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【体験談】トゥルースリーパーは腰痛に効くの?口コミと寝心地を徹底解説!

テレビ通販でよく耳にする低反発マットレスのトゥルースリーパー。テレビ通販で見る限りはすごく良さそうで、腰痛にも良さそうな気がするけど、本当だろうかと気になっているのではないでしょうか。

低反発マットレスのトゥルースリーパーは確かに素晴らしい寝心地で良いマットレスです。しかし実はトゥルースリーパーには様々な欠点もあります。

このページでは実際に腰痛に悩み、様々なマットレスを体験した私が、トゥルースリーパーを実際に利用したうえで感じたことや気になったこと、腰痛にまつわる欠点についても徹底解説していきます。

このページを読んでいただければ、トゥルースリーパーの購入すべきかどうかをご自身で判断するお手伝いができるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

1.トゥルースリーパーとは

トゥルースリーパーはテレビ通販で有名なショップジャパンが販売する低反発マットレスです。低反発マットレスといえば、元祖低反発マットレスのテンピュールとこのトゥルースリーパーが有名ですね。

低反発マットレスの特徴

低反発マットレスの特徴は、マットレスに寝るとマットレスが身体の凸凹に合わせて、沈み、まるでオーダーメイドのようなフィット感を生み出すことです。

身体にしっかりとフィットするおかげで身体全体がマットレスに包み込まれているように感じるので、寝心地に感動する人も多いですね。

2.トゥルースリーパーの総合評価

実際に3年間、トゥルースリーパーを使用した私の本音としては柔らかい寝心地が好きで腰痛に不安がない人にはおすすめという感じですね。

2-1.柔らかい寝心地が好きな人にはおすすめ

私がトゥルースリーパーを購入して、実際に寝てみた最初の日に感じたのは身体全体が優しく包み込まれる、最高の寝心地でした。

当時の比較対象がどこで購入したかもわからない安物の布団だったので、トゥルースリーパーを初めて使用した日は本当に感動したものです・・!

実際に寝てみると、低反発マットレスがじんわりと私の体型に合わせてピッタリフィットしてくれるので、本当にマットレスに包まれているような感じになり、布団では得られない最高の寝心地だったのです。

この寝心地については個人的には低反発マットレスであるトゥルースリーパーの最高の強みですし、一度味わってみて欲しいという気持ちにもなります。

2-2.身体のゆがみが大きい人にもおすすめ

また、高齢者などの身体のゆがみが大きい人にもおすすめできます。

例えば、身体の歪みが大きい人が高反発マットレスや硬めのマットレスに寝てしまうと、無理やり身体の姿勢を正すような姿勢になってしまって、最初は寝心地が悪いと感じることが多いです。

しかし、低反発マットレスの場合、その身体のゆがみにも合わせてマットレスが形を変えてくれるので、最初から違和感なく自分にピッタリとフィットしながら寝ることができます。

3.トゥルースリーパーで気になること

ここからは私が3年間トゥルースリーパーを使う中で気になったことについてご紹介していきます。少し厳しい意見もありますが、本音でご紹介していることなのでぜひ参考にしていただければと思います。

3-1.直置きは若干底付き感がある

トゥルースリーパーの寝心地は最高なのですが、トゥルースリーパーを日々使うことで少しずつ気になっていったのが「底付き感」でした。

トゥルースリーパーはマットレスの厚さが6cm程度と比較的薄いです。6cmというと、直置きで使うマットレスというよりは、今ある既存のマットレスの上にマットレスパッドとして敷くような厚さなのです。

そのうえ、トゥルースリーパーは低反発マットレスのため、時間が立つと重いお尻部分が少し沈み過ぎてしまうんですよね。

私も当初はトゥルースリーパーを直置きで使っていたのですが、やはり底付き感が気になってしまって、結局トゥルースリーパーの上に布団を敷いて寝るようになってしまいました。

3-2,寝返りは少し打ちづらい

トゥルースリーパーは身体と同じ形に沈むことで、最高のフィット感を得ることができます。ただ、この性質のために、寝返りが少し打ちづらくなってしまうのです。

トゥルースリーパーは身体にしっかりフィットしてしまうために、寝返りを打つ時に身体がハマった感じになってしまって寝返りを打つ時に少し力がいります。

まあ、これはトゥルースリーパーというか低反発マットレスの性質上仕方がないことなので、トゥルースリーパーが悪いわけではないのですが、少し気になる部分ではありますね。

3-3.夏はすごく暑い

トゥルースリーパーは冬の時期には過ごしやすい寝具ではありますが、夏はすごく暑いです。

何故夏に暑く感じるかと言うと、低反発マットレスに使われつ低反発のウレタンは、通気性が悪く、熱がこもりやすい性質を持っているからです。

加えて、低反発マットレスの場合は身体の形にぴったりのフィットしてしまうので、冬は暖かくて快適なのですが、夏の場合は熱がこもりやすくなってしまうのです。

管理人haruka

この問題は割と深刻で、恐らく皆さんが考えるよりも熱がこもりやすいです。私はエアコンをガンガン効かせた部屋で寝ていたので、なんとかなりましたが、エアコン無しでは絶対に眠れないレベルで暑くなります・・!

トゥルースリーパーは腰痛の人には向かない

気になること、というよりは気をつけて欲しいことなのですが、正直トゥルースリーパーは腰痛の人には向きません。

低反発マットレスは一時的にしか腰を支えられない

テレビ通販などで、「低反発マットレスは身体にフィットすることで体圧を分散することができる」的なことを話しているのを見ることがあると思います。

ところが、あれは少し話が盛られているのです。

確かに、トゥルースリーパーなどの低反発マットレスで仰向けに寝ると、身体にフィットすることで一時的に体圧が分散されます。

しかし、あくまで一時的なのです。

低反発マットレスは反発力が低いために、時間が立つと少しずつお尻部分が沈んできてしまうのです。

そのため、目が覚めるころには腰部分が沈み過ぎてしまって、キレイなS字の寝姿勢を維持できずに腰に負担をかける寝姿勢になってしまいます。

低反発マットレスは寝返りが打ちにくい

そして、低反発マットレスはその性質上、寝返りが打ちづらいです。

低反発マットレスは反発力が低いため、身体が寝返りを打とうとするとその反動を殺してしまい、寝返りに無駄な力が必要になります。

また、身体がしっかりとフィットして低反発マットレスに少し埋まった形になるため、寝返りが打ちづらくなってしまうのです。

寝返りというのは、寝ている間にお尻や腰など負荷がかかりやすい部分の筋肉が固まることを防ぐ役割もあるので、寝返りが打ちづらいとそれだけで翌朝に腰の筋肉が凝り固まってしまって腰痛の原因となってしまうのです。

腰痛の場合は高反発マットレスがおすすめ

低反発マットレスは上記で説明したように、腰痛持ちにはあまりオススメ出来ません。では、どの様なマットレスが腰痛持ちに良いかと言いますと、高反発マットレスです。

高反発マットレスは「寝姿勢を整える」ことと、「寝返りが打ちやすくなる」の2つの理由で、腰痛持ちの人に良いと言われています。

高反発マットレスは低反発マットレスのように身体が沈み込むのではなく、適度な反発力で身体全体を支えてくれます。その結果、寝ているうちに身体が正しい寝姿勢に整います。

正しい寝姿勢で睡眠を取ると、腰に負担がかからないので、腰痛を緩和する事に繋がります。ちなみにこの寝姿勢の整い方は、腰痛のリハビリでも勧められています。

次に、寝具の「寝返りの打ちやすさ」も腰痛に効く1つの理由です。

高反発マットレスは反発力が高いので、寝返りがしやすくなります寝返りを打つ事で筋肉の緊張をほぐし、血行の循環を改善してくれます。血流が良くなると、疲労の回復にも繋がり、腰痛にも良いと言う結果になるのです。

管理人haruka

 正直、腰痛持ちの私でもトゥルースリーパーの寝心地は大好きです。ただ、それでも毎日使ってると腰への負担が蓄積されてしまうので段々辛くなってくるんですよね・・。

4.トゥルースリーパーを3つの視点で徹底比較  

トゥルースリーパーの購入を考えているけど、本当にいい寝具なのか気になる…他の低反発マットレスと、どこが異なるのだろう…

この様な疑問をお持ちの方のために、トゥルースリーパーを4つの視点で徹底的に比較しました。是非、参考にして下さい。

4-1,トゥルースリーパーの価格

トゥルースリーパーと他のマットレスの代表商品の価格を以下の表にて、比較しました。

ブランド名 マットレスサイズ 価格
トゥルースリーパー シングル \24,800
マニフレックス シングル \31,350
モットン シングル \39,800
雲のやすらぎ シングル \39,800
テンピュール シングル \45,000
エアウィーブ シングル \75,600

上記の表を見ても分かるように、トゥルースリーパーのマットレスは他のブランドに比べて、ダントツに安いです。これは低予算のマットレスの購入を考えている方には良い選択でしょう。

4-2,トゥルースリーパーの寝心地

トゥルースリーパーの寝心地は「マットレスがクッションの様に柔らかく、体が包みこまれる様な感覚で安心感がある」という意見や、「マットレスがスポンジの様に柔らか過ぎて、身動きが取れなく寝返りしにくい」などという意見が多々ありました。

