散され血行を防ぎにくい理想的な寝姿勢がキープされるんです。

また反発力が高いエアリープラスは寝がりもサポートしてくれます。

3.2.  通気性抜群のエアロキューブ

「エアロキューブ」の製品体積は約95%が空気で出来ています。3次元スプリング構造で出来ている事と、約95%が空気で構成されている「エアロキューブ」は通気性抜群なんです。

湿気が逃げやすい素材と構造の「エアロキューブ」は夏の時期は熱を逃がして蒸れずに快適な時間を過ごせるんです。そして冬の寒い時期は、空気の層が保温してくれるので、暖かさをキープしたまま寝る事ができます。

3.3.  抜群の耐久性で使い始めの寝心地を持続

エアリープラスはメインテナンスが簡単なので、使い始めの寝心地を持続できるんです。

エアリープラスの「エアロキューブ」は特殊素材ということもあり、まる洗いができます。側生地は手洗いし、中袋は洗濯洗いする事が可能なんです。定期的なメインテナンスを行う事により、新品のような寝心地が長い事体験できます。

またエアリープラスは8万回の圧縮テストにも合格していて、硬度保持率が87%という結果を出しているんです。毎日使用しても弾力性が劣りにくいので、長期間使用する事が出来ますね。

4. エアリーキューブとエアウィーブを徹底比較してみた

知っている方もいるかもしれませんが、エアリープラスはエアウィーブの類似マットレスだと言われています。エアーウィーブは浅田真央選手がCMに起用されている事でも知られていますよね。

エアリープラスはエアーウィーブ程の人気はありませんが、マットレス素材がエアウィーブの「エアーファイバー」と少し似ている「エアロキューブ」を使用しています。

そこで類似商品と言われている、エアリープラスとエアーウィーブを3つの観点から比較してみました。エアウィーブの比較対象モデルは、エアリープラスと同じ3つ折りタイプの物で比較しました。

4.1.  価格

この表を見てわかりますが、マットレス価格は圧倒的にエアリープラスの方が安いです。エアーウィーブのマットレス価格は、エアリープラスの2倍近くあります。

そのため値段だけで比較してみると、エアリープラスの方が、お手頃な価格でマットレスを購入する事が出来ますね。

4.2.  寝心地

エアリープラスは硬めのしっかりとした寝心地ですね。ただ単に硬いというわけでもなく、マットレスの上で寝てみると、体がマットレスに収まっている感じなので、ソフトな面も感じられます。

エアリープラスは硬めの寝心地もあり、マットレスに体が沈み込んでいる感じはしませんが、しっかりと受け止められている感覚ですね。

対してエアウィーブはエアリープラスのように硬めだけど、ほどいいソフト感があるんではなく、ただただ硬いだけの寝心地です。結構の硬めの寝心地が好きな人には丁度いいかもしれませんが、私がエアウィーブを使用した際はさすがに硬過ぎてしまいました。

エアウィーブの上で寝た途端に体が沈み込む事はまったくなく、体がマットレスからすぐに押し返されている感じでしたそのためマットレスと体の接触面積は、エアリープラスの方が広い気がしました。エアウィーブは体がマットレスに沈み込む事がなかったので、接触面積がなんとなくエアリープラスよりも小さい感なんですよ覚。

結果寝心地は両社ともに硬めですが、エアリープラスよりもエアーウィーブの方がしっかりめの寝心地でした。

4.3.  耐久性

エアリープラスのマットレスは、厚みが5cmしかなく、ヘタリやすいので、耐久性があまり高くないんです。

マットレスに使われている特殊素材の「エアロキューブ」は密度が高いので、一見耐久性が優れていると、思うかもしれませんが、やはりマットレスの厚みは耐久性の良し悪しに関係します。

マットレスに厚みがないと、体重のかかる部分からヘタってくるんですよ。また折り目の部分が、寝ている時の腰部分にくると、体圧が余計かかるので折り目の部分から徐々に凹んできてしまいます。

まあエアリープラスは体重の軽い人や女性の方にだと、すぐにへたる心配はないんですが、それ以外の人には正直、耐久性の保証はできないですね。

エアリープラスの耐久性に比べると、エアーウィーブの方が若干いいですね。

エアーウィーブのマットレスの厚さは、エアリープラスよりも少し厚めの9cmあります。このちょっとした厚さの違いが、耐久性の良さに大きく反映します。9cmというマットレスの厚みは決していい方ではないんですが、エアリープラスよりは体を支える厚みがあるので、ヘタリにくいです。

またエアウィーブは反発力もエアリープラスよりも高く、体を押し上げてくれるので、体圧がかかる部分のマットレスが凹む事があまりありません。

残念ながらエアリープラスとエアウィーブ、どちらの商品とも耐久性に抜群に優れているわけではないので、長期使用はあまり期待出来ないんです。

ただエアウィーブの方が若干エアリープラスよりもいいので、耐久性重視の人でエアリープラスとエアウィーブで迷っている人は、エアウィーブの方が合うかもしれないですね。

5. エアリープラスのいい点

エアリープラスを実際に使用してみて、「エアリープラスのココがいいなぁ」という点が何点かありました。私がエアリープラスを試してみて思った個人的な意見なので、参考程度までにしてください。

5.1.  硬めの寝心地で腰が沈まない

上記の章で何度も言いましたが、エアリープラスのマットレスは硬めの寝心地が特徴です。

私は腰痛持ちなので、柔らかすぎるマットレスだと、腰の部分が沈んでしまわないか心配なので、個人的には硬めの寝心地が好みにです。

エアリープラスの硬めの寝心地は、マットレスの上で横になった時に、体をしっかりとサポートしてくれるのが感じられます。とくに腰部分は体圧がかかるので、マットレスに沈み込みがちなんです。

しかしエアリープラスのマットレスは硬さが丁度いいので、腰がマットレスに沈みすぎる事はなく、若干優しく支えられている感覚です。腰の部分がマットレスに沈まないと、余計な負担がかかる事がないので、腰痛が悪化する心配がなくなるんですよ。

5.2.  衛生的

エアリープラスのマットレスは洗う事ができて、衛生的なんです。一般的なウレタン素材のマットレスだと、やはりシーツやカバーを洗う事は出来ても、マットレス自体が洗う事はほとんどのケースでないですよ。

そんな中エアリープラスは「エアロキューブ」と言った、丸い洗い可能な3次元構造の特殊素材をマットレスに使用しています。マットレスの側生地は手洗いし、中袋を選択洗いする事で毎回清潔なマットレスの上で寝る事出来ます

とくにお子さんをお持ちのかたで、万が一子供がマットレスの上に飲み物をこぼしてしまったなんて時も、洗えばいいので、汚れたままの状態のマットレスで寝る必要がありません。

マットレスの丸い洗いをして、定期的にメインテナンスを行う事で、いつでも清潔で快適なマットレスを使用する事ができます。

5.3.  30日間の返品保証が付いている

マットレスを購入する際に私が重視している点は、返品保証があるかないかです。返品保証があるかないかで、マットレスを購入するリスクが変わってくるんです。

エアリープラスはマットレス購入時に1回限りの30日間返品保証がついてきます。万が一寝心地に満足しなかった場合は使用した後でも、返品が出来るので試してみる価値がありますね。

「エアリープラスを買ってみたけど、体に合わなかった…なんていう時に、もしマットレスの返品が不可能だとしたら、それはお金のムダになってしまいます。

たとえば高反発マットレスのエイプマンパッドは、返品保証がないんです。その代りに、より安い値段でマットレスを提供しています。

お手頃価格のマットレスを購入したとしても、結局体に合わなければ結果的に損をします。

エアリープラスは返品保証が付いているだけではなく、寝具のお値段も安めなのでどちらにしろ、エイプマンパッドよりオススメです。

6. エアリープラスの気になる点

エアリープラスには沢山のメリットがある事は紹介しましたが、もちろんデメリットもありました。私がエアリープラスを実際に試してみて、気になった点は大きく分けて3つあります。

6.1.  厚さが5cmと薄過ぎて底つき感がある

エアリープラスのマットレスは厚みがたったの5cmと薄いので、底つき感があります。

マットレス購入する時に私がどうしても譲れないのが、マットレスの厚みです。マットレスの厚みがあるほど、寝心地がアップすると見解しています。

その理由はマットレスが厚い事により体を支える厚みがさらに加わり、ボリュームのある寝心地が体感出来るようになるからです。

前々から私は布団で寝るのは薄すぎて、あまり好きではなかったので、ベッドの上でいつも寝ています。なので厚みのあるマットレスだと、床に敷いてもフカフカのベッド寝ているみたいですぐに寝る事ができますし、睡眠の質も上がってくるんです。

たとえば雲のやすらぎはマットレスの厚さが17cmもあります。そのため「雲の上で寝ているみたい」は嘘ではなく、雲の上で寝ている感覚に近い、優しくボリュームのある寝心地が楽しめるんです。

それに比べてエアリープラスは、5cmというマットレスの薄さのため底つき感があるのでその点が気になりました。

6.2.  耐久性に難あり

エアリープラスはマットレスを水洗いなどして、メインテナンスをする事で耐久性がよくなると思ってたんですが、残念ながらそうでもなかったですね。

たとえエアリープラスのマットレスを洗ったとしても、マットレス自体は清潔になるんですけど、とくに耐久性に変化はなかったです。

やはりマットレスの薄さからか、月日が経つにつれヘタレてきました。体重のかかる腰の部分は特別に凹みやすく、その部分から徐々に他のマットレス部分も凹んできたんだと思います。

お金をかけて寝具を購入したので、耐久性に優れていないと、次期にマットレスを買い換える事になるので、余計お金がかかります。

そのため耐久性に難があるエアリープラスには、ちょっとガッカリしてしまいました。

6.3.  マットレスのメリメリとした音が気になる

エアリープラスを使用してみて気付いたんですが、「エアロキューブ」の特殊な素材のせいなのか、プラスチックのような「メリメリ」「ザクザク」という感じの音がしました。

エアリープラスの上で寝ると、プラスチックが擦れ合ったような変な音がします。私はエアリープラスの購入当初はこの音が気になり、あまり寝付けなかったんです。

でも時間が経つにつれて、私の耳が「メリメリ」「ザクザク」という音に慣れたのか、それとも何回か使用していくうちに音がならなくなったのかはわからないですけど、あまり気にならなくなりました。1週間後には音が我慢出来なくなって寝られない、ということもなかったのでその後は良く寝られました。

7. エアリーキューブの口コミ

7.1.  いい口コミ

硬いマットが希望でした。硬いです♪ 手で押すとへこみますが寝てみると硬いです。到着初日はマット一枚で寝てみると硬くてもぐっすり眠れました。二日目はマットの上に綿の布団を重ねて寝るとさらに心地良かったです。直にマットの上を歩くと水袋を踏んだような感覚と音でいい感じです。

星5個30代前半/女性

さっそく使ってみました。 やわらかいと腰が痛くなるのでエアリープラスで良かったです。ただ横向きで寝る癖があるので硬めの分、枕を少し高めにしました。購入して正解でした。

星5個40代後半/女性

他のレビューのとおり柔らかすぎず硬すぎず、丁度いい感じです。姿勢良く眠れます。私自身、身長が184センチあり、長さが気がかりでしたが、マットレスが短く感じることもありませんでした。

星5個30代後半/男性

エアリーマットレスAPMH-Sを使って一か月弱です。硬めの寝心地は期待の通りで満足しています。寝返りのし易さや体へのフィット感はとてもいいです。腰痛もちですが解消とまではいきませんが、気持ちよく寝られるのはとてもいいです。あとは耐久性がどの位あるのかが気になるんですが、これからも使っていきます。

星5個50代前半/男性

まだ使用して3日ですが170センチ70キロ腰痛持ちの私にはいいと感じます。ただ以前に購入した電動ベットが真ん中のさかいの部分が腰痛もちにはあまりにも辛とく、その上にマットを置いている状況です。 トータルでは高い買い物になってしまいました。 マット事態は腰痛もちにはいいと思います。

星5個20代後半男性

7.2.  悪い口コミ

まだ数日の使用です。堅めが好みなのでプラスにしましたがエアリーと比べてないのでどちらが良かったのかわかりません。 少し硬すぎたかも… もう少し様子をみてみます。

星1個30代前半/男性

8. エアリープラス総合的評判まとめ

この章ではエアリープラスの総合的な評判をまとめました。

8.1.  エアリープラスが向いている人

硬めの寝心地が好きな人

上記の章で何度も言いましたが、エアリープラスは寝心地が硬めでしっかりとしています。エアリープラスのマットレスはただ硬い寝心地だけではなく、体がマットレスに優しく支えられているようなソフト感もあります。

そのためハードな寝心地が好きだけど、硬すぎは嫌だという人には、エアリープラスの寝心地は丁度いいでしょう。

お手頃価格のマットレスを探している人

エアリープラスはマットレスに使用している素材が、エアウィーブに似ていたり、生産地も同じイタリアなどと、両社すごく似ています。

ただマットレスの値段はエアリープラスの方が安く、お手頃な価格で販売されています。エアリープラスは他の一般的な高反発マットレスに比べても、安いんですよ。なのでお手頃価格の高反発マットレスをお探しの方には、ピッタシの商品ですね。

洗えて清潔に保てる寝具が欲しい人

エアリーマットレスのいいところはマットレスが洗える事なんです!一般的なウレタン素材のマットレスだと、マットレス自体を洗う事はあまり出来ないんですよ。

それに比べてエアリープラスはマットレスに特殊素材の「エアロキューブ」が搭載されていて、95%が空気で構成されているので、水洗いが可能なんです。マットレスが洗えると、より清潔に保てるのでとても衛生的です!