たしかに、一般的な高反発マットレスと比べると寝返りなどはしにくかったです。しかし寝心地という意味ではまさにマットレスに包まれるという感じで最高の寝心地でした。

たとえば有名な高反発マットレスのマニフレックスと比べると、マニフレックスはかなり硬めなので寝返りはしやすいですが寝心地という意味では少し硬すぎる印象でした。

ただし腰痛の方は注意が必要です。テンピュールは身体にしっかりとフィットする分、身体がマットレスに包まれて最高に気持ちいいですが、腰が沈み過ぎて寝起きに腰が疲れていることがあります。

管理人haruka

個人的に寝心地は大好きなのですが、腰痛の私的には毎日使うには厳しいかなという印象です。

4-3.トゥルースリーパーの耐久性

低反発マットレスは一般的に非常に耐久性が低いです。これは低反発ウレタンの性質なのですが、通気性が悪く、熱や汗がこもりやすいので劣化しやすいんですよね。そのためマットレスの寿命は高反発マットレスに比べ、短いです。

実際に低反発マットレスのトゥルースリーパーは1年前後でヘタレたり、黄色く変色してしまったという意見も結構あります。

ただしトゥルースリーパーの場合は購入1年以内に反発力が完全に無くなったり、ボロボロになってしまった場合は1年間の保証が付いているので、万が一の場合は交換が可能です。

同じ低反発マットレスのテンピュールは、何度寝ても元の形に復元されるテンピュール素材なので、耐久性はトゥルースリーパーよりいいです。テンピュールのマットレスであれば3年位は問題なく使用出来るでしょう。

5.トゥルースリーパーの口コミ

トゥルースリーパーは本当に良い寝具なのか気になりますよね?そこで今回、実際にトゥルースリーパーを使用した人の良い感想と悪い感想、どちらも紹介します。

5-1.良い口コミ

以前別の低反発マットレスを購入したのですが、1ヶ月でへたりました。

トゥルースリーパーを使用してから2ヶ月が経過しますが、今のところへたっている様子はありません。

寝心地も良く、朝まで快眠できるため、とても満足しています。ありがとうございます。

星5個 40代/女性

腰痛があり毎朝辛い思いをしていた主人に、トゥルースリーパーをプレゼントすることにしました。

朝起きた時の腰の痛さが緩和されたようで、毎朝元気に起きてきてくれます。

CMで騙されているのかもと思っていたのですが、購入してよかったです。

星5個 30代/女性

 トゥルースリーパーで寝るようになってから、気持ちよすぎて朝起きられなくなりました。

もっとこのまま寝ていたいと思わせてくれるマットレスです。

ただ、腰痛に関してはあまり改善している気がしないというのが本音です。

どちらかと言えば、寝心地の方を重視して購入したので満足です。

星4個 50代/男性

 今まで寝ていたマットレスは、どうも腰の辺りに違和感があり眠りづらかったのですが

トゥルースリーパーにしてからは、腰の違和感などがなく、気持ちよく眠れるようになりました。

使用して1年になりますが、未だにへたることはなく、愛用させていただいています。

星5個 30代/男性

 身体が自然に沈む感じで、とても気持ちが良く、仰向けで寝ても横向きで寝ても快眠できています。

気のせいかもしれませんが、夏はやや暑いような気もします。買ってよかったです。

星5個 30代/男性

5-2.悪い口コミ

これは低反発マットレスというよりも、ただのスポンジだと思います。

数週間で変色し、白色から黄土色になってしまいました。

もちろん、ふわふわな感じもありませんし、購入したことを後悔しています。

星1個 30代/男性

柔らかすぎて寝返りが打てず、手足が痺れる状態で眠れません。

私には柔らかすぎて合わなかったということだと考えていますが、安くはないので残念です。

星1個 40代/女性

 腰痛が改善されるどころか、悪化したようにも感じています。

購入してからの初日こそ、快眠できそう!なんてうかれていたのですが、

次の日からはもう腰が痛くてだめでした。

星1個 30代/女性

 知人のすすめで購入したのですが、2年経った頃から寿命を感じはじめました。

マットレスが変色し、弾力もなくなります。

2年でこの値段と考えると、どうなのでしょうか・・・

星2個 30代/男性

まとめ

まとめると

  • トゥルースリーパーの寝心地は最高
  • 夏は暑すぎて辛い
  • 腰痛の人にはおすすめできない

という感じですね。

個人的には好きな寝心地なのですが、腰痛持ちとしては正直毎日使うのは辛いですね・・。

ただ、腰痛が気にならない人で、身体が大きくない方であれば最高の寝心地を味わえると思いますので、ぜひ検討してみてください!

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【体験談】ボナノッテの口コミと寝心地を徹底解説!

イトーヨーカドーでたまたま見つけた高反発マットレス、ボナノッテ。

あまり聞いたことがないマットレスだけど、サッカーの本田選手がモデルをやってると思うと、なんだか気になってしまいますよね。

このページでは、ボナノッテについて実際に体験した感想と他の口コミと合わせて徹底解説していきます。

このページを読んでいただければ、ボナノッテがどんなマットレスなのか、買うべきか買わないべきかという判断の参考にしていただけると思います。

ぜひ、読んでみてください!

ボナノッテとは

「ボナノッテ」とはサッカーの本田圭佑選手が愛用している事で有名な高反発マットレスです。小柄な人はもちろん、スポーツ選手が愛用している寝具という事で、体重が重めで大柄の方にも効果が期待出来ます。製造は東京西川で行われていますが、販売はイトーヨーカドーや、ジャパネットタカタで購入が可能です。

ボナノッテはいわゆる、OEM製品で製造は東京西川が行っていますが、販売はイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループが中心です。

管理人haruka

OEMとは=製造をオーダーした相手先のブランドで販売される製品を製造することです。

1-1.廉価版西川AIR

サッカーで有名なブラジルのネイマール選手が出ているCMの高反発コンディショニングマットレス「西川エアー」はご存知でしょうか?

西川エアーは雲の上に乗っているかの様な快適な寝心地と、寝返りを打っても最適な寝姿勢を保ってくれることを売りにしている高反発マットレスです。

とても好印象な「西川エアー」ですが、最安モデルでも値段が5万円前後となっていて、予算が少ない方にはなかなか厳しい金額です。

そこで、低予算の高反発マットレスの購入を考えている方の選択肢にあがるのがボナノッテです。

ボナノッテは、西川エアーと同じ製造元の東京西川が製造している高反発マットレスで、いわゆる廉価版西川エアーという立ち位置です。

硬さもボナノッテが122Nで、西川エアーが120Nと、ほぼ同じです。ところが、値段は2万円前後と、ボナネットの方が圧倒的に安いので、西川エアーには手が届かないけど・・という方には選択の余地はあるかもしれません。

1-2.多孔性構造で通気性が高い

ボナノッテの特徴の一つが多孔性構造のマットレスによる通気性の高さです。

ボナノッテは適度に反発力があり、寝返りが打ちやすいウレタンフォーム「ファインセルR」をマットレスの素材として使用しています。この「ファインセルR」は立体的な多孔質構造となっていて、汗を発散しやすく、温度変化の影響を受けにくいので通気性がとても高いのです。

もともとマットレスのウレタン素材は性質上、通気性が低く、汗や湿気などで蒸れやすいです。ボナネットはその点を考慮して、マットレスの表面を多孔質構造にする事で通気性が担保しているというわけです。

また、マットレスの片面は通気性の良いメッシュ素材で作られていて、全体には高機能ウレタン素材を使用しているのでダブルで通気性抜群です。

※多孔質構造=表面に小さい穴がたくさんあいている性質の素材で構造されている。

1-3.122Nと少し柔らかめの高反発マットレス

「ボナノッテ」は高反発マットレスの中では珍しく、硬さが122N比較的柔らかめのマットレスです。

マットレスの硬さは数値が高ければ高いほど寝心地が硬めな場合が多いです。

この122Nというのが、どの位の硬さかと言いますと、基本的には柔らかめのマットレスと認識されます。

例えば、沢山のスポーツ選手が愛用している事でも有名な、マニフレックスのマットレスの場合、硬さが170Nです。スポーツ選手のような大柄な人には、身体が沈まないように硬いマットレスが必要になるためです。

ところが、硬さが122Nのボナノッテは高反発マットレスの中では、やや柔らかめな寝心地です。

硬めのマットレスが好みの方には合わないかも知れませんが、硬すぎるマットレスではあまり眠れない方、体重が軽めの人には丁度良い柔らかさかもしれません。

1-4.ベッドタイプと布団タイプがある

「ボナノッテ」にはベッドタイプと敷布団タイプがあります。

ベッドタイプの厚さはマニフレックスと同じ15cmあり、高反発マットレスの中では平均的な厚さです。

サイズもシングル、セミダブル、ダブルと3種類あります。そして、ベッドタイプは購入日より12年間の長期保証が付いてきます。

敷布団タイプは「コの字型ファスナー」の仕様で側生地を取り外せば洗濯出来るので、清潔なマットレスの上で寝る事が可能です。また、三つ折りタイプなので持ち運びもとっても便利です。

マットレスの厚さは9cmあり、ベッドタイプの厚さには劣りますが、寝た時の底つき感はほとんど気にならない程度の暑さはあります。

ただ、敷布団タイプのマットレスはベッドタイプとくらべて、保証期間が3年間と短いので、注意しておきましょう。

2.ボナノッテの総合評価

安価な高反発マットレスが欲しい人にはアリかも

高反発マットレスの購入を考えているが、予算的に安めの商品を買いたい…高反発マットレスにあまりお金をかけたくない…と、お悩みの方には、「ボナノッテ」はアリな選択だと思います。