結果エアリープラスは衛生的な寝具が欲しい人にオススメになります。

8.2.  エアリープラスが向いていない人

やわらかい寝心地が好みの人

エアリープラスは硬めの寝心地が好きな人用の高反発マットレスです。そのためやわらかい寝心地が好きな人には結構硬く感じてしまいます。

もしやわらかい寝心地の高反発マットレスを探している場合は、雲のやすらぎや、ボナノッテなどの寝心地が合うでしょう。

ボリュームのあるマットレスが欲しい人

エアリープラスはマットレスの厚さがたった5cmと薄いんですよ。マットレスに厚みがないと、寝心地も多少変わってきます。

この5cmというマットレスの厚みには、底つき感があります。底つき感は決していい寝心地ではないので、厚みのあるマットレスと言ったら、17cmとボリューム感がある厚みの雲のやすらぎがオススメです。

耐久性のある寝具を求めている人

エアリープラスはマットレスに厚みが足りないので、ヘタリやすいんです。とくに腰の部分から徐々に凹んでしまうので、決して耐久性が高いとは言えません。

耐久性のあるマットレスを求めている人には、マニフレックスやエイプマンパッドなどがオススメです。

9. まとめ

いかがでしたか?エアリープラスはお値段も安く、クオリティーもそこまでは悪くないです。また30日間の返品保証も付いているので、もし自分の好みに合わなければ返品すればいいので安心して購入する事ができますね。

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【体験談】ドルミールって実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

イオンで販売されているドルミールはどんなマットレスなんだろう…

他のマットレスとの違いはあるのかな…

自分の好みに合うマットレスか気になる…

このようなお悩みをお持ちの方はいませんか?世の中には数え切れないほどのマットレスがあり、どのマットレスが自分に1番合うのか知りたいですよね。

ご安心ください。このページではドルミールについて、すべての疑問を解決します!主な記事の内容はドルミールの特徴や、他のマットレスとの違い、いいところ・気になるところ、ドルミールの口コミなどを紹介しています。

このページを読み終わった後には、ドルミールが自分に合うのか合わないのか、判断出来ることでしょう!ドルミールに興味がある人は、ぜひこの記事を参考にしてください。

1. ドルミールとは?

ドルミールはイオンで販売されている、イタリア製の真空パック健康マットレスです。「ドルミール」とはイタリア語で「眠り」の意味する言葉で、不眠・肩こり・腰痛・冷え性に悩んでいる人にオススメされています。

ちなみにドルミールはマニフレックスと同じイタリア製で、エリオエセルという高反発フォームを使用している事で、マニフレックスの廉価版とも言われています。

2. ドルミールのラインナップ

ドルミールにはさまざまなタイプの高反発マットレスがあります。それぞれシングル・セミダブル・ダブルとサイズが3つの種類から選べます。

2.1.  ドルミールマットレス

参照:http://hf.aeonsquare.net/shingu/product/dormir/

こちらはベッドマットレスタイプのものです。しっかりとした寝心地なので、寝返りが打ちやすいんです。ベッドマットレスということもあり、お値段は他のタイプに比べて1番高く、33,143円します。

2.2.  ドルミールウィング

参照:http://hf.aeonsquare.net/shingu/product/dormir/

ドルミールウィングⅡは一般的には敷布団として使用されていますが、ベッドマットレスとしても使える高反発マットレスです。お値段は23,630円です。

2.3.  ドルミールプレミアムウィング

参照:http://hf.aeonsquare.net/shingu/product/dormir/

ドルミールプレミアムウィングは、ドルミールウィングⅡよりも寝心地が硬めでしっかりとしています。硬めの寝心地が好みの人にオススメですね。商品価格はドルミールウィングよりも少し高く、28,381円かかります。

2.4.  ドルミールプレミアムフトン

参照:http://hf.aeonsquare.net/shingu/product/dormir/

こちらは布団タイプのマットレスですが、お使いのベッドマットレスの上に敷いて使用する事もできます。商品の値段は他のマットレスよりも1番安く、19,800円です。

3. ドルミールの特徴

3.1.  大きなS字と小さなS字で理想的な睡眠姿勢を保持

ドルミールの最大の特徴は、マットレスと枕の組み合わせが実現する、理想的な寝姿勢の保持です。

ドルミールのマットレスと枕で仰向けに寝ると、枕の部分が頭から背中にかけて小さなS字カーブがキープされます。そして背中から腰・お尻にかけて大きなS字カーブになります。S字カープの姿勢は理想的な寝姿勢で、寝返りがきちんと打てる姿勢でもあるんです。

ドルミールの枕とマットレスで横向きに寝ても、肩はマットレスにフィットするように沈み込み、枕は反発力があるので、寝返りを打っても理想的な寝姿勢を保持する事が出来るんですよ。

理想的な姿勢を睡眠中にキープする事が可能になると、体が十分にリラックスでき、疲労の回復になるんです。

3.2.  高反発フォームのエリオセルで完熟睡眠

ドルミールは高反発フォームの芯材に「エリオセル」を使用しています。

エリオセル素材は弾力性復元性に優れています。体をマットレスに横たえるといったん沈むんですが、その反発力の高さで体をしっかりと押し返してくれるんですよ。体がマットレスに沈み込み過ぎずに丁度よく、マットレスに反ることで、体圧が分散され、理想的な寝姿勢が保持されるんです。

またドルミールのマットレスは寝心地がしっかりとしていて少し硬めなので、寝返りが打ちやすく、起き上がりも楽なんです。

エリオセルの高反発フォームが体圧を分散し、寝返りもサポートしてくれるので、完熟した睡眠がとれて健康な体を促す効果が期待できます。

3.3.  優れた通気性と放湿性でムレ知らずの快適さ

ドルミールが使用している高反発フォームのエリオセル素材は、通気性と放湿性に優れているのでマットレスが蒸れず、快適な睡眠が取れるんです。

ドルミールが使用しているエリオセル素材は、オープンセル分子構造になっているので、空気が通りやすいんですよ。そのため湿気の季節や場所でも、涼しく快適に眠れるんです。

ただマットレスを使用した後は、なるべく部屋の壁に立てておく、などの工夫をしないと湿気がたまりやすいので、その点についてはドルミールのお手入れをしっかり行ってください。

4. ドルミールとマニフレックスの違い

知っていましたか?ドルミールは一部でマニフレックスの姉妹ブランドと言われていて、廉価版なんです。ドルミールとマニフレックスはともにイタリア製で、マットレスには同じ高反発フォームのエリオセルを使用しています。

両社とも今のところ似ている点がありますが、実際にはどう違うのか気になるところですよね。そこでこの章ではドルミールとマニフレックスを3つの観点から徹底比較しました。

比較対象のモデルはドルミールウィングⅡ3つ折りタイプのものになります。マニフレックスは同じく3つ折りタイプのメッシュウィングを比較対象にしています。

4.1.  価格

この表を見てわかると思いますが、ドルミールとマニフレックスのマットレス価格だけを比較すると、マニフレックスよりもドルミールの方がお得な値段で売られていますね。

その理由はイオンの店員さん曰く、ドルミールはマニフレックスとイオンが共同で作った寝具なので、値段がマニフレックスよりも少し安くなっているらしいです。

マットレスの値段はドルミールの方が若干1万円くらいの差で安いので、値段だけをみるとドルミールの方がオススメですね。

4.2.  寝心地

ドルミールウィングⅡは、高反発マットレスのわりには寝心地がやや柔らかめに感じました。マットレスの上で寝てみると、体がマットレスに沈み込み、優しく支えてくるような反発力でした。

ドルミールの寝心地は優しく包み込む感じで心地いいんですが、人によっては高反発マットレス特有の硬さがドルミールには足りないと感じる事もあるでしょう。

逆にマニフレックスは高反発マットレスのイメージ通りの、結構硬めの寝心地です。

またマニフレックスは反発力が高く、マットレスに上向けで寝てみると、体がマットレスに押し返されているのがわかります。だからと言って、すごい硬いわけではなく、硬めのしっかりとした寝心地なんですが、腰部分が浮くなどの心配はないですね。

ドルミールのマットレスの厚さは9cmと体重の重い人には、マットレスに体が沈み込み過ぎてしまう恐れもあり、底つき感があるかもしれません。

それに比べてマニフレックスのマットレスは、11cmという厚さと反発力の高さで、体がマットレスに沈み込み過ぎたりする事もありません。そのため体重が重めの人でも、マニフレックスのマットレスで底つき感なく寝る事が出来るんです。

4.3.  耐久性

ドルミールウィングⅡ6年間の保証が付いていると、公式サイトに記載されています。ですがここで重要になってくるのは保証期間ではなく、マットレスの実際の寿命です。

通常ウレタンマットレスの耐久性はマットレスの厚みも関係してきます。もちろんマットレスが厚ければ厚いほど、耐久性は上がります。マットレスに厚みがないと、体が押さえきれなくなり、底につくのでヘタリやすいんです。

たとえばドルミールウィングのマットレスは、マニフレックスに比べると、少し薄めに作られています。マットレスに厚さが足りないと、腰などの体重がかかる部分から徐々に凹みやすくなるんです。

ただドルミールもマニフレックスと同じく、高品質のウレタンフォーム素材エリオセルを使用しています。エリオセル素材はオープンセル構造になっているので、空気の循環がよく熱がこもりにくいんです。そのためマットレスが蒸れにくく、通気性がとても高いので耐久性が上がります。

ドルミールのマットレスの厚さと通気性を踏まえると、耐久性が決して悪いわけではないんですが、マニフレックスよりは耐久性に劣るでしょう。

5. ドルミールのいい点

私がドルミールを実際に使用してみて、いいと思った点をまとめました。

5.1.  程よい柔らかさの寝心地

硬めの寝心地で知られているマニフレックスの廉価版ということもあり、ドルミールも寝心地がやや硬めなのかなっと思っていました。実際は予想以上にやわらかい寝心地でした。

まずマットレスを手で押せてみると、手の形に沿ってマットレスが沈みます。私はドルミールに対して、マニフレックスと同じくらいの硬さを想像していたんですが、マットレス自体がやわらかかったので、少しビックリしましたね。

そして体全体でマットレスの上で寝てみると、体がマットレスに優しく包み込まれるような感じで、フィットします。ドルミールの反発力がすごい高いとまでは行きませんが、マットレスに身体が支えられている感覚はありますね。

予想外ではありましたが、ドルミールの程よいやわらかさが心地よく、すぐに寝る事が出来ました。

5.2.  3つ折り可能で収納が簡単

これはドルミールを含める3つ折り式の寝具の特徴なんですが、折りたたみが可能なので収納がとっても楽なんです。ドルミールウィングはマットレスの厚さが9cmしかないので、3つ折りが簡単に出来ちゃいます。

またマットレスの端に取っ手が付いているので、持ち運びが非常に便利ですね。

私がドルミールで行なっている収納方法は、朝起きたらマットレスを3つ折りにし、取っ手を使って押入れの中に入れています。そうすると日中の部屋のスペースが確保できるので、お客さんが来ても広々とした部屋で過ごせるようになりますね。

5.3.  価格がお手頃

ドルミールの1番安いモデルのドルミールウィング23,620で購入する事が出来ます。一般的な高反発マットレスでも大体3万か4万円くらいは普通にするので、このお値段はお手頃ですね。

また私がドルミールとマニフレックスをどちらとも試してみて、ドルミールのクオリティーはマニフレックスに近く、高品質に感じたので、お得な買い物と言えるでしょう。

寝心地もいいし、長期保証もついているので、コスパがいいですね。

6. ドルミールの悪い点

今まではドルミールのいい点をたくさん紹介して来ましたが、もちろん悪い点もありました。以下にてまとめてあるので、参考にしてください。

6.1.  マットレスの厚さが足りない

私が個人的にマットレスに求めているのは、その厚さです。マットレスの厚さがないと、底つき感があり寝心地があまりよく感じられないんです。

マットレスが厚ければ厚いほど、ボリュームのある寝心地が体験できます。

ドルミールのマットレスの厚さは9cmあり、「薄すぎる」とまではいかないんですが、個人的には少し物足りなく感じます。

たとえばボリュームある厚さのマットレスで知られている雲のやすらぎは、厚さが17cmもあるんです。これは極厚で、雲のやすらぎの上で寝るとフカフカとしていて、ボリューム感のある寝心地が楽しめるんです。

対してドルミールのマットレスは厚さが9cmしかありません。私は平均的な体重の持ち主なんですが、マットレスがやわらかい事もあり、身体がマットレスに沈み込んで、腰の部分が床に付いている感覚なんですよね。

この底つき感が私には気になり、少し残念な点だと思いましたね。

6.2.  洗えず衛生的ではない

これはドルミールを含める高反発のウレタン素材全般に言えることなんですが、洗う事ができないので。メインテナンスが大変なんです。

万が一飲み物をこぼした際や、汚れがついた際にマットレスが洗えないと、汚いマットレスのまま寝る事になるので、衛生的に悪いです。最悪の場合は、マットレスに汚れがついている所からカビが発生してしまう事もあります。

なので私はマットレスにベッドカバーを使用して、なるべく汚れが付かないように工夫しています。

ドルミールのマットレスはメインテナンスをしっかりとしないと、汚れがついたり、蒸れたりするのでその点が要注意ですね。

6.3.  3つ折りの割れ目に違和感がある

ドルミールのマットレスは3つ折りが出来て収納がとっても楽ではありますが、その3つ折りの割れ目にはデメリットも存在します。それが3つ折りの割れ目の部分にどうしても違和感がある事です。

ドルミール購入当初はやはりマットレスの上で横になると、身体が割れ目の部分に触れてしまい、変な感じで少し気になりました。

でも数週間後には「こんなもんか」と身体が慣れ始め、3つ折りの割れ目の部分が気にならなくなったんです。これは個人的な意見なので、人によってはどうしても割れ目に違和感があり、イヤな人もいるでしょう。

7. ドルミールの総合的評判

7.1.  ドルミールが向いている人

やわらかめな寝心地が好きな人

ドルミールはマニフレックスのような硬さはなく、やややわらかめの優しい寝心地です。マットレスが体になめらかに反りながらフィットするので、包み込まれているような感覚があります。

なのでやわらかめの寝心地が好きな人には合うと思います。

収納に便利な寝具が欲しい人

ドルミールのマットレスは3つ折り可能なので、収納が便利なんです。またマットレスの端っこに取っ手が付いているので、持ち運びが楽に出来ます。

コスパのいいマットレスを探している人

ドルミールはマニフレックス程ではないですが、マットレスのの品質は高めで、寝心地もいいです。お値段もマニフレックスよりも安いので、コスパがいいんですね。

そのためコスパ重視のマットレスを探している方には、ドルミールがオススメです。

7.2.  ドルミールが向いていない人

硬めの寝心地が好みの人

ドルミールはマニフレックスの廉価版ということもあり、寝心地もマニフレックスのように硬めだと思いますよね。

ドルミールの寝心地は実はやらかめなので、身体がマットレスに沈みます。反発力はあるものの、マニフレックスのような高い反発力はないので、硬めの寝心地が好きな人には物足りないかもしれないですね。

腰痛対策のマットレスが欲しい人

ドルミールのマットレレスは柔らかめの寝心地と、反発力がそこまで高くないので、体重のある方だとマットレスに身体が沈み込み過ぎてしまいます。そうなると腰の部分に負担がかかるので、腰痛持ちにはあまりオススメできません。

ボリュームのあるマットレスが好きな人

ドルミールはマットレスの厚さが7cmしかなく、結構薄めです。そのため床に直置きすると、底つき感があります。ベッドマットレスの上に敷けば問題はないんですが、ドルミールマットレス1枚の使用はあまりオススメ出来ません。

もしボリュームのある寝心地が体験したいならば、雲のやすらぎなどの分厚いマットレスを購入するといいでしょう。

8. まとめ

製造地と、マットレスに使用されている素材が同じドルミールとマニフレックスですが、多少は異なる点がありますね。

でも数週間後には「こんなもんか」と身体が慣れ始め、3つ折りの割れ目の部分が気にならなくなったんです。これは個人的な意見なので、人によってはどうしても割れ目に違和感があり、イヤな人もいるでしょう。

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【体験談】サータのマットレスって実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

サータとはどんなマットレスなんだろう…

他のポケットコイルマットレスとどう違うのかな…

自分の体に合うのか心配だな…

このようなお悩みをお持ちの人はいませんか?このページではそのようなお悩みを解決します!

主な記事の内容はサータのマットレスに関しての基礎情報や、サータと同じポケットマットレスのシモンズとの違いや、腰痛に効果はあるのかなどを徹底的に解説しています。

1. サータとは?

サータとはアメリカの一流ホテルが選んだ、全米でナンバーワンの売れ上げを誇る、ポケットコイルタイプのマットレスです。

サータのマットレスは一流ホテルなどで使用されているような、最高級の寝心地快適な睡眠が自宅でもとれます。

2. サータのラインナップ

サータのマットレスには、寝心地や素材によって異なる種類のマットレスがあります。

2.1.  iSeries(アイ・シリーズ)

引き用:https://www.serta-japan.jp/mattress/iseries_list/iseries_slim_suite/

iSeriesは、特殊なジェルが組み込まれた新開発の「ジェルメモリーフォーム」が搭載されているマットレスタイプです。ポケットコイルとジェルメモリーフォームの組み合わせが、バランスのとれた心地のいい寝心地が体験できるんです。

2.2.  iSeries HYBRID(アイ・シリーズ ハイブリッド)

引き用:https://www.serta-japan.jp/mattress/iserieshybrid_list/hybrid_boxtop/

ジェルメモリーフォームを進化させた、(イーエフティー ジェルメモリーフォーム)」が詰め物として、マットレスに搭載されています。またチタン効果で体をしっかりと支えてくれます。

2.3.  ポスチャーセレクトシリーズ

引き用:https://www.serta-japan.jp/mattress/pos_sl_list/pos_sl58f1p/

ポスチャーセレクトシリーズはコイルの高さが5.8インチ、6.8インチ、7.7インチの3種類の中から自分の好みの寝心地に合うように、カスタマイズする事が可能です。そして体の各部の重量をバランスよく支えてくれるんです。

2.4.  ポスチャーシリーズ

引き用:https://www.serta-japan.jp/mattress/pos_sl_list/pos_sl58f1p/

サータのポスチャシリーズは、1番体重のかかる腰臀部に少し太めの線径2.0mmコイル(通常1.9mm)を配置しています。そのため腰臀部がしっかり補強され、バランスよく体圧を分散してくれます。他のマットレスよりも少し硬めの寝心地と、耐久性が売りです。

3. サータの特徴

3.1.  ポケットコイルによる優れた体圧分散性

サータはマットレスの体重がかかる度合いに対応するために、太さの違う2種類のポケットコイルを配列しています。

サータのマットレスは、1.9ミリと2.0ミリの2つの異なる太さ(線径)のポケットコイルを使用していて、1番体重のかかる腰・臀部に少し太めの線径20ミリのポケットコイルを配置しています。体の部分構成によって太さの違うポケットコイルを配置し、補強することでバランスよく体圧が分散され、耐久性もアップするんですよ。

マットレスが凹みやすい腰の部分をさらに補強することで、腰の部分がマットレスに沈み込みすぎるのを防ぐ事が出来るんです。体がマットレスに沿ってなめらかにフィットすると、寝姿勢が理想のS字カーブのようになるんです。そしてS字カーブの姿勢は1番体圧が分散されるので、バランスよく体がマットレスに支えられている証拠ですね。

体圧が分散されると、背中・腰などの体重のかかる部分に負担がかからないので、疲労が回復し次の日の朝にはスッキリと目覚める事が出来るんです。

3.2.  安全性を標準装備したファイヤーブロッカー

サータのマットレスには、安全性を追求した業界初の難燃素材「ファイヤーブロッカー」が標準装備されていますファイヤーブロッカーとは有害化学成分を含まない、「自然物質」と「素材難燃繊維」が組み合わされた素材です。

ファイヤブロッカーは燃焼に必要な酸素の供給を妨げる・遮断する働きがあります。そのため発火までの時間を遅らせ、燃焼時に排出される有毒ガスの発生を遅らせ、避難時間を確保できるようになるんです。

つまりファイヤーブロッカーは、マットレス自体があまり燃えないようにしてくれる機能が備わっているんです。ファイヤーブロッカーが装備されているかないかで、もしもの時に命が助かります。とくに日本では6万件の火災が発生しているので、ファイヤーブロッカーのような防災品は安全な暮らしをするための必需品です。

たとえばマットレスは家具の中でも大きめのサイズです。もし家の中で火事にあった場合、燃えやすいベッドが発火から30分後には灰になり、鎮火すればその間に外に避難する事ができます。

そのためファイヤーブロッカーがマットレスに装備されているだけで、命が助かる確率を増やしてくれるんです。

3.3.  独自の「ジャンプキルト」で寝心地がアップ

サータのマットレスには独自のキルティングパターン「ジャンプキルティング」が施されているんです。

サータが使用している「ジャンプキルト」は一般的な連続しているキルトとは違い、不連続に配置されています。マットレスのキルティングを不連続にすると、体を包み込むような抱擁感のある寝心地が楽しめます。

またサータの「ジャンプキルト」が採用されているマットレスは、一般的なマットレスの連続キルトよりも体圧分散性に優れているんです。

連続キルトタイプのマットレスは、キルトが繋がっているように連続しているので荷重がかかると、周りもつられて引っ張られます。そのため体重がかかる部分から徐々に周りのマットレス部分も沈んでしまうんですよ。

しかしサータの「ジャンプキルト」はそれぞれが独立しているので、マットレスに体重をかけてもその部分だけが沈み、優しく包み込んでくれるんですよ。

サータのキルティングパターンがどう実際寝る時に関わってくるといいますと、振動があまり伝わってこないので、より深い睡眠が取れるんです。

たとえば2寝して、隣の人が寝返りを打ったり動いたりしてもその人のマットレス部分のみ振動するので、もう一人の睡眠を妨げる事はないので、さらに深い眠りに長時間つけるんです。

キルト=パッチワーク全般の総称

4. サータとシモンズを徹底比較してみてみた

全米でも大人気の寝具ブランド、サータとシモンズですが、実際にはどう違うの?と疑問ですよね。この章では、実際に両社のマットレスで寝てみた私が色々な観点から、比較してみました。

4.1.  価格

この表見てもらえればわかりますが、両社のベーシックモデルは、ともに同じ価格帯ですね。でも若干サータの方が高いですね。

ただシモンズのマットレスは全体的にサータより高く、1番高いモデルの値段は561,500円もします。それに比べてサータの1番高いモデルは275,400円と、シモンズ程高くはないですね。

シモンズは高級・一流ホテルなどで使用されている事が有名なので、高級感あふれる寝心地を手に入れるには価格も結構します。サータのマットレスは高級感もありますが、売上が全米ナンバーワンということで、一般の人にも買いやすいお値段で商品を提供しているんですよ。

4.2.  寝心地

サータのマットレスは日本人好みの仕様になっていて、やや硬めの寝心地です。

腰の部分に太さの違うコイルを使用している事で、マットレスに沈み込まずしっかりと体をサーポートしてくれます。体重のかかる部分に太めのコイルを使用する事と、反発力の高さで、サータのマットレスはソフトなタッチだけど、マットレスに必要な硬さは十分にあります。

サータは体全体がマットレスにバランスよく支えられるので、理想的なS 時カープの姿勢を保持したまま寝る事が出来るんです。理想の寝姿勢で寝ると、筋肉が緊張したり血行の流れを防ぐ事がないので、疲労も回復します。

シモンズのマットレスはサータに比べてさらに寝心地が硬く、しっかりとしてしています。しかし腰の部分が浮くほど硬い寝心地という訳ではなく、一つひとつのポケットコイルに体がフィットして、体の凹凸部分をしっかりと支えてくれるんです。

サータとシモンズは両社硬めの寝心地ですが、サータは日本人好みの硬さでしょう。シモンズは大きい体格をしている海外の方などにはちょどいい硬さの寝心地ですが、小柄な日本人には少し硬すぎに感じるかもしれないですね。

4.3.  耐久性

サータとシモンズの耐久性は、両社ともに優れています。

サータは密度が高い樽型のポケットコイルを使用しています。、1.9ミリと2.0ミリの太さが異なる樽型のポケットコイルを不織布製の袋に入れ、スプリングコイルの高さを約25%圧縮しているんです。そのため強度や耐久性がさらにアップするんです。

サータの使用しているコイルは硬鋼線(こうこうせん)という素材でできています。それに比べてシモンズはコイルにJIS規格のピアノ線と同等超硬鋼線を使っています。

シモンズの使用しているピアノ線同等超硬鋼線コイルは、サータの使用している硬鋼線に比べ、品質がより高いんです。そのため耐久性がシモンズよりも長持ちするんです。

たとえばサータのマットレスは10年くらいは持ちますが、コイルの復元性が徐々に低下し、マットレスが凹んでくるです。

しかしシモンズのマットレスは、サータの使用しているポケットコイルよりも耐久性がよく、復元性が高いんです。そのため10年以上は問題なく使用する事が出来るんですね。

5. サータは腰痛に効果がある

ここで気になるのは、サータのマットレスが腰痛にいいかどうかですよね。サータのマットレスはとくに腰痛向けの人に作られた寝具ではないので、腰痛効果があるかはちょっと心配ですよね。

ご安心ください。サータのマットレスは腰痛に効果があり、その理由はまとめて2つあります。

5.1.  理由1:理想の寝姿勢がキープできる

サータのマットレスはS字カーブのような理想の寝姿勢がキープできるんです。その理由はサータのマットレス構造にあります。

サータのようなポケットコイルマットレスは、面ではなく点で体を支える仕組みになっています。布袋に入った一つひとつの独立したコイルが、体の部分によっては別々に対応してくれるんです。

たとえばサータのマットレスは、体重のかかる腰の部分に、他の部分に比べてより太めのコイルを使用していて、より高い反発力が期待出来ます。この事により、腰の部分がマットレスに沈み込む事はなく、体に沿ってフィットしてくれるんです。

体がいい感じにマットレスにフィットし、支えられる事により、なめらかなS字カーブの姿勢が保持されます。S字カーブのような理想の寝姿勢をキープ出来ると、体圧が分散されます。体圧が分散される事により血行の循環も良くなり、筋肉が緊張する事もありません

5.2.  理由2:寝返りが楽にできる

サータのマットレスは反発力が高いので、体を優しく押し返してくれます。身体が押し返されると、寝返りがしやすいんです。寝返りが簡単に出来ると、同じ寝姿勢でいる事がないので、体が凝ったりしないんですよ。

またサータのマットレスは腰の部分に太めのコイルを内蔵されています。体重のかかる腰の部分に負担がかからない構造になっているので、結果的に腰痛の改善に繋がります。

理想の寝姿勢寝返りが楽に出来るサータのマットレスは、腰痛改善に期待ができる寝具だと言えますね。

私もアメリカに旅行で行った際に、サータのマットレスを試す機会がありました。その時寝心地の硬さが少し気になりましたが、とくに腰痛が悪化する事はなく、次の日にはスッキリと目覚める事が出来ました。

6. サータの口コミ

寝心地はとてもよくしっかりしてますが、柔らかさもあります必要なところが必要な分だけ沈む感じです。縁の部分は硬さも充分あり、へたりにくく長く使えそうです。

星4個30代後半/男性

寝心地もポケットコイルらしく部分的に沈み込むため、変なバウンドもなく気持ちよく寝ることができます。また表面のパッド?詰め物?の具合が気持ちよく、寒い今の季節でも温かく寝ることができます。ただし思っていたより重量があったので、ひっくり返すのに難儀しそうです。

星3個50代前半/女性

有名なサータベッド。ちょっとカタいかなと思いましたが、ぐっすり眠れて最高です。

星4個40代前半/女性

ポケットコイルは、主人の体は沈み込み私の方が上にいる感じで優越感があります。体重の軽い人はいいかもしれませんがどうでしょ・・腰痛にならないかと主人は心配しています。

星2個40代後半/女性

このサータのマットレスにしてからは超ぐっすり快眠。そして腰痛もほぼ無くなり起きたらすっきりしている事が増えました偏頭痛を起こす回数も激減。今まで、自分に合わない布団だったからか偏頭痛も月の半分を占めていたのに・・。今では本当に数えるくらいに減りました。

星4個50代前半/男性

7. サータの総合的評判まとめ

この章ではアメリカで大人気のマットレス、サータの総合的な評判を紹介しています。

7.1.  サータが向いている人

硬めの寝心地が好きな人

上記の章でも紹介したように、海外ブランドの寝具は、体型が大きい外国人向けに作られているんです。そのためサータの寝心地は日本人からすると、やや硬めに感じます。ただ畳の上などで寝るたりする文化のある日本人には硬すぎに感じることはなく、ちょうどいい硬さの寝心地ですね。

またサータのマットレスにはジェルフォームが搭載されているので、硬さの中にもソフトなタッチで体をなめらかに支えてくれます。なので硬めので寝心地が好きな人には、サータのマットレスの硬さはちょうどいいでしょう。

アメリカンサイズのマットレスが欲しい人

サータのマットレスは一般的なマットレスに比べて、サイズの種類が豊富なんです。サータのマットレスは、シングルサイズからキングサイズまであります。なので家族でベッドをシェアしたい場合には、サータのキングサイズのマットレスがオススメですね。

腰痛効果がある寝具を求めている人

サータのマットレスは日本人好みのちょうどいい硬さで、理想の寝姿勢を保持してくれます。そしてマットレスの反発力も高いので、寝返りもしやすいんです。

サータのマットレスは理想の寝姿勢をキープしてくれる事と、寝返りのしやすさで腰痛改善につながります。

7.2  サータが向いていない人

お手頃価格のマットレスを探している人

サータのマットレスは高級ホテルなどでも使用されています。そのためマットレス価格は決してお手頃とは言えないですね。一般的なマットレスに比べても結構の値段がします。

お手頃価格の寝具を探している方には、サータのマットレスは高すぎるので合わないかもしれないですね。

柔らかめの寝心地が好みの人

サータのマットレスは硬めのしっかりとした寝心地なので、柔らかめの寝心地が好きな人には硬過ぎてしまうかもしれません。

柔らかめの寝心地のマットレスが欲しい場合は、雲のやすらぎなどのマットレスを試すといいでしょう。

収納が楽な寝具をお求めている人

サータのマットレスはすべて厚さが25cmを超えています。そのため収納が難しいです。収納スペースを作りたい場合は、マットレスを立てておくなどの工夫が必要ですね。

収納が楽なマットレスをお求めの方は、西川エアーなどの3つ折り可能マットレスの購入をオススメします。

8. まとめ

いかがでしたか?サータはポッケとコイルと独自のジェルメモリーフォームの組み合わせにより、硬めだけど優しく体が支えられる寝心地を実現しています。

またお値段はシモンズと全体的に比べると若干安いので、シモンズよりかは買いやすいかもしれないですね。

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【体験談】スリープマジックって実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

スリープマジックってどんなマットレスなんだろう…

腰痛に効果があるのかな…

スリープマジックと他のマットレスの違いはなんだろう…

このような疑問をお持ちの方はいませんか?スリープマジックの購入を考えているけど、実際のところはどうなのか知りたいですよね。

ご安心ください。このページでは、スリープマジックに関して、すべての情報を解説しています。主な内容はスリープマジックの特徴や他の高反発マットレスとの比較、実際に使用してみた感想、いい口コミ・悪い口コミなどを紹介しています!