ボナノッテは他の高反発マットレスとくらべて、非常に安価で最安モデルであれば2万円から試すことができます。

「ボナノッテ」は値段が安い分、ウレタンの品質は他のマットレスには負けてしまいます。他の高反発マットレスと比べると、反発力に気になる点はありますが、それでも、今までせんべい布団や、安物の低反発マットレスを使っていた方であればそれなりに満足できるはずです。

管理人haruka

ただし、現在腰痛だったり、眠りの質にこだわりたいという場合はおすすめはできません。理由はこの次の章で説明していますが、やはり値段相応だからです。本当にマットレスで眠りを変えたい人は、他のマットレスをおすすめしたいです。

3.ボナノッテで気になること

上記の章では高反発マットレス「ボナノッテ」に関しての特徴を説明しました。この章では、私が実際に「ボナノッテ」を使用してみて感じた事や、気になる点を紹介していきます。

3-1.高反発マットレスという割に少し反発力が弱い

まず、実際に寝てみて気づいたのが、マットレスの反発力です。正直、高反発マットレスという割には反発力が弱めかな?という印象でした。

「ボナノッテ」の公式サイトには「適度な反発力で理想の寝姿勢を保ちます」と、記載されています。

ただ、私が実際に寝てみると122Nという柔らかさもあってか、あまり反発力を感じることがありませんでした。さすがに沈み込み過ぎるな・・というほどではありませんでしたが、ホントに腰を支えきれてるかは気になりましたね。

そんな事もあって、体重が重めの人にはマットレスが柔らかすぎて合わなかったり、腰痛持ちの人には症状の悪化に繋がるかもしれないので少し注意が必要です。

3-2.西川AIRと比べると寝心地は数段劣る

西川エアーのマットレスは特殊立体構造になっています。その特殊立体構造の秘密は、マットレスの表面にある1860個の凹凸にあります。この多数の凹凸が完璧に体圧を分散してくれます。

体圧が分散されると、血行の流れが良くなり、体への負担が軽減されます。その結果、快適な睡眠がとれる様になるのです。

ボナノッテの場合は、凹凸があるわけでもなく、反発力もそれほど高いわけではないので寝心地という部分においては、やはり高級モデルである西川AIRと差がでてしまう気はしますね。

4.ボナノッテを4つの視点で徹底比較

さて、ここまでではボナノッテの機能や西川エアーとの違いに関して説明しました。この章では、他社の高反発マットレスと比較しましたので是非、参考にして下さい。

4-1,ボナノッテの価格

以下の表にて、「ボナノッテ」と他社の価格の違いを記載しています。

ブランド名 マットレスサイズ 価格
ボナノッテ(敷布団) シングル \29,800
マニフレックス シングル \31,350
ボナノッテ(ベッドタイプ) シングル \39,800
モットン シングル \39,800
雲のやすらぎ シングル \39,800
エアウィーブ シングル \75,600

表を見ても分かるように、「ボナノッテ」の敷布団タイプであれば、他のブランドに比べてダントツ安いです。

また、ベッドタイプでも39,800円と平均的な価格です。

なので、ボナノッテはとにかく低予算で高反発マットレスを買いたい!と思っている方にはアリな選択かもしれません。

4-2,ボナノッテの寝心地

上記の章でも話しましたが、「ボナノッテ」の寝具は思っていたよりも柔らかく、反発力もそれほど強くなかったので少し物足りないかな?という印象でした。

もともと、ボナノッテは硬さが122Nと高反発マットレスの中では比較的柔らかめなのもあって、柔らかく感じがちだとは思うのですが、同じくらいの硬さの西川AIRと比べても反発力が少し弱いのでウレタンの質の差かもしれません。

ただ、小柄な私としては170Nと超硬めのマニフレックスよりはボナノッテのほうが体型には合ってるかなという気はしています。

管理人haruka

なんというか、すごく悪いというわけではないけど、マットレス選びにこだわりのある私は選択肢からは外れるかなという感じですね。

4-3.ボナノッテの耐久性

ボナノッテのベッドタイプは12年という長期保証が付いているところから、かなり耐久性に自信を持っていると考えられます。

実際の耐久性は、10年程度かなと思いますが、それでもマットレスで10年程度もてば、大した耐久性だと言えるでしょう。

もし、購入してから12年以内に壊れてしまっても交換すれば良いので、また高反発マットレスにお金をかける必要がありません。

4-4.ボナノッテのサイズ

「ボナノッテ」の寝具はシングル、セミダブル、ダブルの3つのサイズから選ぶ事が出来ます。モットンも同じくシングル、セミダブル、ダブルの3種類あります。マニフレックスも同じサイズオプションがあります。

5.ボナノッテの口コミ

5-1.いい口コミ

寝返りがうちやすいので疲れが残らなくなった。

星4個 30代/男性

保証期間が12年と長くて安心出来る。

星5個 50代/男性

 「イトーヨーカドー」で実際に体験出来るので身近に購入出来ました。

星5個 20代/女性

「東京西川」ブランドだが、価格が安い。

星4個 40代/男性

5-2.悪い口コミ

硬めの布団好きで、身体も硬めの人はやめた方が良いかもしれません。いくら高反発と言っても綿布団の自然な弾力に慣れた私はどうも落ち着きません。

星2個 30代/女性

タAmazonではなく親がジャパネットで買ってしまいました。あちらのレビューには寝返りがしやすく腰痛がなくなったというような感謝のコメントだらけですが、実際に使ってみると真逆の商品でした。寝返りがしづらく、翌朝は腰に疲労感を感じます。西川のブランドを信用しすぎました。

星1個 50代/女性

他の方と同じです。高反発の意味がわかりません。私のはハズレで製品ムラが激しいようです。

星1個 40代/女性

安さにつられて買いましたが、朝起きると肩・腰・お尻など、体の後ろ側が全体的に鈍い筋肉痛になった感じがします。しんどいです。また、購入して半年経ちませんが、ちょうどお尻が来るあたりの凹み方が大きくなったようです。ヘタリかもしれません。そのため、腰が反るような姿勢になって痛いので、寝付くまでにヘタってないところを探すようになりました。本田圭佑は使ってないと思います。この出費は勉強代と思うことにして、もうちょっといいやつ探します。

星1個 30代/男性

まとめ

まとめると

    • ボナノッテは西川AIRの廉価版
    • とにかく安い高反発マットレスが欲しい人にはアリ
    • 腰痛や、睡眠の質にこだわりたい人にはおすすめできない

という感じですね。

正直、マットレスにこだわりある身としては、ボナノッテの寝心地では全く満足できなかったので、どうせ買うならあと1万円多く出してモットンを買うか、東京西川にこだわりがあれば西川AIRを買っちゃうと思います。

ただ、よくわからないメーカーが中国の工場に適当に作らせた激安の高反発マットレスと比べれば東京西川が製造元なだけ、まだ信用できる気がします。

本当に予算を抑えて高反発マットレスを購入したいという方であれば、検討の余地はあるかもしれません。

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【体験談】マニフレックスの口コミと効果を徹底解説!

マニフレックス

良い高反発マットレスを探していて見つけた高反発マットレス、マニフレックス。

有名サッカー選手や野球選手など、名だたるスポーツ選手が使ってるうえに、イタリア製とあってなんだかすごそう・・。

だけど、本当に自分に合うのだろうかと気になっていませんか?

このページでは、腰痛に悩む管理人の私が、実際にマニフレックスを使って感じたことや、他の口コミも踏まえてマニフレックスについて徹底解説しています。

この記事を読んでいただければ、マニフレックスについてわかるだけでなく、どんなマットレスを選べばいいかイメージも湧くはずです!

ぜひ、参考にしてみてください。

管理人haruka

特に、マニフレックスは大柄な人におすすめなのでご自分の身体が大きいと感じる方はぜひ読んでみてください!

マニフレックスの詳細はこちら

 

1.マニフレックスとは

マニフレックスはイタリア製の高反発マットレスです。創業50年以上の名門ブランドということもあり、日本でも人気が高く、世界90カ国以上の国に輸出され、世界中で愛用されています。

マニフレックスは身体全体の負担を軽減する、ということを目的に作られているため、ハードな環境に身を置くスポーツ選手にも幅広く愛用されている高反発マットレスといえます。

2.マニフレックスの3つの特徴

この章では、世界中で50年以上も愛されているマニフレックスがどのような特徴をもっているか、3つに分けてご紹介していきます。

2-1.スポーツ選手が愛用する硬めのマットレス

マニフレックスの一番の特徴が、スポーツ選手が愛用する硬めでしっかりした寝心地ということです。

マニフレックスの硬さは、様々な高反発マットレスと比べても、かなり硬めの170Nになっています。通常の高反発マットレスの硬さが100Nから140N程度なので、かなり硬めというのが分かるかと思います。

この170N という硬さは人によっては良い影響もあれば、逆に腰痛を悪化させる原因となる可能性もあります。

例えば、80-90kg未満のアスリート体型をしている方には170Nという硬さは、体全体を支えながらしっかりと反発してくれるので質の高い眠りが可能になります。

ところが、小柄な人がマニフレックスをしようすると、身体全体がマットレスにフィットするのでは無く、逆に腰や他の身体の部分が少し浮いてしまっている様な感覚になります。