スリープマジックの購入を考えている人や、スリープマジックに興味がある人は、ぜひこの記事を参考にしてください。 

1. スリープマジックとは

スリープマジックとは眠りに寄り添う新形状の高反発マットレスです。広告モデルに高橋尚子さんが起用されている事でも有名ですね。

スリープマジックには、今までの高反発マットレスには無かった新形状の、ウェーブタイプと、ブロックタイプの2種類がお好みで選べます。

ウェーブタイプとブロックタイプともに、4cm8cm12cm3種類の厚さの中からお好みで選択出来るんです。4cmタイプのマットレスは今使用している敷布団やベッドマットレスの上に敷くだけで、寝心地が変わります。8cm12cmタイプのマットレスはボリュームがあるので、床や畳の上にそのまま1枚敷くだけで使用出来るんです。

1.1.  ウェーブタイプ

ウェーブタイプのマットレスは「線」でなめらかに体を支えます。無数の「線」で寝た時の体の形に添うように支えるので、血流の循環が良くなり、体圧も分散してくれます。

ブロックタイプのマットレスよりも、優しくなめらかに身体をサポートしてくれる寝心地なので、女性の方にオススメです。

1.2.  ブロックタイプ

ブロックタイプのマットレスは「点」で身体を支えるため、適度な指圧効果が期待できます。点でさせるタイプは血行を防ぎにくく、体圧を分散してくれるんです。またブロック先端部分のちょっとしたとんがりが、指圧して体をいい感じに刺激してくれます。

ブロックタイプはしっかりとした寝心地なので、男性の方や筋力のある女性にオススメです。

2. スリープマジックの特徴

2.1.  特殊形状の丁度いい高反発構造で寝返りをスムーズに

特殊形状をしているスリープマジックのマットレスは、反発力がとても高いので、寝返りをサポートしてくれます。

寝返りにはとても重要な役割があり、血液やリンパ液を巡らせて腰や、背中などの重い部分だけに負担がかからないようにしています。また寝返りを適度に打つ事で体温の上昇を防いでくれるので、床ずれを起こしにくいんです。

たとえば病気の人で寝返りが打てないと、マットレスと体の接着面が蒸れて温度が上昇し、床ずれを起こして、さらに症状が悪化してしまう場合があります。

しかし寝返りがしやすいマットレスの上で寝ると、寝返りをする度に寝具との間に空気が流れます。空気の流れにより体温と湿度を調整してくれるので、病状が悪化したり、床ずれの恐れもありません。

マットレスの反発力は、寝返りを打つためにとても重要になってきます。スリープマジックは一般の高反発マットレスよりも反発力が高く、体をしっかりと押し上げてくれるんです。そのため寝返りもスムーズに出来ます。

2.2.  優れた体圧分散性で全身を均等に支え自然な寝姿勢に

スリープマジックは反発力がとても高いので、体圧を最適に分散してくれます。その証が以下のイメージ図です。

 引き用:http://www.risetokyo.jp/sleep_magic/

このようにスリープマジックでは体圧が分散され、自然な寝姿勢をキープしてくれるんです。理想の寝姿勢はS字カーブのような自然な体のラインを表しています。

スリープマジックで仰向けに寝ると、その丁度いい硬さと優れた反発力でなめらかに体を支えてくれます。そのおかげで立っている時と同じように、背骨が自然なS字カーブになるんです。この状態は仰向けで寝ている時だけではなく、横向きに寝ている際も同じ状態を保持してくれるんです。

2.3.  30D以上の高密度ウレタンで抜群の復元力と優れた耐久性

スリープマジックのマットレスは30D以上の高密度ウレタンを使用しているので、耐久性に優れています。ウレタンの密度が高ければ高いほど、復元力に優れていて、へたりにくくなります。そのため長期間マットレスの使用が可能になるんです。

スリープマジックは、JIS 規格に基づいた8 万回もの圧縮ひずみ試験で95.7% の復元率と耐久性の高さを実証しています。密度の高いウレタンが復元率と反発力を高くしているので、スリープマジックのマットレスは耐久性に優れているんです。この復元性と反発力の高さで、体をバランスよく支えて、寝返りをサポートしてくれるんです。

3. スリープマジックと他の高反発マットレスを比較してみた

スリープマジックは他の高反発マットレスとどう違うか気になる点ですよね。そこでさまざまなタイプの高反発マットレスを実際に使用してみた私が、3つの観点において徹底的に比較してみました!

3.1.  価格

上記の表を見てもらえばわかると思いますが、スリープマジックのマットレスは中位の値段ですね。

1番安いマニフレックスとも1万円くらいしかマットレス価格が変わりません。そして1番高い西川エアーとエアウィーブよりは、半分くらいの値段で購入する事が出来るので、高すぎる訳でもありませんね。

価格だけを見てみると、スリープマジックのマットレスは買いやすいですね。

3.2.  寝心地

スリープマジックはマットレスの厚さが12cmもあるので、底つき感はとくにないですね。寝心地は想像していたよりも結構硬めで、体がマットレスからしっかりと押し返されている感じが伝わります。またブロック状の表面加工がいいのか、体にかかる圧力が分散されている感じはしますね。

スリープマジックのブロックタイプは硬さが270Nもあるのでガッチリとした硬めの寝心地です。イメージとしては畳の上で寝ている感じですね。そしてマットレスの弾力性と反発力が高いこともあり、寝ている時の姿勢で体が沈む事はあまりなく、寝返りがスムーズに出来ます。

マットレスの硬さが170Nと、硬めの寝心地でも知られているマニフレックスよりも、スリープマジックはしっかりとした寝心地です。

私の個人の意見ですと、マニフレックスの寝心地の方が体に合いました。多分それは畳のようにしっかりとした寝心地のスリープマジックよりも、マニフレックスのしっかりしているけど、体がマットレスにフィットする感じの寝心地の方が好みだったからです。

3.3.  耐久性

スリープマジックが使用しているウレタン密度は30D以上なので、一般的な高反発マットレスよりも耐久性が優れている方なんです。スリープマジックの厚みの損失度は4.3%と低いので、10年くらいは問題なく使用する事が可能でしょう。

ただマニフレックスの方がスリープマジックよりも耐久性がいいです。

マニフレックスも、スリープマジックと同じ30D以上の高密度のウレタンを使用しています。そのため耐久性が高く、ドイツの工業規格LGA-GERMANYで厚み損失度2.5%という結果を出しているんです。この数字はスリープマジックの4.3%という数字よりもさらに低いので、マニフレックスの耐久性の高さを証明しています。

実際にマニフレックスを使ってみても、12-15年はヘタリなく使用する事が出来るでしょう。

スリープマジックはウレタンの密度が高い事などもあり、マニフレックス程の耐久性ではないですが、一般的な高反発マットレスよりは長期間使用することが出来ます。

4. スリープマジックのいい所

4.1.  腰痛対策に効果抜群

スリープマジックはマットレスが硬めの寝心地で、体をしっかりと持ち上げてくれるので、腰痛に効果的なんです!スリープマジックのブロックタイプ(12cm)で寝てみると、体がマットレスに沈み込む事もなく、高い反発力で体を支えてくれます。

スリープマジックの上で寝ると、マットレスの高い反発力で体が沈み込みすぎる事を防ぐので、姿勢が理想のS字カーブになるんです。睡眠中は優れた反発力でなめらかに体を支えるので、S字カーブの姿勢が保持され、体圧が分散されます。体圧が分散されると、腰や肩に負担がかからないので、健康的な睡眠が取れます。

またスリープマジックは反発力が高いので、体がマットレスから押し返される感じで、寝返りがしやすいんです。睡眠中にずっと同じ姿勢でいると、筋肉が緊張してしまいます。しかしスリープマジックは寝返りをサポートしてくれるので、寝ている最中に疲労を回復してくれるんです。

スリープマジックの上で実際に寝てみて、理想の寝姿勢が保持され、高い反発力で寝返りも楽に出来たので次の日の朝には体が凝る事もなくスッキリ起きられました!そのため腰痛に悩んでいた私が、日々スリープマジックで寝ているうちに改善されました。

4.2.  3つ折りタイプで収納が簡単

スリープマジックの8cm12cmの厚さのマットレスは三つ折り式で、収納が簡単に出来るんです。スリープマジックの折りたたみ機能には本当に感謝していて、収納が便利になりました。

一般的なマットレスですと、折りたたみが出来ないので部屋の隅に立てかけておいたりしているんですが、スリープマジックは3つ折りが簡単に出来てしまうので、持ち運びが簡単です。

私が使用したブロックタイプのマットレスの厚さは12cmと結構あるので、「重いのかな」と思ったんですが、意外にも軽かったので、部屋の収納スペースにマットレスを楽々と運ぶことが出来ました!

毎朝起きたらマットレスを折りたたんで、押入れなどに入れているので、部屋のスペースが増えます。そのためマットレスを収納するだけで、狭い部屋でも広々とした物の多くないスッキリとした部屋になるので、気分も上がります。

4.3.  ウェーブ構造&メッシュ生地で通気性抜群

スリープマジックは、特殊なウェーブ・ブロック構造で温度を逃がす工夫がされているので、通気性に優れているんです。

またスリープマジックのマットレスの下層には通気孔が施されているので、熱を発散しやすいです。そのため暑い夏場でも涼しく過ごす事が出来るんですよ。

通常ウレタン素材のマットレスは熱がこもりにくく、蒸れやすいんですよ。通気性が悪いという点がウレタンマットレスの最大の弱点なんですね。しかしスリープマジックは、ウェーブ・ブロック構造と下層部分の通気孔がうまく熱を逃がしてくれるので、ウレタン素材とは思えないほど、蒸れないんです。

5. スリープマジックの気になる所

5.1.  寝心地が結構硬め

スリープマジックを購入して、最初に気になったのがマットレスの硬さです。

説明書にスリープマジックの厚さ12cmのブロックタイプは、硬さが270Nと記載されていたので寝心地が硬すぎてしまうんではないかと心配でした。硬さを測るため、試しにマットレスに手を押し込んでみてみも、表面に手の後が付く事もなく、マットレスはビクともしなかったです。

実際に寝てみると、マットレスの寝心地が結構硬めで畳の上で寝ている感覚でした。寝心地が硬いので、「腰の部分が浮いたりして筋肉が緊張した状態になり、腰痛が悪化してしまうかな…」と不安でした。

仰向けで寝た際はいい感じに体がマットレスに押し返されて、丁度いい寝姿勢で寝られました。しかし横向けにして寝てみると、体重があまりかからないためか、寝姿勢がI字のようにまっすぐになってしまいました。

横向けで寝た際は体がマットレスに対して、まっすぐになってしまったんですが、腰の部分が浮いたりはしなかったです。結果次の日の朝起きても、腰痛が悪化する事はとくになかったので、安心しました。

スリープマジックは硬めの寝心地が好みの人には体に合うと思いますが、体重が軽い人や女性などには硬すぎてしまうかもしれませんね。

5.2.  マットレス表面のザラザラに違和感がある

スリープマジックのマットレスの表面は、他の一般的なマットレスとは違い、表面がダブルラッセル面になっていて、ザラザラします。メッシュ生地のようにザラザラした感触が寝た時に少し気になったんです。

やはり最初のうちはこのザラザラに違和感があったので、あまり寝られない日もありました。ただスリープマジックのマットレス上に綿のマットレスカバーを被せると、ザラザラとしてた表面が感じられなくなりました。

もしスリープマジックのメッシュ生地があまり好きではないという方は、上からカバーを被せて工夫すると、そこまで気にならなくなると思いますね。

5.3.  3つ折りの割れ目の部分で圧力が変に分散される

スリープマジックの特徴は3つ折りが出来る事なんですが、どうしてもその割れ目のところで力が分散されてしまいます。

試しに手で割れ目の部分を押さえてみると、凹んでしまうんですが、他の割れ目の部分がとくに凹む事はなかったです。ということはもし寝た時に三つ折りの割れ目の所に腰の部分がくると、その部分だけに力が加わってしまうので、体圧が均等に分散されなくなります。

多分これは3つ折りするタイプのマットレスの弱点で、割れ目の部分だけ極端に体圧がかかるんです。

でもスリープマジックには硬さが十分にあります。そのため腰が割れ目の部分に沈み込む事はなかったので、腰痛に負担がかかる事はなく、安心しました。

6. スリープマジックの口コミ

6.1.  いい口コミ

子供の布団は、どんなものを買ってもすぐのお尻の当たる部分がすぐに劣化して凹んでしまうので、このマットレスを購入しました。もう長い間使っているのですが、まったくへたることなく、非所用にいいマットレスです。

星5個30代後半/女性

背骨の手術後自分用に購入しました。

真っすぐ上向き寝でも痛まず、横向きなどの体位変換もスムーズに自然に行えてらくになりました。

星5個50代前半/男性

購入から2か月使用した感想です。腰痛持ちで寝て起きても前日の疲れが取れない状態が一年ほど続いたんです。初日は高反発がはじめてで硬さが心配でしたが、横になったらとても気持ちよくて驚きました。一週間くらいで体が慣れてきたようで、二週間経つ頃には腰痛が気にならなくなっていました。現在も快眠が続いています。いい買い物でした、ありがとうございました。