腰が浮いている状態というのは、腰の筋肉を寝ている間休めることができないということです。結果、身体を休めるどころか、腰を痛めてしまう可能性があるのです。

柔らかいとキレイな寝姿勢を保てない

ただ、柔らかければいいというわけではありません。マットレスの適度な硬さというのは、キレイな寝姿勢を保つために非常に重要です。

例えば、マットレスが柔らかすぎると、マットレスに仰向けになった際にお尻が沈み込み過ぎてしまいます。

最適な寝姿勢は、直立している時と同じ姿勢と言われていますので、お尻が沈み込み過ぎて、くの字になると寝ている間、腰に大きな負担をかけることになります。

マニフレックスは170Nと硬めのマットレスなので、体重が重い大柄なアスリートが仰向けに寝ても、腰が沈み込み過ぎることなく背中のS字カーブをキープし適切な寝姿勢を維持することが出来ます。また、最適な姿勢で寝れるという事は、身体の疲れを十分回復してくれます。

2-2.底付き感のない16cmの厚み

マニフレックスのマットレスの厚みはマットレスモデルによって異なりますが、ベーシックモデルの「モデル246」は16cmという厚さをもっていて、底つき感が全く無いです。

マットレスの厚みはマットレス選びをする上で非常に重要です。マットレスは厚さによって寝心地が大きく変わってきます。

極端な話、厚さが薄くなるにつれ、底つき感が増してきます。底つき感が増してしまうと、腰に負担がかかっているような気がして腰が緊張してしまうため、逆に腰痛が悪化する可能性すらあるのです。

では、実際にマニフレックスのマットレスの厚さ16cmとは、他のブランドに比べてどのくらい厚いのか。簡単に比較してみました。

  • 「雲のやすらぎ」:17cm(ベーシックモデル)
  • 「マニフレックス」:16cm(ベーシックモデル)
  • 「モットンマットレス」:10cm(ベーシックモデル)
  • 「エアウィーヴ」:5cm(ベーシックモデル)

このリストを見てもらうと分かるように、マニフレックスの厚さ16cm他の高反発マットレスに比べると、かなり厚めです。つまり、マニフレックスは厚みという点については底付き感を感じずに安心して寝れるマットレスといえるでしょう。

管理人haruka

私も以前、楽天の安物の低反発マットレスを購入した時は底付き感がひどすぎて、結局低反発マットレスの上に布団を2枚敷いて寝ていました・・。正直マットレスを購入した意味はゼロでしたね(泣

2-3.高い体圧分散性

高反発マットレスを購入する上で注目するポイントは、その体圧分散性です。低反発マットレスや柔らかめのマットレスですと、身体全体がマットレスに沈んでしまうので、寝返りを妨げたり、体圧分散が均等にされません。

マニフレックスは「エリオセル」と言う最先端の高反発フォームを使用しており、この高反発フォーム「エリオセル」によって高い体圧分散性を実現しています。

「エリオセル」とは

マニフレックスはヨーロピアン・ソフトと呼ばれている「エリオセル」という世界特許の高反発素材を使用しています。このエリオセルの特徴はマットレスに身体全体が1度沈んだとしても、体圧を分散しつつ、しっかりと身体全体を押し上げてる高い反発力です。この高い反発力によって、最高の体圧分散性と寝心地を実現しているのです。

3.マニフレックスを5つの視点で徹底比較!

3-1.価格

ここでもっとも気なる点といっても過言ではないのが、マニフレックスのマットレスの価格です。他社のマットレスに比べてどれ位高い・安いのか知りたいですよね。以下にて代表的なマットレス提供会社とマニフレックスの寝具の値段を比較したので、ご覧ください。

ブランド名 マットレスサイズ 価格
マニフレックス シングル \31,350
モットン シングル \39,800
エアウィーブ シングル \75,600


上記の高反発マットレスブランドに比べてマニフレックスはコストパフォーマンスが良いです。

「エリオセル」という最高品質の素材を使用しているのにも関わらず、1番安いマットレスは31,350円(シングルサイズだと)から購入可能です。この値段は他の寝具ブランドに比べてお買い得感がありますね。

1番高くなると200,000円(シングルサイズだと)と少々お高いですが、その分、品質もさらにレベルアップします。

もし、予算がないという方であればシングルサイズを購入してみるのものいいかもしれませんね。

管理人haruka

個人的には意外に安い、と思いました。返品保証がないので、一番安いモデルでも3万円でお試しという感じにはなりますが、どうしても気になる人は安いモデルから試してみましょう。

3-2.マニフレックスの寝心地

実際に私がマニフレックスに寝てみて感じたのは、芯が強く、すごくしっかりとした寝心地という印象でした。

170Nということで、ガチガチに硬いのかなと思ったのですが、身体と触れる部分については柔らかめの素材を使っているのでガチガチに硬いという感じはさすがにしませんでした。

しかし、実際に仰向けに寝てみると、芯の部分がすごくしっかりとした寝心地で、腰に悩む人とかだとかなり安心できるのでは?と感じましたね。

ただ、私自身はどちらかといえば小柄な方なので、お尻が沈まなさすぎて逆に腰が若干浮いてしまいました。腰が浮いてしまうと、理想な姿勢で寝る事は出来ず、体圧分散も最適にされません。

大柄な人や硬めのマットレスが好き!という方にはかなり満足できる寝心地だとは思いますが、小柄な人は少し注意が必要かもしれませんね。

管理人haruka

私は163cm、53kgでスポーツ選手と比べても身体が大きいわけではないので、正直フィット感が物足りなかったです・・。もう少し身体が大きくてガッシリした男性とかだと、かなりフィットするのかな?と思いましたね。

3-3.マニフレックスの耐久性

マニフレックスは非常に耐久性が高いです。

その理由は2つあります。

ひとつは「高品質ウレタン」である「エリオセル」を使用していること。

そして、もうひとつが「マットレス全体に空気孔を設けている」ことです。

3-1.ウレタンは熱に弱い

実は、高反発マットレスや低反発マットレスなどのウレタン系マットレスは熱に弱いという特徴があります。極端な話、真夏にずっと直射日光を浴び続けていたらウレタン自体が熱によって劣化しやすいのです。

ただ、マニフレックスの場合はマットレス全体にエアホール(空気孔)を設けることによって、空気を循環させ、熱がこもりにくく、蒸れにくい設計になっているのです。

そのため、マニフレックスは他の高反発マットレスと比べても高い耐久性を維持できているというわけです。

3-4.寝返りのうちやすさ

何度か記載しましたが、マニフレックスは硬めというだけでなく、反発力も高いので、寝返りはとても打ちやすいです。

感覚としては、寝返りを打とうと身体を動かすと、寝返りを打ちたい方向にマットレスが押し上げてくれるという感じですね。

モットンなどの他の高反発マットレスも高い反発力のおかげで寝返りは非常に打ちやすいのですが、やはり硬めな高反発マットレスをウリにしているマニフレックスのほうが寝返りは打ちやすい気がします。

管理人haruka

硬すぎて私的にはアウトなマニフレックスですが、正直硬いというのもありますが、反発力が高いので寝返りはすごく打ちやすかったです!少し力を入れると「ゴロン」っと寝返りが打てるので「すごい楽!」と感じましたね。

3-5.マットレスの硬さ

上記の章で何度か言いましたが、170Nなので結構硬めです。この硬さはどんな感じかと言うと、ただ硬いというわけではなく、マットレスの芯が詰まってる感じです。

イメージとしては、鉄球のような硬さではなく、野球やソフトボールのボールみたいに芯がギュウギュウにつまって硬い感じです。

つまり、地面に寝て硬い!と感じる硬さではなく、表面は少しやわらかいので、身体が大きくて本当に硬めのマットレスが好きな人には最高の寝心地といえるかもしれません。

ただ、先程書いたとおり、私の場合は身体が小さいので硬すぎてお尻が沈まずに腰が浮いてしまったので、私には合わなかったですね・・。

管理人haruka

身体が大きければ良いマットレスだと思うんだけどなー・・。という感じです。スポーツをされているお子さんがいる方なんかは、すごく喜ばれる気がします!

4.マニフレックスの口コミを検証してみました

4-1.良い口コミ

使い始めて4カ月、寝心地もよく、朝起きた時の体のむくみや手足のしびれを感じなくなりました。体が包みこまれるようななんとも不思議な感じで一瞬で眠りに落ちていけました。

星5個 30代/男性

腰痛対策に購入しました。 口コミを読みながら「硬さは大丈夫だろうか?」とか海外の製品に対する不安もあったのですが、12年保障とのことで思い切って決めました。 朝起きた時の鈍い腰痛がなくなりました。

星5個 40代/女性

腰痛対策に購入しました。 口コミを読みながら「硬さは大丈夫だろうか?」とか海外の製品に対する不安もあったのですが、12年保障とのことで思い切って決めました。 朝起きた時の鈍い腰痛がなくなりました。

星5個 30代/男性

10年前初めてマニフレックスを購入し気に入っていたので今回息子のために購入。少し柔らかくなったような感じがするが、やっぱりこの感覚は好きです。

星5個 50代/女性

4-2.悪い口コミ

今まで、コイルスプリングの硬めのベッドマットを使っていたので、それと比べれば、良いだろうと購入しましたが硬いと感じます。ただ今後、使い慣れていって良い方向に行くことを願います。

星3個 40代/女性

少し表面が硬く、フィット感に欠ける印象です。同じマットレスタイプのやわらかい方にすべきだったかと少し後悔しています。

星1個 30代/女性

1週間ほど使用してみましたところ、軽い腰痛が起こるようになってしまいました。元々、腰痛とは無縁の体質だったので、マニフレックスに換えたことが原因かもしれないと思い、それまで使っていたせんべい布団に戻してみましたところ、10日ほどで腰痛は治まりました。せっかく購入したのでもったいなく思い、再度マニフレックスで寝てみましたら、やはりまた腰痛が始まってしまいました。「硬い」と評されることが多いマニフレックスですが、狭い面積に重力が掛かると、かなり深く沈み込むので、不自然な体勢を作り出してしまうこともあるようです。

星1個 50代/男性

5.マニフレックスの評判は?