星5個40代後半/女性

軽くて扱いやすいのに、寝てみると商品説明の通りで大満足です。三つ折りタイプのマットレスに不安がありましたが、まったく気になりません。価格以上の商品だと思います。

星5個50代後半/女性

とても腰が楽です。ヘルニア持ちの妊婦で腰には大変気を使っておりますが、引っ越しをしなければならず、その際にベット生活ができなくなったのでこちらを購入いたしました。今まで使っていたベッドよりも寝心地がいいです。

星5個30代前半/女性

6.2.  悪い口コミ

硬いマットレスが好きな方はいいかもしれません。慣れもあるかもしれませんが、ベットと併用して使用している私はベットが柔らかめの為、腰が痛くなります。

星2個50代前半/男性

腰痛の母のために購入。朝までぐっすり眠れると気に入っています。耐久性が気になる点ですが、安いのでダメになったら買い換えればいいかなーという感じです。

星3個30代前半/女性

以前使っていたマットが真ん中が柔らかくなり、腰が痛くて辛くなった為に、新しく購入しました。硬めのマットだと思いましたが腰は痛くなりませんでした。寝心地がいいとは思えないですけど。

星2個40代前半/女性

旦那がAirのミディアム使用中で試しにこちらを購入しました。値段も4分の1くらいなのでどうなのかな?っと思いましたがまぁまぁな感じです。結構固めです。3日くらいで慣れてきました。もう少し様子をみたいです。

星3個40代後半/女性

少し硬いかな?と最初は感じましたが腰痛が日々改善されてます。

ただ…ピンクを購入しましたが、白いシーツがピンクになり洗っても落ちませんでした。

星2個50代前半/女性

7. スリープマジックの総合的評価

この章ではスリープマジックの総合的評価を紹介しています。

7.1.  スリープマジックが向いている人

腰痛に効果のある寝具を探している人

上記の章でも紹介したように、スリープマジックには腰痛効果があります。スリープマジックはしっかりとした硬さの寝心地のため、腰の部分がマットレスに沈み込みすぎる事がなく、腰に負担がかかりません。

またマットレスの反発力が高いので、寝返りもしやすく長期間同じ寝姿勢でいる事はないので、体が凝らないんです。結果次の日には疲労も取れますし、腰痛が悪化する事もありません。

収納が簡単な寝具が欲しい人

スリープマジックは3つ折り可能なので、収納が楽なマットレスをお求めの方にはオススメです!朝起きたら3つ折りにして部屋の隅に置いたり。おしいれなどに収納して部屋のスペースを有効活用できますね。

お手頃価格のマットレスを探している人

スリープマジックは他の寝具に比べてもあまり高くない方のマットレスです。マットレス価格は4万円くらいあれば収まるので、コスパがいいんですよ。

硬めのしっかりした寝心地が好きな人

スリープマジックはしっかりとした硬めの寝心地が特徴です。寝心地は硬めではありますが、腰の部分が浮くほどの硬さではないので、腰痛悪化の心配はありません。ただ人によっては寝心地が硬すぎに感じる場合もあるので、注意してください。

7.2.  スリープマジックが向いていない人

柔らかめな寝心地が好みの人

スリープマジックは寝心地が結構硬めなので、柔らかな寝心地が好きな方には合わないかもしれないですね。スリープマジックの上で寝ると、フワッとした感じの優しい寝心地ではなく、体がガッシリとマットレスに支えられている感じです。

柔らかめな寝心地が好きな人は「雲のやすらぎ」を試してみるといいかもしれませんね。

極厚のマットレスが欲しい人

スリープマジックのマットレスは3種類の厚さから選べますが、1番厚くても12cmです。他の高反発マットレスには、スリープマジックよりもさらに厚めの物が売られています。

なのでマットレスの厚さを重視している方には、厚さ16cmのマニフレックスや、厚さ17cmの雲のやすらぎの方が合うかもしれないですね。

8. まとめ

いかがでしたか?スリープマジックは三つ折り出来たりして収納が楽だったり、値段もそんなに高くないので、買いやすい商品だと思います。

ただ人にはよっては3つ折り部分の割れ目が気になったり、寝心地が硬すぎて気になってしまうかもしれないですね。

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【体験談】ニトリのマットレスってどうなの?口コミと評判を徹底解説!

安いし、ニトリでマットレスを購入しようと思ってるんだけど、実際ニトリのマットレスってどうなんだろう。本当に買ってもいいものなのかな?

なんてお悩みではないでしょうか。

ニトリはいろんなものが安く買えて、なかなか使えるのでマットレスも良さそうな感じがしますよね!

しかし、あらゆるマットレスを試した私としては、ニトリのマットレスを購入するうえで気をつけておきたいこともたくさんあるんです・・!

この記事では、ニトリのマットレスの購入を考えている方のために、実際にニトリのマットレスを体験した私が実際に使って感じたことや不満に思ったことを実際の口コミや評判と合わせて徹底解説していきます!

ニトリのマットレス購入を考えている人は、ぜひこのページを参考にしてみてください!

1. ニトリマットレスとは?

ニトリは家具などがお手頃な価格で売られている事でよく知られていますよね。家具の総合メーカーということもあり、ニトリには種類・サイズ・お好みの寝心地に合わせて選べるマットレスが多くあるんです。

ニトリのマットレスにはポケットコイル・ボンネイルコイル・シーリーフランスベッド・低反発・高反発・ノンコイルと、合計で25タイプのマットレスが販売されています。ちなみにこの25種類の寝具のうち4分の3がコイル(スプリングマットレス)です。

2. ニトリマットレスのラインナップ

今回は私がもっともオススメする慢性的な腰痛にいいと言われている、Nスリープのシリーズを紹介します。

  • NスリーププレミアムP1-02:ソフトウレタンと、波型ウレタンのコンビネーションで寝心地がふんわりしている。
  • NスリーププレミアムP2-0230mmmの低反発ウレタンが、体のラインに沿ってフィットする、上質な寝心地が体験できる。
  • NスリープレミアムP3-03:優れた通気性と、程よい弾力性があるカルファイバー素材を使用して体をしっかり支えてくれる。
  • NスリープラグジュアリーL160mmの羽根と低反発チップのコンビネーションが、体を優しくつつみ、サポートしてくれる。
  • NスリープラグジュアリーL2;トッパーの表と裏の異なる生地で2パターンの寝心地が楽しめる。

3. プレミアム・ラグジュアリーシリーズの特徴

3.1. 2層構造のポケットコイルによる理想の寝姿勢保持

Nスリープシリーズの大きな特徴の1つが、2層構造のポケットコイルによる理想の寝姿勢保持です。Nスリープの2層構造は、やわらかい上段のコイルで、体のラインに沿ってマットレスがフィットしてくれるんです。そして下段コイルで荷重をしっかり支えます。

この上段ポケットコイルと、下段ポケットコイルの組み合わせが、ふんわりとした寝心地と、立ち姿勢と同じく背骨のS字ラインがキープされた理想の寝姿勢をキープしてくれるんです。

ちなみにニトリが販売している寝具の1番安いボンネイルコイルマットレス(ポルタ2)は、連続しているコイルが面で支えるタイプです。1層構造の面で体支えるタイプのため、硬めの寝心地で安定感があります。しかし体重のかかる腰や背中の部分が、1層構造の面だけで支えきれなくなり、沈み込んでしまうんです。

ところが、Nスリープシリーズのような2層構造ポケットコイルマットレスだとダブルで反発力が高いため、理想の寝姿勢をサポートしてくれるんです。

そのため買うなら、理想の寝姿勢が保持されないないポルタ2のような1層構造の安いモデルのマットレスよりも、2層構造でS字カーブの姿勢をキープしてくれる、Nスリープシリーズのマットレスの購入がオススメですね。

3.2. ポケットコイルによる抜群の体圧分散性

ポケットコイルマットレスは体圧分散性に優れています。ポケットコイルはコイル一つひとつが独立しているので、点で体を支えます。この独立した点は、寝ている際に特定のマットレス部分に圧力がかからず、その圧力を拡散してくれるんです。そのため体にあまり負担がかからない、心地のいい眠りが取れるようになるんですよ。

ポケットコイルはコイルそれぞれが独立しているので、ボンネイルコイルに比べて横揺れが少ないんです。

たとえばポケットコイルの上に人と、ペットボトルを隣同士に立てておきます。人がポケットコイルの上に立っても、横にあるペットボトルは、人が立っているコイルと違うコイルの上に立っているので、揺れが伝わってこないんです。独立したコイルの上にあるペッドボトルは横揺れしにくいので、倒れずに立った状態をキープしてくれます。

結果隣の人が動いたり、寝返りを打っても振動が伝わってこないため、睡眠の邪魔をされず、ぐっすり眠れます。

3.3. 抗菌・防臭。防ダニ加工のマットレスで長期間衛生的

Nスリープシリーズのマットレスは特殊加工されているので、長期間衛生的に使用できることが期待出来ます。マットレスの表面がニット生地になっているので、伸縮性が高く、抗菌・防臭・防ダニ加工されているのでいつでもマットレスを清潔に保つ事が可能になるので、より快適な睡眠が取れますね。

4. ニトリマットレスと他社のマットレスを徹底比較してみた

世の中には数え切れない程の寝具がありますよね。この章ではニトリと他の腰痛にいいと言われている、高反発マットレスをさまざまな観点から比較してみました。

4.1. 価格

腰痛持ちにオススメされている、ニトリのNスリーププレミアムの1番安いモデルはP1-02モデルです。このモデルと他の人気マットレスの値段を比べてみると、ニトリのマットレスは価格的には普通ですね。安すぎるわけでもなく、高すぎる事もないです。

ニトリといえば、安い値段で商品が売られている印象ですが、Nスリープモデルに関しては他の寝具とあまり変わらない価格帯ですね。

ただ気になる点が、ニトリのマットレスは他の高反発腰痛対策マットレスと違って、腰痛専用のマットレスではない事です。その割には、他の寝具と比べて少し高めの値段設定かもしれませんね。

4.2. 寝心地

ニトリのNスリーププレミアムモデルは、やや柔らかめの寝心地で、とても気持ちいいです。ベッドの上で寝た際に体がマットレスに沿って沈みますが、ある程度は体がマットレスに支えられている感じはします。そのため反発力はそこそこあると言えるでしょう。

またニトリのNスリープはマットレスの厚さが28cmもあるんですよ。この厚さがどの位すごいかと言いますと、薄いマットレスですと、エアウィーブで6cmしかないんですね。逆に雲のやすらぎはマットレスが厚い事でも有名ですが、それでも17cmしかないです。それに比べてニトリのNスリープは厚さがなんと28cmなんです。

どうですか?ニトリのマットレスが他に比べてどのくらい厚くて、凄いのか理解出来ましたよね?このボリュームのある厚さの上で寝ると、底つき感がまったくなく、ぐっすり眠れます。分厚いクッションの上で寝ている感覚に近いかもしれないですね。

ニトリのマットレスの寝心地に1番近かったのは雲のやすらぎでした。雲のやすらぎもニトリと同じで優しい寝心地がします。

ただし個人的な意見ですと、雲のやすらぎの方が寝心地的には好みでした。

雲のやすらぎは、本当に雲の上で寝ているかのような寝心地が体験出来るくらい、マットレスがやわらかいんです。でも寝心地がやわらかいだけではなく、体がマットレスにフィットしながら沈んでも、しっかりマットレスの芯から反発されて、体を支えてくれるのです。

ニトリのNシリーズも寝心地は柔らかめでいいんですけど、雲のやすらぎのような、雲の上で寝ている感覚とその反発力の高さとは少し違います。そのため私には雲のやすらぎの方が、体に合いましたね。

4.3. 耐久性

ニトリのマットレスは、耐久性が優れているとはあまり言えないでしょう。それは第三者機関の耐久性テストの証明書や、ウレタンの密度表記が公式サイトでも記載されていないので、マットレスの品質におそらく自信がないんでしょうね。

ウレタンの密度はマットレスの耐久性に大きく関係します。ウレタンの密度は大体15-30くらいまであるんですが、ウレタンの密度が高ければ高いほど、体をしっかり支えてくれるので、耐久性に優れるんです。

たとえばモットンは、密度30と高い密度のウレタンを使用しています。この密度の高さになると、マットレスがヘタリにくくなるんです。その証拠にモットンは第三者機関から8万回の寝がりの力を加えても、3.9%しか歪んでいないんですよ。この歪み率が低ければ低いほど、マットレスがヘタリにくい事を表しています。

その結果8-10年くらいは問題なくモットンを使用する事が出来るでしょう。

対してニトリのNシリーズは、耐久性に関わる重要な要因のウレタンの密度表記や、第三者機関の証明書がありません。実際にニトリのマットレスを使用しても、3年目くらいから徐々に反発力が減り、ヘタってきてしまう声もありました。そのためニトリのマットレスは、他の寝具に比べれると耐久性に難があるのです。

5. ニトリマットレスのいい点

私が実際にニトリのマットレスを使用してみて、よかった点を紹介します。

5.1. フワフワに包みこまれるような優しい寝心地

ニトリの公式サイトにNスリーププレミアムP1-02は硬さが「普通」と表記されていましたが、個人の意見では柔らかめの寝心地でした。体がいい感じにマットレスに沈み込み、フィット感があります。そして横向きに寝ても、そのフィット感に変わりはありません。

反発力も決して高いとは言いませんが、ある程度はあるので、体がマットレスに支えられている感覚はあります。そのため寝返りも問題なく出来ました。

ただ個人的に「もう少し硬めの寝心地でもよかったな」と思いましたね。私は腰痛持ちなので、少し硬めで反発力が高い寝心地のマットレスが好みです。まあ柔らかめの寝心地が好きな人には丁度いい柔らかさでしょう。

5.2. 底つき感なしのボリュームあるマットレスの厚さ

ニトリのNスリープは厚さがなんと28cmもあるんですよ。このマットレスの厚さは私にとって重要なポイントで、厚ければ厚いほど底つき感がなくなり、寝心地もアップするんですね。

この28cmという厚さのニトリマットレスは、上記で記載したように、他のマットレスに比べても相当なボリュームがあり、底つき感がまったくないんですよ。そのため寝心地もとてもよく、本当にフカフカのベッドの上で寝ているみたいで、このマットレスの厚さが、私にはたまらなくいいんです。

5.3. 種類が豊富

第1章でも説明したように、ニトリのNスリーブシリーズには以下の通り5つのマットレスタイプがあり、選べる種類が豊富です。

  • NスリーププレミアムP1-02
  • NスリーププレミアムP2-02
  • NスリープレミアムP3-03
  • NスリープラグジュアリーL1
  • NスリープラグジュアリーL2

それぞれマットレスの硬さ・反発力や寝心地が異なるので自分の好みや、体に合ったマットレスが見つけられます。さらにサイズもそれぞれシングル・セミダブル・ダブル・クイーンと4サイズの中から選べるんです。

まあ私は腰痛に悩んでいる事もあり、店員さんからオススメされた、腰痛にいいNスリープシリーズの1番安いモデルのNスリーププレミアムP1-02を購入しました。

6. ニトリマットレスの気になる点

ニトリのマットレスを使用してみて、もちろん気になる点も何個かありました。下記にて紹介しているので、参考にしてください。

6.1 コスパが悪い

ニトリは「お値段以上」でも知られているくらい、お手頃価格な商品を販売しているはずなんですが、実際にはそうでもないです。私の個人的な意見ではありますが、ニトリのマットレスの中でも質のいい方の寝具が欲しい場合は、大体Nスリープシリーズのモデルがオススメされるんです。

そうすると値段も高くなり、N スリープの1番安いタイプの物でも36,945はします。ニトリにしては結構のお値段ですよね。

ニトリのマットレスは他の寝具に比べて特別クオリティーの高いウレタンや、ポケットコイルを使用していません。そんなにマットレスの品質が高くない割には値段も安くはないので、コスパ的には優れているわけではないと思います。そこまでのお手頃価格でもなく、コスパもあまりよくないので、その点に関しては少しガッカリしました。

6.2. 腰痛改善には効果がない

ニトリのマットレスは、寝た時の体を押し返す反発力が低いので、腰痛の改善にはならなかったです。

寝心地はたしかに柔らかめで優しく心地がいいんですが、横になった時の姿勢がくの字になってしまうんです。くの字ような姿勢はマットレスが柔らか過ぎたり、反発力が足りない原因でお尻の部分がマットレスに沈み込み過ぎてしまって、背骨が曲がってしまう時の姿勢を表します。

S字カーブのような理想の寝姿勢が保持出来る姿勢でないと、体圧が分散されません。耐圧が分散されにくい、くの字の姿勢は体重のかかる背中や腰に大きく負担をかけます。そのため腰痛が取れなかったり、最悪の場合は悪化してしまうんですよ。

やはり腰痛向けの改善につながるには、表面がやわらかいけど反発力が高く、体がしっかりと支えられて、体圧が分散されるマットレスです。反発力が高いマットレスの上で寝ると、寝返りもしやすくなり、体が凝ったりしないので、腰痛の改善に繋がります。

腰痛効果を求めて寝具を選ぶのならば、腰痛専門の雲のやすらぎや、モットンの購入をオススメします。もし腰痛に悩んでいない場合は、ニトリのマットレスでも十分満足出来るでしょう。

6.3. 返品制度がない

これは私が個人的に寝具を選択するにおいて頭にいれている重要な点なんですが、返品制度があるかないかです。返品制度があるかないかで、マットレスを購入・使用する上での安心感が全然違ってくるんです。

たとえば腰痛専門のモットは、使っていても返品が可能な90日間の返品制度があります。また雲のやすらぎも、100日間の返金保証キャンペーンを行なっているんです。

返品保証制度があるぐらい、それぞれのブランドがマットレスの品質に自信があるのは、理解できますよね。販売する側の私たちからしても、返品制度があると万が一自分の体に合わなかった際にも返品可能なので、寝具を試してみる勇気が出ますよね。

このような理由を含め、返品制度のないニトリのマットレスを購入するには、相当量のあるリサーチと、度胸がいりますね。購入したことに後悔しないためには、店頭に直接行き、試し寝してから自分の好みの寝心地に合うか合わないかを判断して買うことをオススメします。

7.ニトリマットレスの口コミ

旦那とともに腰痛持ちで、店員さんにマットを選んでもらいました。1週間使って今の所、朝起きて腰が痛いなどはありません。お値段はニトリと考えると高いかもしれませんが、それなりに快適に過ごせます。

星3個30代後半/女性

安いノンコイルマットレスを使ってたので同じところが凹んでしまい、ぐっすり眠れなかったので購入しました。柔過ぎない感じでぐっすり眠れるようになりました!

星5個20代後半/男性

商品はまるで高級ホテルのベッドです。私には少し高かったですが、毎日心地よく眠れるため購入して本当に良かったです。

星5個40代前半/女性

店頭で寝転んで比較して選びました。でも実際にはベットパッド・シーツ・敷きパッドをすると・・あれ?思ってたのと違うような気が・・・。マットレスとしては満足ですが、直接体に触れる敷きパッドにお金をかけるのがよさそうです。

星3個30代前半/女性

ポケットコイルのマットレスがこの値段で購入できるのはさすがのコストパフォーマンスです。この商品はさらに二層のウレタンで、柔らかすぎず固すぎずで好みの寝心地でした。

星5個40代後半/男性

8.ニトリマットレスの総合評価

8.1 やわらかい寝心地が好みの人にオススメ

ニトリのNスリープシリーズのマットレスは、やわらかい寝心地が好きな人に合うでしょう。

ニトリのNスリープは寝心地が柔らかめで、体がマットレスに沈み込みます。そしてマットレスの厚さが28cmもあるので、体が沈み込んでも底つき感がまったくないんですよ。ニトリのマットレスは、その柔らかさから体が包み込まれるような優しい寝心地が体験できるんです。

そのため柔らかめの寝心地が好みの人には、非常にオススメのマットレスです。

8.2 腰部分が沈むので腰痛には効果ない

ニトリのNスリープは、硬めの寝心地が体に合う人や、腰痛もちには向いていません。それは上記の章でも記載したように、ニトリのNスリープは寝心地が柔らかめのマットレスなので、硬さが足りないと感じてしまうからなんですよ。

Nスリープのマットレスは腰痛改善につながる要素の、硬さと反発力が足りないんです。腰痛を改善するには、丁度いい硬さと反発力がマットレスに必要です。

ニトリのマットレスのようにやわらかいだけで反発力がないと、体がマットレスに沈み込む一方で理想の寝姿勢が保持出来ません。理想の寝姿勢が保持されないと、体圧も分散されず、体の体重がかかる部分に負担をかけてしまうんです。結果腰痛が改善するどころか、悪化してしまう場合があります。

Nスリープの柔らかさと反発力の低さが、腰痛にはよくないので、腰痛に効果がある寝具をお求めの場合はモットンや雲のやすらぎなどの、腰痛対策専用マットレスの購入をオススメします。

9. まとめ

ニトリのN スリープシリーズは他のマットレスに比べて特別安い訳ではありません。またマットレスの品質も、残念ながらハイクオリティーとは言いずらいです。

同じくらいの値段のマットレスは買うならば、雲のやすらぎやモットンなどの他の高反発マットレスを購入した方が、コスパはいいかもしれませんな。

ニトリのマットレスをまとめますと、

ニトリマットレスが向いている人

  • 寝具にとくにこだわりが無い人
  • 柔らかめの寝心地が好みの人

ニトリマットレスが向いていない人

  • クオリティーの高い寝具を求めている人
  • 長期使用を考えている人
  • 硬めの寝心地が好みの人

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【体験談】シモンズのマットレスって実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

シモンズは5つ星ホテルにも採用される高級マットレスとしても有名ですが、実際そんなお金を払う価値があるのかすごく気になりますよね。

今回はそんな方のために、私が実際にシモンズのマットレスを体験して感じたことや気になることを他の型の口コミと評判と合わせて徹底解説していきます。

この記事を読んで頂ければ、本当にシモンズを買うべきなのか、お金をかけるべきなのかがイメージできるはずです!ぜひ参考にしてみてください!

1. シモンズとは

シモンズとは1870年にアメリカで誕生し、140年の歴史をもつ高級ベッドメーカーです。世界ではじめてポケットコイルを使用した寝具としても知られています。このポケットコイルを用いたベッドが、「世界のベッド」と称されるくらい日本だけではなく、世界中で人気なんです。

アメリカのブランドなので、アメリカで製造されている印象ですよね。実は1987年に独立した日本のシモンズ株式会社が、シモンズブランドのベッドやマットレスを、静岡県のシモンズ富士小山工場で生産しているんです。国内産という点はとても安心が出来ますね。

シモンズは高級感がある寝心地のマットレスということもあり、多くの一流ホテル・高級ホテルや豪華客船などでも使用されています。

2. シモンズの種類

管理人haruka

シモンズは3つのシリーズがありますが、個人的には基本モデルのBeautyrest Luxeで十分です。それ以外のモデルは高級感が追加されただけで、寝心地的にはそんな差はないのでコスパ的にも基本モデルがおすすめです。

2.1. Beautyrest Luxe

シモンズを代表するトッププレミアムマットレスシリーズ。シモンズの快眠テクノロジーをすべて詰め込んだ、究極のマットレスでダブルクッション構造になっている。値段が他の2つよりもかなり高めの658,000円です。

2.2. Beautyrest Smart

シモンズの中ではマットレスが薄めのタイプだが、柔軟性を重視した作りになっている。クッション材に高い機能性のある新素材を取り入れた、新感覚の寝心地が楽しめる。お値段は3つのタイプの中で1番安い140,400円。

2.3. Beautyrest Premium

コイルスプリングの高さ、線径、キルティングパターンなどの寝心地に関係する要素や素材が慎重に掛け合わせて出来たマットレスシリーズ。お値段は345,600

3. シモンズの2つの特徴

この章では、シモンズの2つの特徴について紹介しています。

3.1. ポケットコイルが作り出す理想の体圧分散

シモンズはマットレスにポケットコイルを使用しています。ポケットコイルとは、マットレス内のスプリング一つひとつが袋状の不織布で包み込み、独立した状態で並べたものです。

それぞれのコイルが独立した点となる事によって、寝ている時の体をバランスよく支えてくれます。点で体を支える事で体圧が分散されます。その理由はマットレスが睡眠中のあらゆる動きに、的確に対応してくれるからです。

たとえばバネが独立していないボンネイルコイルマットレスだと、体の体重がかかる部分が沈み込みます。体重のかかる部分の面は、他の部分の面と繋がっているので、それにつられて他の部分にも圧力がかかり、少し沈みます。そうなりますと、体全体がマットレスに沈み込み過ぎてしまう場合があるのです。

寝ている際の姿勢がくの字のような姿勢になってしまいますと、体重のかかる部分から全体的に負担がかかります。その結果理想の体圧が分散されなくなってしまうんです。

しかしシモンズのような点で支えるマットレスは、スプリングがそれぞれ独立しているので、寝ている際に特定の部分に圧力がかかりません。腰などの重い部分の圧力を拡散してくるんです。体がマットレスに沈み込み過ぎない事により、S字カーブのような理想の寝姿勢が保てます。

理想の寝姿勢が保持できると、体に負担がかからず、心地のいい睡眠が取れるんです。

3.2. ホテル仕様の最高級の寝心地が味わえる

上記の章でも紹介しましたが、シモンズのマットレスは一流ホテル・高級ホテル・豪華客船などと、さまざまなところで使用されています。

シモンズのマットレスは最高級の素材を使用しているので、寝心地の質も高いです。その理由はメインマットレスと、サブマットレスを組み合わせたダブルクッションにあります。このダブルクッション構造によって、体をふんわりと包み込んでフカフカした、リッチな寝心地が楽しめるんです。

ホテルなどで寝ているような高級の寝心地が、自宅でもシモンズのマットレスを使用する事で体験出来るようになるんです。

4. シモンズのいいところ

私が実際にシモンズを試してみて、気づいたメリットを紹介しています。

4.1. 高級感のある寝心地で快適な睡眠が取れる

シモンズは一流のホテルで使用されているくらい、質のいいマットレスなんです。シモンズの最大のメリットは、高級ホテルの贅沢なベッドの寝心地が家でも楽しめる事です。

シモンズのマットレスの上で寝てみると、少し硬めのガッシリとした寝心地で、体が沈み込むこともなく、しっかりと反発されます。一つひとつのポケットコイルが体に沿ってフィットしてくれるので、寝心地が硬すぎるわけでもないんですよ。

そしてシモンズのマットレスは、寝ている際の揺れ感が圧倒的に少なく感じましたし、そのおかげで隣の人が寝返りを打っても、振動が伝わってこないので、ぐっすりと眠れます。シモンズのマットレスは、毎日の睡眠の品質をより快適にしてくれました。

もう本当にこのしっかりとした寝心地が、高級ホテルに寝に行ったみたいな感覚でとてもいいんです!

4.2. 通気性が抜群

熱がこもりやすいウレタン素材に比べて、シモンズのマットレスは通気性が抜群なんです。

マットレスに内蔵されているポケットコイルが並行に配列されている事で、コイルとコイルの間に隙間が出来ます。その少しだけある隙間から空気が流れるんです。結果マットレスに熱がこもりにくく、通気性がよくなるわけです。

私も実際にシモンズを試してみて、夏場でもウレタン素材のベッドのように、熱気がこもって蒸れることもなく、涼しく過ごす事ができました。

4.3. 高い耐久性で長期使用可能

シモンズのマットレスは耐久性が高いので、長期間使用する事が可能です。その理由はポケットコイルの品質にあります。

シモンズが使用しているコイルの材質は、JIS規格ピアノ鋼線と同じで、日本製の超硬鋼線です。品質の高いシモンズのポケットコイルは、安い材質のコイルに比べると復元性がとても高いんですよ。

シモンズのポケットコイルは、耐久性に優れているため、ヘタリにくく、反発力が劣ることもありません。なので5年程度は、新品の時と同じような感覚で問題なく使えますね。

5. シモンズの気になるところ

シモンズを実際に使ってみて気になる点も何点かありました。

5.1.値段が高すぎる

シモンズの最大のデメリットは、その値段の高さでしょう。シモンズのマットレスは超豪華客船や、一流ホテルで使用されていることもあり、マットレス価格がとても高いんです。

どのくらい高いかと言いますと、ビュティーレストシリーズ以外のモデルも含めた、全シリーズのマットレスの中で1番安いモデルでも85,000円はかかります。そして1番高いモデルはなんと、610,000円もかかるんです。さすがにこの値段は一般的な寝具ブランドに比べて高過ぎますよね。

いくら高級寝具といっても、この値段は一般の人だと購入しづらいですよね。そこがちょっと気になる点ですね。

5.2. 寝心地が少し硬め

私はホテルなどに泊まった際に、たまたまシモンズのマットレスで寝る機会があったんですけど、寝心地が少し硬めに感じました。たしかにシモンズのマットレスにはボリュームがあり、高級感のある寝心地が体験出来たんですけど、やはり寝た時の少し硬めの寝心地が気になりました。

最初は「寝心地が少し硬めだから腰の部分が浮いたりして、腰痛を悪化させないかな?」と不安だったんですが、寝てみれば腰が浮く事もなく、反発力も高いので、寝返りもしやすかったです。次の日の朝にはしっかりと疲労も回復し、腰痛が悪化する事もなかったので安心しました。

シモンズのマットレスで寝てみて、もしかすると硬めの寝心地が気になってしまう方もいると思いますが、腰痛を余計悪くするわけはないので安心してください。

5.3. 返品保証が付いていない

残念な事に、シモンズには返品保証がついていません。返品保証やお試し期間がないと、購入した時のリスクはかなり高いですよね。

「シモンズのマットレスを購入してみたけど、結局体に合わない…」「予想していた寝心地と少し違う…このような場合があったとして、返品できないと困りますよね。

シモンズマットレスの購入の失敗を防ぐには、ショールームなどに直接行って、実際に寝心地を試してみたりする事をオススメします!ショールームでシモンズマットレスに横になったりしてみて、自分の体に合うかどうかなどを判断します。そうすれば後で「買って後悔した…」なんて事になりません!