ここまで、マニフレックスについて色々と詳しく解説してきました。この章ではこれまでご紹介してきた情報を踏まえての総評をレビューしてみたいと思います。

5-1.大柄の人にはおすすめのマットレス

すでに何度かお伝えしていますが、マニフレックスは身体が大きい、大柄な人にとっては非常におすすめのマットレスです。

170Nという硬いマットレスは、大柄な人には心地よく、強い反発力と合わせて、しっかりと大柄な身体にフィットし、腰を支えてくれるはずです。

結果、適度な硬さで身体の全体が支えられるので疲労が取れて、熟睡する事が出来ます。

特に、大柄な人は一般的な高反発マットレスだと柔らかすぎて物足りないという方も多いと思うので、硬すぎず、柔らかすぎない感触と寝心地が体験可能なマニフレックスのマットレスがオススメです。

5-2.小柄な人だとお尻が沈まずに腰が浮く

逆に、マニフレックのマットレスは小柄な人や体重の軽い女性などには向いてないかもしれません。それはマニフレックスが少し硬すぎると感じてしまうからです。

170Nとは他の高反発マットレスに比べても硬めの数値です。この硬さのマットレスを体重が軽めの小柄な人が使用しますと、寝た時の姿勢が自然なS字カーブではなく、お尻が沈まず腰が浮くのでI字になってしまいます。

結果、マットレスが逆に腰や身体の他の部分に負担がかかり、熟睡するのが難しくなります。小柄な人、もしくは普通体型に近い人は高反発マットレスのモットンがおすすめです。

5-3.マニフレックスは腰痛の人におすすめのマットレス

小柄な人や女性には合わないかもしれませんが、大柄な方で腰痛持ちの方であればマニフレックスは非常におすすめのマットレスです。

マニフレックスの高反発マットレスは、「エリオセル」という高品質素材を使用しています。この「エリオセル」は理想的な弾力性と復元性で身体全体を適度に押し上げてくれるので、しっかりと身体を支えてくれます。

この押し上げの力が腰のくびれ部分に指圧効果を与えてくれて、血流の促進になり、腰の重みがやわらいで腰痛対策に効果があるんです。

また、立っている時と同じ様な姿勢が寝ている際にも保てるように体圧分散が出来る事で疲労の回復にも繋がります。

大柄な人だと、なかなか満足できる腰痛マットレスがないかと思いますので、マニフレックスは非常におすすめの腰痛マットレスですね。

6.まとめ

まとめると

  • マニフレックスは大柄な人におすすめ
  • マニフレックスは硬さが170Nとかなり硬め
  • マニフレックスは小柄な方や女性には向かない
  • マニフレックスの寝返りの打ちやすさは高反発マットレスで一番

という感じですね。

私は小柄なので合わなかったですが、大柄な方にはすごくおすすめできるマットレスなので、ぜひ検討してみてください!

マニフレックスの詳細はこちら

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【体験談】腰痛マットレスモットンの口コミと効果を徹底解説!

モットン

最近、寝起きの腰の痛みが酷くなってきて真剣に「マットレスを買い換えないと・・」と考えた時に見つけた腰痛マットレスモットン。

なんだか腰痛専用マットレスと書いてあってすごそうだけど、今まで聞いたこともないしイマイチ信用できない・・とお悩みではないでしょうか。

このページはあなたと同じように腰痛に悩む管理人の私が、実際にモットンマットレスを使用して感じたモットンの使用感や、気になること、そして他の方のモットンへの口コミについて徹底解説していきます・・!

もし、モットンの購入を考えていて情報収集中ということであれば、きっとお役に立てる情報が満載のはずなので、ぜひ参考にしてみてください!

モットンの詳細はこちら

 

1.モットンとは

モットンマットレスとは、株式会社グリボーモットンジャパンが提供している高反発マットレスです。

この商品の売りは、日本人と体型に合わせて設計されたマットレスによって、腰痛対策が出来るという事です。主に腰の筋肉への負担を抱えている人達をターゲットにしています。例えば、長時間椅子に座る事が出来ない方や、顔を洗う時の前斜めの姿勢が辛い人や、腰の痛みのせいで夜中に起きてしまう方、立った際に腰をかばってしまう。

この様な悩みを持っている方々にはモットンマットレスが合うかもしれません。また、公式サイトによると、モニター協力者232名のうち、94.2%がモットンマットレスに満足しています。 なので、試してみる価値はあるでしょう。

モットンの総合評価

モットンの総合評価は、非常におすすめできるマットレスという感じですね。 現在腰痛に悩んでいて、腰に良いマットレスを探しているということであれば試しにモットンマットレスを使用するのがおすすめです。間違いなく、腰の負担が軽くなってるのを感じるでしょう。

さて、この章では、具体的にモットンの良いと思ったポイントについてご紹介していきます。

2-1.柔らかめで強い反発力

モットンの硬さ

モットンマットレスの寝心地として特徴的なのが、気持ち柔らかめなのに、マットレスのクッションをしっかりと感じることができる強い反発力です。

高反発マットレスというと少し硬めのマットレスが多いのですが、モットンの場合は「ちょっと柔らかいけど、大丈夫かな?」と思ってしまったくらいさわり心地が柔らかいです。

ただ、柔らかいといっても弾力がないという訳ではなく、さわり心地は柔らかいのに反発力が強いのでお尻が沈みすぎることなく、しっかりと腰を支えることが出来ています。

なぜ反発力が重要なのか

マットレス選びで重要なのは硬い、柔らかいよりも「反発力が高いかどうか」です。

その理由は、反発力が高ければ腰をしっかりと支えることが出来るからです。人にとって最高の寝姿勢は直立した姿勢と同じなので、背中からお尻にかけてS字になっているのが理想です。

しかし、反発力の低いマットレスなどで寝てしまうと、反発力が低いために寝ている間に腰が沈み過ぎてしまい、S字を保てずにくの字になってしまいます。

これが反発力の高いマットレスであれば、表面が柔らかくても、しっかりと腰とおしりを押し返してキレイな寝姿勢を維持していきます。

モットンは腰痛の方向けに作られたマットレスなので、硬すぎてお腰が浮くことなく、そして柔らかすぎて腰が沈み過ぎることない、ちょうどいい硬さと反発力を備えたマットレスという印象です。

2-2.寝返りが打ちやすい

モットンを使って「すごく良いな」と思ったのが、寝返りの打ちやすさです。

あまり知られていませんが、寝返りの打ちやすさは良い睡眠をとるために非常に重要になります。実は人間は寝ている間に寝返りを打つことで、身体の筋肉が凝り固まるのを防いでいるのです。

しかし、柔らかすぎるマットレスや、反発力の低いマットレスだと寝返りが打ちづらくなってしまうのです。イメージとしては、柔らかすぎるソファに座ると、立ち上がる時に反動が使えない分、余計な力が必要になってしまう感じですね。

同じように、反発力の低いマットレスや柔らかすぎるマットレスだと、反動が吸収されてしまう分、無駄に力が必要になるので寝返りが打ちづらくなってしまうのです。

その点、モットンは非常に強い反発力のおかげで少し身体を動かすだけで、簡単に寝返りを打つことが出来ました。

2-3.腰がしっかり支えられている

高反発マットレスが身体を押しあげてくれる

実際にモットンマットレスを使用して感じたのが、腰への負担が明らかに軽くなっているという事でした。1時的な安定感しか感じられなかった他のマットレスに比べて、モットンマットレスは気持ち的に常に腰が支えられているような感覚で、リラックスする事が出来、次の日の朝もスッキリして起きれました。

他のマットレスとの比較

この章ではモットンを他のマットレスと比べた時のポイントに関してご紹介しています。

3-1.一般的な高反発マットレスよりも柔らかい

モットンは30Dという高密度で非常に反発力の高いウレタンを使用しています。それだけ見ると硬そうな印象を受けますが、実際は他のマットレスよりも「なんか少しや柔らかい?」というさわり心地でした。

しかし、実際に寝てみると、その柔らかさのおかげで身体にマットレスがしっかりとフィットします。その上で高い反発力で身体を支えてくれるので非常に安心できる寝心地でした。

これが、高反発マットレスで有名なマニフレックスやエアウィーブだとすごく硬めでしっかりした感触なので、人によって緊張(?)する気がします。

モットンの場合は触った第一印象と、実際に寝た時の寝心地が非常に優しいので腰に爆弾を抱えている人には非常に安心できる寝心地だと思います。

3-2.自分に最適な硬さを選べるのでシックリくる

モットンと他のマットレスとの大きな違いは、自分に最適な硬さを選べることです。

マットレスの硬さというのは、その人の体格や体重によって合う、合わないがあります。

例えば、小柄な女性が170Nなどの硬いマットレスで寝てしまうと、お尻が全く沈み込まずに腰が浮いてしまい、腰の筋肉に負担をかける可能性があります。

逆に、大柄な男性が100Nなどの柔らかめのマットレスで寝てしまうと、マットレスが柔らかすぎてお尻が沈み過ぎてしまい、最適な寝姿勢を維持できなくなってしまう可能性があるのです。