6. シモンズの口コミ

今回、シモンズのカスタムロイヤルのキングサイズを購入しました!ショップのスタッフさんも対応が非常に良く、好感度がもてました!いい商品が安く購入できた事に、感謝してます!ダブルクッションは非常に寝心地が良く、目覚めも良かったです!今まで使っていたシモンズのベッドは、フレームとマットレスのみでした!思って以上の差があり、ビックリしました!また交換する時期がきましたら、同様な商品を購入したいと思います!

星5個40代前半/男性

このお値段で、寝心地のいいベッドが買えて大満足です。もともとあったシモンズのダブルベッドとくっつけて、2歳の子供と親子三人でゆったりと寝ます。

星4個40代前半/女性

前のポケットコイルのマットレスだと朝起きると腰が痛かったりしてたのが、このマットレスに換えてから、ぐっすり眠れる上、朝スッキリしてる!ありがとうございました♪

星4個30代後半/女性

子供が増えて今使っているベッドでは狭くなってきたので、買い足しました。主人がホテルでとてもよかったということで購入。とてもお買い得な金額で購入できて大満足です。

星5個30代前半/女性

腰の負担軽減のためにベッド購入を決めました。毎日使用するものなので、質にもこだわり今回シモンズベッドを選んだのですが、マットレスの固さも寝心地もさすがシモンズ。それに値段も思ったより安く買えて満足しました。わからない点や疑問点にも迅速丁寧に回答頂き、ショップの対応にも大満足です。お勧めです。

星4個50代前半/男性

7. シモンズの評判は?

7.1. 硬めのマットレスで腰痛にオススメ

シモンズのようなポケットコイルマットレスは反発力がとても高いです。

その丁度いい硬さと反発力の高さで、体をしっかりと支えてくれます。程よい硬さで体がマットレスにいい感じにフィットし、S字カーブの姿勢を保持してくれるんです。S字カーブのような理想の寝姿勢がキープ出来ると、耐圧が分散され、腰への負担を軽減してくれます。

また、短い間の睡眠でも高級感のある最高の寝心地が疲労を回復してくれるんです。そのためシモンズは硬めの寝心地が好きな方で、腰痛持ちの人にオススメになります。

7.2. 家族で寝てもOKな大きいサイズ

シモンズのマットレスは、他の一般的なマットレスに比べて、サイズの種類が豊富で大きめのキングサイズもあるんです。シモンズで販売されているサイズは以下の通りです。

  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル
  • クイーン
  • キング

このようにシモンズのマットレスには、キングサイズがあります。このサイズは家族で一緒に寝てもゆったり出来るくらい十分なスペースがあるんです。なので家族で仲良く、大きめのサイズのベッドで最高の寝心地を一緒に体験する事が可能です。

8. まとめ

シモンズのマットレスは、一流ホテルなどに使われているベッドの高級な寝心地が自宅でも体験できます。ただ寝具の値段は、他のマットレスに比べて相当高いです。そのため一般の人には買いずらい価格のマットレスではありますね。

シモンズのマットレスをまとめると、

シモンズが向いている人

  • ホテルの様な高級感のある寝心地を自宅でも味わいたい人
  • 耐久性があって長期間の使用を考えている人
  • 大きめサイズの寝具を探している人
  • 腰痛に効果のある寝具を探している人

シモンズが向いていない人

  • お手頃価格の寝具が欲しい人
  • 収納が便利なマットレスを求めている人

 

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【プロが教える】マットレスの厚さの選び方完全ガイド

マットレスを選ぼうと思って調べてみると、いろんなマットレスがあって、しかも薄いものから厚いものまでたくさん・・。

マットレスといえば、それなりに分厚いもののイメージだけど薄いマットレスも売っていて結局どのくらいの厚さを選べばいいのかわからない・・とお悩みではないでしょうか。

確かに最近のマットレスは4cm程度のものから従来のような20cm程度の分厚いものまで様々です。しかし、実はマットレスの使用方法によって必要な厚さというのは違うのです。

この記事では自分にとって最適な厚さがわからないという方のために、用途別の最適なマットレスの厚さと厚さによるマットレスの違いについて詳しく解説していきます。

ぜひ、マットレス選びの参考にしてみてください。

1.マットレスの厚さは底付き感で選ぶ

まず、マットレスの厚さ選びをするうえで覚えておかなければいけないのが、マットレスの厚さは「底付き感で選ぶ」ということです。

薄いマットレス、厚いマットレスと様々ですがマットレスに寝た時に底付き感があるようでは、腰に負担を与えてしまったり質の良い睡眠からは遠ざかってしまいます。

用途によって、それぞれ適切な厚さはありますが、そのうえで「底付き感があるのか」という視点でマットレスの厚さを選ぶ必要があります。

2.ベッドフレームや床に直接敷く場合

ではまず、ベッドフレームや床に直接敷く場合の適切なマットレスの厚さについて解説していきます。

2-1.低反発マットレスなら12cm以上

もし、あなたが低反発マットレスに興味があり、ベッドフレームや床に直接敷くのを検討されているなら絶対に「12cm以上」の低反発マットレスを選ぶ必要があります。

その理由はこの厚さ以下だと、確実に「底付き感」を感じてしまうためです。

低反発マットレスは安いものだと6cm程度のものも売っていますが、はっきり言って6cm程度だと底付き感がひどすぎてマットレスの意味がなくなります。

低反発マットレスはその性質上、お尻が沈みやすくなっており6cm程度だと寝ている間どころか仰向けになって10分程度でお尻が沈んで底につく感覚があります。(詳しくは下記記事にて)

管理人haruka

実際に私も過去に激安低反発マットレスを購入したことがあるのですが、少し奮発して8cmのものを購入したにも関わらず底付き感がひどかったです・・。あまりにもひどすぎたので、最終的には低反発マットレスの上に敷布団を2枚敷いて寝ていました・・。

2-2.高反発マットレスなら10cm以上

逆に高反発マットレスを床やベッドフレームに直接敷く場合には厚さ10cm以上17cm以下をおすすめしています。

10cm以上というのは様々なマットレスを利用したうえで、最低限底付き感なしに心地よく寝れるのが10cm以上ということです。

高反発マットレスは多少厚さが足りなくても、低反発マットレスと比べて反発力が高いおかげでお尻が沈まないように支えてくれるので底付き感がでにくいです。

とはいえ、体重が重い方や大柄な方だと10cm以下ではお尻が沈んだ分だけで底につく可能性があるので厚さは10cm以上がおすすめです。

2-3.床に直接敷く場合は17cm以下に抑える

ちなみに、床に直接敷いて敷布団のように活用する場合は、17cm以下に抑えるのがおすすめです。

その理由は重さです。

高反発マットレス、低反発マットレスのいずれの場合も床に敷きっぱなしにすると、床とマットレスの接地面に湿気が溜まってカビの原因となります。

そのため、朝起きたら床に立てかけるなどする必要があるのですが、マットレスが厚く大きいと立てかけるのが大変です。

以前、雲のやすらぎを床に敷いて使っていたのですが、雲のやすらぎ(厚さ17cm)でも結構大変だったのでそれ以上になるとちょっと厳しいでしょう。

なので、床に直接敷いて敷布団的な使い方をされる場合は10cm以上17cm以下のものがおすすめです。

管理人haruka

私の弟が安物の高反発マットレスを半年間床に直接敷いて寝ていたところ、床が湿って接地面がカビだらけになったことがあるそうです・・。

3.マットレスの上に敷く場合

基本的にベッドフレームや床に直接敷く場合はそれなりにの厚さが必要です。

しかし、マットレスの上に敷く場合は別です。マットレスの上にマットレストッパーとして敷く場合は下にのマットレスのおかげで底付き感はほとんど感じられないので、それ以外の部分が重要になってきます。

3-1.低反発・高反発マットレスともに4cm以上10cm以下

マットレスの上に敷くマットレストッパーの場合、低反発マットレス、高反発マットレスのいずれでも4cm以上10cm以下がおすすめです。

まず、4cm以下だといくらトッパーとはいえ、薄すぎて低反発・高反発のいずれの高価も感じることができません。最低でも4cm以上の厚さは必要ですね。

こう書くと厚ければ厚いほどいいのでは?と感じるかもしれませんが、そうでもありません。

厚すぎるとベッドの高さがおかしくなる

トッパーの場合、マットレスの上に直接敷くことになるため、厚すぎるマットレスを使うとベッドとマットレスの高さがおかしくなってしまうのです。

例えば、現在のマットレスが30cmでベッドフレームと合わせると床から70cmだとしましょう。

そこに17cmの雲のやすらぎを敷くと、床からの高さが87cmと1m近い高さになります。

自分が寝る時、起き上がる時にベッドの高さが床から1mもあると確実に寝そべりづらくなります。

もちろん、人によって身長や脚の長さは違うので一概には言えませんが、厚ければいいということではなくトッパーも含めて適切な高さになるような厚さを選ぶ必要があるということです。

4.薄いマットレスと厚いマットレスの違い

では、ここから薄いマットレスと厚いマットレスの製品としての違いについて解説していきます。表を参考に見ていただけますと幸いです。

厚いマットレス 薄いマットレス
価格
少し高め
安い場合が多い
耐久性
厚い分耐久性高い
薄い分耐久性低い
通気性
厚さ関係ない
厚さ関係ない
起き上がりやすさ
厚い分起き上がりやすい
薄くて低いので起き上がりづらい
底付き感
厚ければ感じない
薄いお感じやすい
お手入れ
厚すぎると重いので大変
薄くて軽いと楽
体圧分散性
厚ければ体圧分散しやすい

薄過ぎると分散しきれない

管理人haruka

要約すると、薄いマットレスは安くて手入れがしやすいけど、底付き感があるし体圧分散も微妙なので寝心地が悪い可能性がある。逆に厚いマットレスは高いし手入れは重くて大変だけど、底付き感はないし体圧分散性が高いので寝心地が抜群、という感じですね。

4.まとめ

まとめると

  • 直接敷く場合は厚さ10cm以上必要
  • マットレスの上に敷くなら最低4cm以上10cm以下
  • マットレスが薄ければ安いし軽いけど底付き感がある
  • マットレスが厚いと高いし重いけど寝心地はいい

という感じですね。

実際にマットレスを床やベッドフレームに直接敷くと、薄いマットレスは100%底付き感があります。私は結局底付き感が嫌すぎてそのマットレスの上に敷布団を2枚敷いて寝ていました。

個人的にはマットレスは重くても高くても厚いモデルのほうが後悔がなくておすすめです。

ぜひ、参考にしてみください。

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【体験談】ムアツ布団って実際どうなの?口コミと評判を徹底解説!

ムアツ布団でどんな寝具なんだろう…購入を考えているけど、自分の体に合うのか心配だな…と、このような悩みをお持ちの方はいませんか?

ご心配ありません。この記事ではムアツ布団について徹底的に説明しています。

主な内容はムアツ布団の基本情報や、他の寝具ブランドとの比較、ムアツ布団のいい点・気になる点を紹介しています。ムアツ布団の購入を考えているのならば、ぜひこのページが参考になるんではないでしょうか?

1. ムアツ布団とは?

ムアツ布団とは宇宙ロケットのタマゴ型を参考にして生まれた、面ではなく点で支えるタイプのマットレスです。タレントのマツコデラックスさんが、CMに出演されている事でも有名ですよね。

ムアツ布団は2016年に発売45周年を迎えている、ロングセラー寝具なので安心して購入・使用出来ます。ちなみにムアツ布団の製造は西川エアーと同じ昭和西川が製造しているので、ムアツ布団と西川エアーのコンセプトが両社、「点で支える」というのは理解出来ますよね。

2. マットレスラインナップ

タマゴ型の点が身体を支えるムアツ布団ですが、布団・マットレスパッドの2種類、タイプがあります。また布団(フロアタイプ)とマットレスパッド(ベッドタイプ)の中でも、機能や硬さによって何種類かに分かれているんです。

サイズはすべてのタイプの寝具がシングル・セミダブル・ダブルの中から選べます。

2.1.  フロアタイプ(布団)

フロアタイプ(布団)はマットレスなしで、床に直で置くタイプのムアツ布団です。マットレスの厚みや硬さにはさまざまなものがあるので、自分にきっと合う寝具が見つかるでしょう。

  • ムアツ2フォーム90:程よい硬さで身体を支えてくれます。
  • ムアツ2フォーム100:硬めのしっかりした寝心地が好みの人にオススメです。
  • ムアツ2フォーム110:クッション性に優れているタイプで凹凸の2層構造になっています。
  • ムアツスリープスパベーシックスタンダードSp-23フォームのしっかりとしたバランスで、身体を丁度いい感じに支えてくれます。
  • ムアツスリープスパベーシックハードSp-23フォームの優れたバランで身体をしっかり支えるタイプで、硬めの寝心地です。
  • ムアツスリープスパプラチナムハイバウンドSp-2:高弾性フォーム構造の、寝返りが打ちやすいタイプです。
  • ムアツスリープスパプラチナムスーパーハードSp-2:身体をしっかりと支えてくれる、硬めの寝心地のタイプ。

2.2.  ベッドタイプ(マットレスパッド)

ベッドやマットレスの上に敷くタイプのムアツ布団です。ベッドタイプで持ち運びが簡単な軽量タイプのものもあります。

  • ムアツマットレスパッド:しっかりとした寝心地が体験出来ます。
  • ムアツパッド/MU7700:マットレスの上や、敷布団の上に重ねて使用出来るタイプです。
  • ムアツスリープスパマットレスパッドスタンダード:高弾性フォーム構造で、寝返りがしやすいタイプです。
  • ムアツスリープスパマットレスパッドハード:安定性抜群で、睡眠中に理想的な寝姿勢を保持してくれます。