普通のマットレスであれば、ブランド毎に硬さが決まっているので一度寝てみないと自分に合う硬さかどうかはわかりません。

しかし、モットンの場合は同じ商品の中で硬さを体格や好みに合わせて100N/140N/170Nの3種類から選ぶことができるので自分の体格にぴったりのものを選べるというわけです。

マットレスのどの硬さが自分にふさわしいかは、各体重別に体圧分散測定で決める事が可能です。その情報をもとに3つの種類の硬さから自身に合う硬さを選びます。自分に適切な硬さのマットレス選択を可能にしたのがモットンマットレスです。

3-3.コスパがいい(良いウレタン使ってる)

モットンの優れているポイントは、ウレタンに品質に対して価格のバランスが良いということですね。

マットレスの品質と値段というのは、基本的には使用するウレタンの密度で大きく変わります。

例えば、楽天などで売ってる1万円のマットレスはウレタンの密度が1020D程度なので、耐久性に大きな問題がでます。

管理人haruka

私も8年前に購入したことがあるのですが、誇張なしに1ヶ月で腰部分がヘタってきました・・。

逆に密度が高いマットレスだと50Dのものも存在します。50Dもあると、耐久性は非常に高く、15年―20年はへたりなしで使用できるはずです。

ただし、高品質なだけでに値段も非常に高く、30万円―50万円程度することもあります。正直、マットレスにかける値段としてはかなり勇気がいりますよね・・(汗

モットンの場合は、まさにこの中間で密度が30Dとなっています。密度30Dというと、耐久性ほどほどに高く、810年はへたりなしで使うことができると言われています。

現在、人気の高反発マットレスたちは同じような密度のものが多いです。

その中でもエアウィーブや西川エアーなどは値段が高めですが、これは広告費の影響が大きいですね。有名なブランドはそれだけ膨大な広告費を使っているので、その分販売価格に原価として乗っかってきてしまうのです。

その点、モットンは基本WEBだけの広告が多いので原価を抑えられる分、同じような品質でも高いコストパフォーマンスを実現できるというわけです。

モットンで気になること

ここまでモットンの特徴について、どちらかといえばいい部分についてお伝えしてきました。ただ、やはり完璧な商品というのはなく、モットンにもいくつか気になることがあります。

こちらの章ではモットンの気になる部分についてまとめてみました。

4-1.人によっては柔らかいと感じるかもしれない

さきほどから何度かお伝えしていますが、モットンは気持ち柔らかめの感触です。ただ、何度もお伝えしているとおり、反発力は非常に強いのでS字の理想の寝姿勢を維持するうえでは全く問題がありません。

とはいえ、寝心地は人によって感じ方が違うもの。私個人の感想としては、柔らかくて不快だとか違和感は全くないのですが、人によっては柔らかいと感じるかもしれません。

ただ、モットンの場合は90日間の完全返金保証がついているので万が一柔らかすぎて合わない、という場合でも返品すればいいのでまずは試してみることをおすすめします。

4-2.完全返品保証だけど送料がかかる

モットンには通常のマットレスの通販ではあり得ない、90日間は使用済みでも返品を受け付けるという、完全返金保証がついています。

しかし、注意して欲しいのがあくまで商品が返品できる、というだけでモットンを送り返す際には配送手数料として、3942円がかかります

まあ、返品させてくれるわけなので、あまりわがままを言うことはできませんが、どうせなら配送手数料も持ってほしかったですね・・!

ちなみに、サイズやマットレスの硬さによる交換というのは1回のみ交換可能で、2回目からは通用しないので、その点も注意しておきましょう。

4-3.床の直置きは絶対にダメ

これはモットンマットレスだけではなく、すべてのマットレスに言える事なのですが、床置だとマットレスが吸った汗に逃げる場所がなく、床とマットレスの間にたまってカビになる可能性が高くなります

モットンは吸水性も通気性も高いのですが、床に直置きだとその特性が裏目にでてしまい、よく吸った汗がそのままマットレスと床の間に溜まってしまうというわけです。

普通に気持ち悪いですし、衛生的にもよくないので床にモットンを置く場合はすのこを敷くか、毎日必ず朝モットンを立ててしっかりと汗の逃げ場を作るようにしましょう。

4-4.中国産のマットレス(国産の方が少ない)

個人的にはあまり気になりませんが、製造国が中国と言う点は人によっては少し気になるかもしれません。

というか、マニフレックスを除く有名マットレスは、そのほとんどが実際は中国で製造されているので個人的には全く気にする必要はないと思っています。

また、モットンマットレスの場合、製造は中国でも検証や実験、検品などは日本国内で行われています。ボーケンという経済産業大臣の許可を受ける国内で最も信頼のおける第三者機関での検査にも合格しているので品質という面では疑う必要は全くないといえます。

ただ、それでも中国産は信用できない、という方は生産・製造がイタリア製のマニフレックスか、日本の工場で作っている雲のやすらぎを選択肢にいれるといいかもしれませんね。

5.モットンには悪評もある

ここまで、モットンについて色々ご紹介してきましたが、ネットで調べてみるとモットンの悪評というのもちらほらあります。

例えば、モットンはエアウィーブとか西川エアーと違って、全然世間一般に知られていないから本当は怪しい商品なんじゃないか?という感じですね。

ただ、個人的にはこれは気にしなくても大丈夫だと思います。

結論から言えば、エアウィーブとか西川エアーはテレビ広告やモデルにたくさん広告費をかけていて、モットンはインターネットの広告にお金をかけているかどうかの差だけです。

モットンの販売会社についても調べてみましたが、しっかりとした会社でしたし、そうでなければ元中日ドラゴンズの山本選手が広告モデルを受けてくれるはずがありません。

実際、山本さんは今もモットンを使用されているみたいですし、私自身も実際に使ってみて非常に満足しています。

それに、90日間は完全返品保証がついているので気に入らない場合は返品も出来るのでとっても安心できる高反発マットレスだと思いますよ。

6.モットンを買う時に気をつけるポイント

さて、この章では実際にモットンマットレスを購入する際の気をつけるポイントを紹介していきます。

6-1.迷ったら気持ち柔らかいマットレスを選ぶ

モットン購入の際に注意すべきなのが、マットレスの硬さ選びです。

先程お伝えしたように、モットンは硬さを三種類から選ぶことができます。

小柄な人は柔らかめ、大柄な人は硬めがおすすめですが、悩ましいのはその間の人です。

そんな方におすすめなのが「迷ったら柔らかめにする」ということですね。

例えば、自分は巨漢というほどではないけど身長は高いので「大柄」になるかもしれない。だから一番硬い「170N」にしたほうがいいのだろうか、と悩む方であれば、あえて1つ柔らかめの「140N」を選ぶようにするという感じです。

なぜ、気持ち柔らかめを選ぶかというと、硬すぎて困ることはあっても柔らかくて困るということは少ないからです。

モットンは高反発マットレスなので、少しやわらかいと感じてもほとんどのケースでは腰が沈みすぎることなく、しっかりと腰を支えることができます。

しかし、体格に対して硬いマットレスを選んでしまうと、お尻が沈まずに浮いてしまうために腰に負担をかけてしまい、高反発マットレスを購入した意味がなくなってしまいます。

なので、もし硬さで悩んでる場合は自分の想定よりも1つ軽めの硬さにするようにしましょう。

6-2.返品を考える場合は購入日をメモる

モットンの購入を検討する際、返品ができるということが決め手になることがあります。

モットンは確かに90日間の返品保証が付いているので、気に入らなければ返品してお金を返してもらうことが可能です。

しかし、注意してほしいのがこの返品保証の期間が購入後90日後の2週間しか返品期間がないということです。

つまり、このタイミングを逃してしまうと返品は受け付けられなくなってしまうのです。イメージとしては、2年契約が終わった携帯の解約し忘れで無駄に解約金を払わされる感じですね・・。

なので、もしモットンを購入して返品をする可能性がある場合には必ず購入日と返品可能期間をメモしておくようにしましょう。そうすれば、最悪の事態を免れるでしょう。

モットンの口コミ

商品を購入する上にあたって重要な点が、実際にモットンマットレスが効果あったか、良かったかですよね。この実際にモットンマットレスを使用した人達の口コミはとても重要になってきます。まずは良い口コミから見ていきましょう。

7-1.良い口コミ

子育て真っ最中で夜中の授乳もあり、睡眠時間が短く疲れが取れない毎日の中でギックリ腰になってしまい少しでも疲れが取れればと、高価ではありますが思い切って購入しました!!初めて寝た日からビックリするほど快適で朝起きると疲れが取れた気がします。買って良かったです!!

星5個 30/女性

腰が軽い!かたさもちょうど良く快適です!休日に長時間寝ても腰が痛くないです。良い商品を開発して頂きありがとうございます。

星5個 20/女性

最高です!使ったその日から快適に眠れる事ができました。長時間寝ても体が痛くならなかったです

星5個 30/女性

朝起きた時のなんとも言えない身体の痛みとだるさがなくなりスッキリ起きれます。

星5個 30/男性

1年半ほど前から腰痛に悩まされていました。あまりにつらかったので、病院や接骨院などにいきましたが病気でなく、ただの腰痛と分かってからは、腰にに効きそうなものを片っ端から試しました。 そして、今回モットンと出会い、これが大正解!寝ている時に腰を支えてくれている感じで、助かっています。

星5個 40/男性

しばらく迷っていましたが、腰痛がつらくなり思わず購入しました。安いっとは言えませんが返金保証もついてましたし、もっと早く試してみれば良かったです。以前は毎朝苦しい感じで起きていましたが、いまはスッキリ起きれて快適です。

星5個 30/女性

7-2.悪い口コミ

レビューをみて購入したのですが私には合わず残念ながら返品する事にしました。返品の際の対応は素晴らしかったです。また機会があれば、別の商品を購入しても良いと思いました。

星3個 50/女性

自分には合いませんでした。

星2個 30/女性

慢性的な腰痛があり評価が高かったので購入してみましたが夜中に何度か腰も痛く目が覚めてしまいます。私には合わなかったみたいで返品も面倒だったので他のマットレスを探してます。

星2個 50/女性

8.モットンが向いている人

    • 腰痛に悩まれている人
    • 寝起きを改善したい人
    • 睡眠のクオリティーを上げたい人
    • お年寄りの方

9.モットンが向いていない人

    • 腰痛に悩んでいない人
    • 睡眠のクオリティーを上げなくてもいい人
    • 匂いにすごく敏感な人
    • 安くてそれなりのマットレスが欲しい人

まとめ

少し長くなってしまいましたが、まとめると

  • モットンは腰痛の人におすすめ
  • 少し柔らかめだけど反発力が高いので腰には抜群に効果的
  • 硬さが3種類から選べる
  • 中国産だけど、日本で最も権威ある第三者機関の検査に合格しているので安心
  • 完全返品保証だけど、返品の時に送料はかかるから注意が必要

という感じですね。

このサイトでは腰痛に悩む管理人の私が様々なマットレスを紹介していますが、モットンはその中でも最高のマットレスの一つといえます。

特に腰に悩む方であれば、後悔することはないと思いますのでぜひ検討してみてください。

モットンの詳細はこちら

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【完全版】低反発と高反発の違いとマットレスの選び方を徹底解説!

低反発と高反発の違い

低反発マットレスや高反発マットレスがあるけど、私にはどちらのマットレスが合ってるんだろう・・。そもそも、低反発と高反発マットレスの違いって何なんだろう・・。とお悩みではないですか?

私は腰痛が原因でマットレス選んでいたのですが、当時は低反発と高反発の違いがわからなくてすごく悩みました・・!

この記事では自分が低反発マットレスと高反発マットレスのどちらを選んだらいいか悩んでいる方のために、低反発と高反発の違いから、目的別のおすすめのマットレスを紹介します!

1.低反発と高反発の素材としての違いと特徴

実は、低反発マットレスと高反発マットレスには素材としての違いはほとんどありません。基本的にどのメーカーも低反発マットレス、高反発マットレスのいずれにもウレタン素材を使っています。

では、どこに違いがあるのでしょうか。それは、素材であるウレタンの反発力にあります。

文字通り、ウレタンの反発力が低い場合は低反発。ウレタンの反発力が高い場合は高反発になるというわけです。

ここでは、低反発素材と高反発素材の違いと特徴についてご紹介していきます。

1-1.低反発素材は反発力が低いため、復元がゆっくり

低反発の特徴はNASAの宇宙飛行士のために作られたという、低い反発力。指で低反発マットレスを押すと、すぐには元に戻らず、ゆっくりと復元していきます。

そして、この低反発素材はNASAが宇宙飛行士が、スペースシャトルで離陸、着陸する際の負荷を減らすために開発されました。

スペースシャトルの離陸、着陸時には凄まじい衝撃と重力がかかります。しかし、低反発素材を使うことでこの衝撃を下げることができたのです。

例えば、卵を例に考えてみましょう。卵を反発力の高い地面に落とすと、卵を落とした時の衝撃がそのまま卵に返ってくるので、卵は割れてしまいます。

逆に、反発力が低すぎるフカフカ素材の上に落とすと、割れることはないですが、そのまま戻ってきません。

では、低反発素材だとどうでしょうか。卵を低反発素材の上に落としても、反発力が低いので割れません。しかし、復元力があるので、ゆっくりと同じ形に戻ってきます。つまり、宇宙飛行士に重力などで負荷がかかっても衝撃を吸収し、そのうえで元の形に復元することができたのです。

1-2.低反発マットレスのメリット、デメリット

では、そんな低反発素材を使った低反発マットレスにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。それぞれ詳しくご紹介していきます。

寝心地が良い

やはり一番のメリットは寝心地が良いということ。低反発マットレスは身体の形に沿って沈んでいくため、とてもフィット感が高いです。実際に寝てみるとわかりますが、ただの布団やコイルのマットレスとは全く違う寝心地になりますね。

どんな体勢でも寝やすく、手足のしびれを解消してくれる

起きた後に手足がしびれている理由は、特定の部位を長時間圧迫し続けたためです。低反発マットレスでは、身体の形にマットレスが沈むため、特定の部位への圧迫を和らげてくれます。例えば、横向き寝で寝た時、硬いマットレスだと、肩と腕が圧迫されて痺れますよね。ところが、低反発マットレスであれば、肩の部分がしっかりと沈むため、極端に圧迫されることがありません。結果、手足のしびれが解消されるというわけです。、

寝返りの回数が減る

寝返りは血が一箇所にかたまらないようにしたり、骨や筋肉の位置を直すのに必要な動作です。しかし、寝返りが多すぎると熟睡できないという問題もあります。寝返りは脳の司令によって起きる動作ですが、司令を送るタイミングでは脳は起きています。寝返りは血流をよくしたり、骨や筋肉のためにも必要です。しかし、、多すぎると脳が常に起きている状態となってしまうため、熟睡できなくなってしまうのです。

低反発マットレスは適度に身体にフィットすることで、寝返りが打ちづらい状態を作るため、結果的に寝返りの回数を減らすことができます。

耐久性が低い

低反発マットレスの大きなデメリットは耐久性が低いということです。

低反発マットレスは反発力が低いため、へたりやすいです。例えば、安い低反発マットレスを買ってしまうと、最初は気持ちよかったのに、最も負荷のかかる腰が沈んだまま復元しない。という状態にもなります。

ウレタン素材の密度が高ければ、耐久性は上がりますが、高反発マットレスと比べると間違いなくへたりやすいですね。

腰痛や肩こりの方には向かない

低反発マットレスは実は腰痛や肩こりには向きません。理由は前述した素材としてのへたりやすさです。

例えば、買ったばかりの低反発マットレスであれば、低反発ながらもへたっていないので、腰を適切な位置で支えてくれます。しかし、何ヶ月か使うと、腰や肩の部分がへたって沈み過ぎてしまうのです。もし、そのマットレスで寝れば、腰が沈み過ぎてくの字になってしまいます。すると、腰に大きな負荷がかかるため、腰痛を悪化させてしまうというわけです。

体格の良い男性や、身体の大きな方には向かない

低反発マットレスは素材の耐久性から、体格の良い男性や大柄な女性には向きません。低反発マットレスは非常に柔らかいため、体格の良い方が寝ると、沈み過ぎてしまうのです。先ほどお伝えした通り、腰が沈み過ぎると腰痛を悪化させてしまいます。今は腰痛等の心配がなくても、負荷や疲れは蓄積されていくので、いつの間にか腰痛になってしまうかもしれません。

気温の変化を受けやすい

低反発マットレスは素材の性質上、気温の変化を受けやすいです。例えば、夏のような暑い時期はマットレスの素材が非常に柔らかくなります。すると、何度もお伝えしているように腰が沈み過ぎてしまうため、腰痛の危険が生まれてしまうのです。逆に冬のように寒い時期は固くなり、なかなか自分の身体にフィットしないという状態がおきます。固すぎて寝れないほどではありませんが、いつものフィット感を感じるには時間がかかりますね。

1-2.高反発素材は反発力が高いため、復元が早い

高反発素材は低反発の全く逆で、反発力の高さが特徴です。

低反発素材は、指で押すと指と同じように沈みます。しかし、指を離すと、ゆっくりと復元・・。そして、高反発素材は指で押すと低反発素材同様に指と同じように沈んでいきます。ところが、指を離すと指と同じスピードで復元していくのです。

この復元力と反発力の高さによって、寝ている時の人の身体を適切に支えてくれます。そのため、理想的な姿勢で寝れるので、寝心地が良いというのが、高反発マットレスの特徴ですね。

1-4.高反発マットレスのメリット、デメリット

では、高反発素材を使った高反発マットレスにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。それぞれ詳しくご紹介します。

低反発マットレスと比べると耐久性が高い

高反発マットレスは素材としての性質上、ウレタンの密度が高くなります。ウレタンの密度は耐久性と直結するため、密度の高いウレタンを使う高反発マットレスは耐久性が高いというわけです。実際、高反発マットレスは低反発マットレスと比べると高価なものが多いです。その理由は密度の高いウレタンを使うため、単純に素材の原価が高くなってしまうからなんですね。

気温による変化を受けにくい

高反発マットレスは、低反発マットレスと違って密度の高いウレタンを使っています。そのため、気温による変化をうけづらいです。気温による変化を受けないため、夏でも冬でも寝心地に差がでづらく、常に安定感のある寝心地になります。

高反発マットレスは低反発マットレスと比べると通気性が高い

高反発マットレスは低反発マットレスと比べると、通気性を高めるための加工がしやすいです。例えば、スリット(切れ目)をいれるなどして、空気の通りをよくするといった加工もあります。こうした加工を行うことによって、通気性を高め、ダニや雑菌の繁殖を抑えることができるのです。