3. ムアツ布団の特徴

ムアツ布団の特徴は主に3つあります。

3.1.  タマゴの点で体を支えてバランスよく体圧を分散

ムアツ布団のマットレスは、タマゴ型の点で身体を支えて体圧を分散してくれるんです。優れた体圧分散性の秘密はタマゴ型の凹凸マットレスにあります。

たとえば縦に卵を並べてみて、上から力を加えてみると、1つの卵に圧力がかかるのではなく、水平・放射状にバランスよくその圧力を分散してくれます。そのためタマゴ型のマットレスは数十キロという重みにも耐える事はもちろん、圧力が体の一点にかからないので、体に負担がかからないんです。

ちなみに睡眠の際に圧が感じるのは、下から反発されているからなのは知っていましたか?この反発力の面積の大小で寝心地感が違ってきます。

たとえば反発力の高すぎるマットレスは、腰の部分などが突きあがってしまうケースがあります。そこでムアツ布団は、連続したタマゴ型のフォルムが、点で支える事により、身体の圧を拡散して感じにくくしてくれるんです。

体圧がバランスよく分散され、理想の寝姿勢で寝る事により、次の朝には体が軽く感じるようになるんです。

3.2.  衛生的で丁度いい硬さのウレタンで寝姿勢保持

ムアツ布団の中芯は、特殊なウレタンフォームが内蔵されています。この特殊素材のウレタンフォームは、わた切れやホコリが出たり、ダニや虫が発生しにくいんです。

通気性にも優れているウレタンフォーム素材のムアツ布団はお手入れも簡単で、風通しのいいところに立てかけるだけでいいんです。

タマゴ型構造のウレタンマットレスの硬さは程よいので、S字カーブのような理想の寝姿勢が保たれます。この姿勢は立った際と同じなので、身体への負担がかからないんです。

3.3.  2層構造のマットレスで通気性アップ

ムアツ布団は2016年からマットレスを2層構造にし、通気性が格段にパワーアップしました。2層構造とは上層のタマゴ型のフォームが点と点の間から、空気を下に逃し下層の無膜ウレタンフォームがさらにマットレスの下に湿気や熱を出します。

結果1層構造のマットレスよりも、2層構造のマットレスの方が通気性が50%もアップするんです。

タマゴ型の凹凸と、2層構造がマットレスの通気性を向上させる事によって、寝心地も改善されます。タマゴ型の点は体への接触部分が少ないです。体に接触していない空間部分が、汗や湿度拡散して逃がしてくれるんです。

そのため夏は熱がこもりにくいので、涼しく過ごせますが、冬は少し寒く感じてしまう事もあるでしょう。

4. ムアツ布団と西川エアーを徹底比較

ムアツ布団と西川エアーは、両社ともマットレスの中でも人気ですよね。また製造会社が昭和西川と同じということもあって、マットレス構造が両ブランドとも似ています。

そこで気になるのが、ムアツ布団と西川エアーの違いですよね。

この章ではさまざまな観点でムアツ布団と西川エアーの人気モデルを比較していますので、ぜひ参考にしてください。

4.1.  価格

この表を見てもらえば理解出来ますが、ムアツ布団の方が若干安めです。西川エアーは寝具を購入する予算が高めの人じゃないと、買いずらい値段かもしれないですね。なので値段だけを見てみると、ムアツ布団の方が手に入れやすい事がわかります。

4.2.  寝心地

ムアツ布団の寝心地は、タマゴ型の点に優しく体が受け止められている感じでとてもいいんです。そして体がマットレスにフィットしてくれるので、このフィット感が心地よく感じられました。

でもムアツ布団は硬さが100Nと低めな事もあり、寝心地がやわらかいです。ただこの柔らかさは体形が大きい人だと、マットレスに体が沈み込み過ぎてしまうかもしれないので注意してください。

多分ムアツ布団は、低反発と高反発マットレスの中間くらいの寝具なので、高反発マットレスに慣れている私には「もう少し硬めの寝心地だったらよかったかな」と、思いました。この点以外はあまり気にならなかったですね。

私は基本的に腰痛持ちなので、柔らかすぎるマットレスは腰に悪いので、元々少し硬めの寝心地の方が好きです。でもマットレスの寝心地が逆に硬すぎると、筋肉が緊張するので、程いい硬さの寝具を求めています。

たとえば西川エアーは、アスリート向けに作られたコンディショニングマットレスや、硬さが高めの170Nなどという理由もあり、結構硬めの印象だったんです。しかし実際は丁度いい硬さの寝心地でした。170Nという硬さは、マットレスから体を優しく押し上げてくれる程度なので、腰などが浮いたりする心配はありませんでした。

西川エアーは私が寝具に対して求めているちょうどいい硬さと、柔らかさ両方を兼ね備えているので寝心地がいいんです。

ムアツ布団と西川エアーは両社とも点で支えるタイプのマットレスなんですが、西川エア―の方がしっかりとした寝心地でした。ムアツ布団は「しっかりとした寝心地」というよりは、「優しい寝心地」という感じでした。

4.3.  耐久性

耐久性に関しては、ムアツ布団と西川エアーどちらともあまりいいとは言えないですね。なぜなら両社とも点で支える構造なので、突起部分に亀裂が入りやすいんです。そしてこの亀裂のせいで突起部分が取れたりして、徐々にマットレスが劣化していくんですよ。

また時間が経つにつれ、ムアツ布団と西川エアー両方とも突起の部分が平らになってきます。そうなってしまうと、点で支える意味がなくなってしまい、理想の体圧分散がされません。

強いていうなら、西川エアーの方がムアツ布団よりも質の高い素材を使用しているので、西川エアーの方が若干耐久性はいいでしょう。

5. ムアツ布団のいいところ

私が実際にムアツ布団を使用してみて、よかった点を紹介しています。

5.1.   寝心地が優しい

ムアツ布団のマットレスは寝心地がとても優しいです。タマゴ型の凹凸が優しく体を受け止めてくれて、マットレスに体が包まれている感覚ですね。

たしかにムアツ布団の寝心地は、優しく包み込んでくれるような感じでいいんです。

ただ寝心地は抜群にいいけど、腰痛持ちの私からしたら、反発力が少し足りない気がしました。マットレスに反発力がないと困ってしまいます。その理由はマットレスから体を押し上げるような反発力がないと、マットレスに体が沈み込み過ぎてしまうんです。そうすなると腰などに体重がかかり、腰痛の悪化に繋がってしまうからです。

腰痛持ちではない人や、反発力が低めで柔らかめの寝心地が好みの人、高齢者の方にはムアツ布団の寝心地が合うでしょう。

5.2.  通気性がいい

従来ウレタン素材は蒸れやすく通気性が悪いんですが、ムアツ布団のマットレスは2層構造になっているので、通気性がいいんです。それは下層に無膜ウレタンを使用することで通気性が改善されて、湿気や熱気がこもりにくくなっているからなんですね。

タマゴ型の構造は平らな表面のマットレスよりも空気が通りやすく、下層のウレタンがさらに熱気を逃してくれるんですね。そのため夏でもマットレスから熱気が感じる事はあまりなかったです。

5.3.  メインテナンスが簡単

これもムアツ布団のいいところなんですが、マットレスのメインテナンスが楽なんです。なぜなら上記でも記載したように、ムアツ布団は通気性がいいんですよ。部屋干しだけでメインテナンスが済みますし、手間も他の寝具よりはかからないです。

私が行なっているお手入れとしては、部屋の壁に立てかけたり、陰干しなどをしています。さすがに床に敷きっぱなしだと、カビなどが発生してしまう可能性があります。なので定期的に部屋干しする事がいいでしょう。

5.4.  収納が便利な3つ折りタイプ

これもまたムアツ布団のいい点なんですが、収納が楽です。この点はフロアタイプのマットレスが対象となるんですが、3つ折りが出来るので収納がとても簡単です。朝起きた時に3つ折りして、部屋の隅や大きめのクローゼットに収納すれば、部屋にスペースが出来ます。

そして持ち運びもマットレス自体は6kgと重くないので、簡単です。収納が便利な3つ折りタイプのムアツ布団には、手間と時間が省けるので助かっています。

6. ムアツ布団の気になるところ

ムアツ布団を実際に使ってみて、もちろん気になる点も何個かありました。ちなみに私がムアツ布団を使ってみて思った悪い点なので、人それぞれムアツ布団を使用した感想が異なってくるかもしれません。そのような点もふまえながら、参考までにしてください。

6.1.  凹凸部分に違和感がある

これは凹凸型のマットレスに共通する点なんですが、若干表面の凹凸部分に違和感がありました。私がムアツ布団を購入した当初は「点で体を支えてくれるので、気持ちいいだろうな」と思っていました。

しかし実際に使用してみると、最初の1週間くらいは、マットレスのボコボコ部分が体に当たって変な感じでした。でもこの悩みは時間が経つに連れ、以外にも気にならなくなりました。多分それは私の体が、マットレスの突起部分の感触に慣れたからでしょう。

結果的にはタマゴ型の突起部分の寝心地にも慣れたので、よく寝られるようになりました。まあ人によっては凹凸が当たる寝心地が耐えられない人もいるでしょう。実際に店舗に行ってマットレスに横になってみて、寝心地や硬さなどを試しみた方がいいですね。

6.2.  返品保証がない

これはムアツ布団を購入する前に事前に確認したんですが、返品保証がないです。ムアツ布団の公式ページや、西川ストアのサイトでもチェックしたんですが、返品保証についてまったく書かれていないんです。

さすがに返品保証がないと、購入するのも不安ですよね。なので私は、一か八かでムアツ布団を購入しました。その結果は、残念ながらいいとは言えませんでした。腰痛持ちでもあるし、寝心地が飛び抜けていいというわけではなかったので、返品したくても返品出来ませんでした。

なのでムアツ布団を購入する際は、しっかり店頭で寝心地などを試してみたりしてから買った方がいいですね。

6.3.  耐久性に難あり

この件については、上記の章でも言いましたが、ムアツ布団の耐久性は公式サイトに記載されている程ではないです。

私が実際に使用して思った事は、ウレタンフォーム素材と凹凸の表面の組み合わせはあまりよくないでしょう。なぜならウレタンは元々他のスプリング型のマットレスと違い、ヘタリやすいからです。ウレタン素材は復元性がスプリングマットレスに比べれると、低めなんです。

また点で支えるタイプの寝具は突起部分に亀裂が入って取れたりします。突起部分が外れると、徐々に他の部分も劣化してしまうんです。そのためムアツ布団の長期使用は、あまり期待出来ない事を頭の片隅に入れておいといください。

7.ムアツ布団の口コミ

ムアツ布団のいい口コミ

主人にと何か月前に購入しました。ずっと主人が寝てますが最近感想きいてみたら、買って初日は違和感あったけど、程よい硬さと厚みで寝やすいと申しておりました。主人は神経質な所があり嫌なものは洋服でも着なかったり、するんですが毎日黙って爆睡してますので気に入ってるみたいです。

星5個30代後半/女性

今までぺちゃんこせんべい布団で寝ていました。もう朝起きると肩背中が痛く、もう寝心地のいいお布団がほしい!と思い調べこの商品にたどり着きました。約2週間使ってみて、結果最高です!寝返りも痛くない。目覚めてからの首肩背中が痛くない。柔らか過ぎないところもいい点だと思いました。そしてマジックテープでおさえて三つ折り、立てて置けるので乾燥、換気、通気性にもいいなと思います。

星5個50代前半/男性

起床時の体の痛みが悩みで、レビューを見て注文。店頭に行って手で触ったり横になってみても、実際に寝て、起きてみないとわからないので・・賭けでした。使い始めて一週間くらいですが、今の所腰痛や体の痛みを感じていません。これが続くことを願っています。

星5個30代前半/男性

寝心地よりも管理面でこの商品を選びました。従来の敷布団ではよくカビてしまうことも多々ありその都度新しいものを買っていましたが、この敷布団はその点優秀だと思います。

星5個30代前半/女性

ムアツは20年前から使っています。買い替えでこの商品を購入しました。すのこ状のベッドで使用していますので立てかける手間がなく便利です。時々、表面を掃除機で吸い取って掃除する程度です。床に直接敷くとすぐにカビますので注意が必要にまります。こちらでの購入は今回はじめてですが、家族の分をもう一枚リピートするでしょう。

星5個40代後半/男性

ムアツ布団の悪い口コミ

小さな子供がいるため、腰痛がひどくなり、レビューを見て購入しましたが、更に悪化した感じがします。毎朝起きるたびに腰が痛くて起きます。不快な朝のスタートの毎日です。今まで寝ていたベッドマットレスでも痛いので、自分の腰の問題だとは思いますが、期待した分ショックでした。

星1個20代後半/女性

匂いが気になり、ウレタンの匂いがカビの匂いかと思うような匂いなのが、少し気になりました。これから陰干しして様子をみようと思います。使用感については、知人宅で使用している布団に実際に寝かせてもらったので満足しています。朝起きたときに腰が痛くなかったので、同じ布団を購入しようと思って帰宅後すぐに購入しました。匂いに神経質な方には、不向きかも。

星1個40代前半/女性

腰が余計に痛くなり、日中までツライです。返品もできず、高い買い物を失敗したとも家族に言えないので、我慢して使うしかなさそうです。

星1個30代後半/男性

168cm67kgの私には90Nという硬さが合いません。ケツが沈み腰が痛いです。最安値だったので購入しましたが、ケチらず120nの西川エアーなど選択したほうがよかった。近場のイトーヨーカドーで現物があったのにもかかわらず、見てないのも失敗の原因でした。

星1個20代後半/男性

ふにゃふにゃで二週間ほどで腰の下がへこんでしまい、夜中に腰が痛くて何度も目が覚めてしまい使用をやめました。素材が柔らかすぎて、ただのスポンジのようにしか思えません。レビューの評価がいいのが不思議に思えます。値段も高かったので普通の敷き布団を買えばよかったとすごく後悔しているんです。普通の布団のほうが絶対寝心地がいいと思います。たぶん軽い子供が寝ても体が沈んでしまうと思います。

星1個50代前半/女性

8.ムアツ布団の総合評価

ムアツ布団が合う人

  • マットレスの厚みや硬さを選択出来る寝具がほしい方
  • メインテナンスが簡単な寝具がほしい人
  • 収納が便利なマットレスがほしい方

ムアツ布団が合わない人

  • 腰痛持ちの人
  • 硬めの反発力のあるマットレスが好みの方
  • 耐久性の優れている物を探している人
  • 返品保証のある寝具を求めている人

まとめ

いかがでしたか?ムアツ布団の特徴や西川エアーとの比較、その他にもいい点・気になる点などを紹介しました。総合的にムアツ布団は西川エアーほどのクオリティーではないです。

その代わりに西川エアーよりは少し安めです。なのでムアツ布団の購入を考えている場合は、クオリティーを優先するか、値段を優先するかのどちらかでしょう。

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