基本的には誰が使っても効果が高い

低反発マットレスは腰痛の方や、身体の大きな方には向きません。しかし、高反発マットレスは誰が使っても高い効果があります。高反発マットレスは高い反発力で身体を適切に支えることができるため、正しい姿勢で寝ることができます。正しい姿勢は骨や関節、筋肉に負担をかけないため、疲れを残さずに目覚めることができるのです。高反発マットレスは高い反発力のおかげで、体重の重い方や大柄な方が寝てもいつも通りの効果を発揮できるため、誰にでも効果が高いというわけです。

低反発マットレスと比べると高い

先ほども簡単に説明しましたが、高反発マットレスは低反発マットレスと比べると少し値段が高いです。理由は素材であるウレタンの質にあります。高反発マットレスは高い反発力を生み出すために、ウレタンの密度を高くする必要があります。ウレタンの密度を高くするということは、そのまま素材の原価が高くなってしまうことになるため、低反発マットレスと比べると若干高価になってしまうというわけです。

人によっては高反発マットレスは固く感じる

完全に個人差がありますが、人によっては高反発マットレスは硬いと感じる方がいます。特に体重が極端に軽い方や小柄な女性は高反発マットレスだと反発力が高すぎて身体が沈まない可能性があります。腰や肩の部分が沈まないと、腰や背中が浮いた状態になりますので、腰や背中に負担をかけることになります。

2.目的別!低反発マットレス、高反発マットレスの選び方

低反発と高反発の違いはわかったけど、自分にはどちらが合っているかわからない・・!そんなお悩みの方のために、目的別のマットレスの選び方をご紹介します。

2-1.寝心地重視の方は低反発マットレスがおすすめ

あなたが、腰痛持ちや肩こりにお悩みではなく、寝心地重視でマットレスを選びたいということであれば、低反発マットレスがおすすめです。

低反発マットレスはフィット感が高く寝心地が良い

低反発マットレスの最大の特徴は、その寝心地の良さ。

テレビ通販やCMでも紹介されている通り、低反発マットレスは自分の身体を包み込むように沈んでくれるため、非常にフィット感があります。そのため、マットレスに包まれているようで本当に寝心地がいいです。

また、どんな形にもフィットするため、横向きで寝る方や、うつぶせで寝る場合も手足のしびれを軽減することもできるのです。

ただ、先ほど低反発マットレスのデメリットの項目でご紹介した通り、へたりやすいというデメリットがあります。

そのため、腰痛の方などが使うと腰が沈み過ぎて腰痛を悪化させる可能性があるのです。

なので、基本的には寝心地重視で、腰痛や肩こりの悩みがない方に向いていますね。

低反発マットレスはこんな方に向いている

  • 肩こりや腰痛に悩んでいない方。
  • 小柄な女性や、極端に体重の軽い男性
  • 小さいお子さん
  • 柔らかいベッドが好きで寝心地重視の方

2-2.腰痛や肩こりに悩んでいる方には高反発マットレスがおすすめ

あなたが、腰痛や肩こりに悩んでいて、マットレスを変えることで改善したいと考えているのであれば、高反発マットレスがおすすめです。

高い反発力で腰と肩をしっかりと支えて腰痛や肩こりを軽減できる

高反発マットレスの最も大きな特徴といえば、その高い反発力。指で押せばしっかりと沈み、一定のポイントで止まります。そして、そこから指を離すスピードと同じスピードで復元していくのです。

高反発マットレスに仰向けになると、肩甲骨部分とお尻の部分はしっかりと沈みます。しかし、一定のポイントでしっかりと止まります。さらに、腰部分についても高い反発力でしっかりとサポートしてくれるのです。そのため、腰が沈み過ぎることがなく、直立姿勢と同じ状態を保つことができます。直立姿勢は最も骨や関節、筋肉に負担をかけない姿勢なので、寝ている間に身体を休めることができるというわけです。

また、高反発マットレスは決して低反発マットレスと比べると寝心地が悪いというわけではありません。あくまで、柔らかく包み込むようなフィット感がないというだけです。しかし、正しい姿勢をしっかりと保持してくれるので、実際の寝心地は非常に高く、翌朝の目覚めも非常に快適になります。

もし、あなたが腰痛や肩こりに悩んでいるのであれば、間違いなく効果を実感できるはずなので、一度試してみるといいかもしれませんね。

高反発マットレスはこんな方に向いている

  • 肩こりや腰痛に悩んでいる肩。
  • 大柄な女性や、体格の良い男性
  • 寝ても疲れが取れないとお悩みの方
  • 硬めのマットレスが好きな方

    3.まとめ

    いかがでしたでしょうか。自分がどんなマットレスを選べばいいかイメージできましたか?

    まとめると、寝心地重視で腰痛や肩こりに悩んでいない方は低反発マットレス。腰痛や肩こりに悩んでいて、翌朝の疲れを軽減したいという方には高反発マットレスがおすすめです。

    実際、私は腰痛持ちのため、家では高反発マットレスを使っています。

    ぜひ、参考にしてみてください。

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    腰痛が悪化する!薄いマットレスを絶対に避けるべき2つの理由

    薄いマットレス後悔する女性

    現在寝ているマットレスで既にマットレスの薄さを感じている。最近、身体に違和感があるがそれがマットレス薄いことが原因なのではないかと疑念を抱いている。マットレスが薄いとどうなるのか?そもそも自分のマットレスは薄いのか?最適な厚さはどれくらいなのか?今の自分にできることは何があるのか。

    薄いマットレスを使っていて身体に違和感を抱えていませんか?もし、あなたが腰や肩などに違和感があってご自身のマットレスが薄いという自覚があるのであれば、違和感の原因はマットレスの薄さだと思います。

    この記事ではマットレスが薄いことでおこる腰痛悪化の理由と、適切なマットレスの厚さや選び方についてご紹介しています。この記事を読んでもらえれば、なぜ、マットレスの厚さが重要なのか、薄いマットレスを避けるべき理由について理解してもらえるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

    1.マットレスが薄いと腰痛を悪化させる

    結論からいうと、薄いマットレスを使っている場合、確実に腰痛を悪化させることになります。その最大の原因は薄いマットレスでは体圧分散ができないからです。

    1−1.体圧分散とは

    体圧分散とは、お尻や肩部分など身体の出っ張った部分に集中しがちな圧力を身体全体の分散させることです。例えば、寝ている間、腰には身体全体の40%の圧力がかかっていると言われています。この特定の部位にかかる圧力を身体全体に分散することが体圧分散性になります。

    この体圧分散性が低いとお尻や肩などの出っ張った部分に圧力が集中してしまい、お尻に近い腰の筋肉にも大きな負荷を与えてしまうので結果的に腰痛が悪化してしまうのです。

    1−2.薄すぎて腰が浮いてしまう

    そして、体圧分散ができない最大の原因が、マットレスが薄すぎて腰が浮いてしまうということです。

    例えば、適度な厚さのあるマットレスの場合、出っ張ったお尻部分が適度に沈み、身体全体がマットレスに密着することになります。そうすると、身体の面全体で圧力を分散することができるのです。

    しかし、薄すぎるマットレスの場合、お尻が沈みきることができずに腰が少し浮いてしまいます。結果、身体の面全体で圧力を分散できず、お尻の出っ張り部分に圧力が集中するので腰に大きな負荷がかかってしまうというわけです。

    2.適切なマットレスの厚さとは

    薄いマットレスが腰痛を悪化させる原因はご理解いただけたと思うのですが、そうなると「どれくらいの厚さが必要なの?」となりますよね。そこで、ここでは実際にマットレスを購入するうえで押さえておきたいマットレスの厚さについてご説明していきます。

    2−1.10cm以上のマットレス

    まず、数値的な部分でいくと最低限、厚さ10cm以上は欲しいところです。私の経験上の話になってしまいますが、今までエアウィーブ等、様々なマットレスを試してきましたが10cmを下回るマットレスの場合は底付き感があり、腰が浮きそうな感覚がありました。

    ただ、これはあくまで173cm、67kgの私の場合です。最も信頼してほしいのは実際に寝てみた時の自分の感覚です。

    実際に寝てみることが重要

    目安として厚さ10cm以上というのはありますが、基本的には実際に寝てみることが重要です。実際に寝てみた時に、「なんか底付き感あるな・・」と感じたらその時点でアウトです。

    最低限、寝た時に床の硬さを感じられないくらいの厚さを選ぶようにしましょう。

    2−2.トッパータイプなら6cm程度でもおk

    先ほどは最低でも10cm以上とお伝えしましたが、トッパータイプとして利用するのであれば6cm程度のものでも大丈夫です。

    トッパータイプというのは、既存のマットレスのうえに載せるマットレスのことで、有名なものだとエアウィーブなどがありますね。

    このタイプの場合はトッパーの下にしかれているマットレスがしっかりしていれば、大きな問題はないです。

    3.厚ければいいわけではない

    ここまで最低限必要な厚さについてお話してきましたが、マットレスが厚ければ全て解決!というものでもありません。

    先ほどお話したとおり、マットレスにとって重要なのは体圧分散ができるかどうか、です。

    例えば、いくらマットレスが極厚なものであったとしても、柔らかすぎてお尻が沈みすぎてしまうようなものでは意味がないわけです。逆に厚さはあったとしてもマットレスが硬すぎると薄い時と同じようにお尻が沈まずに腰が浮いてしまいます。

    この体圧分散性を得るために重要なのは、適度な硬さで高い反発力を持ちつつ、薄すぎないマットレスです。はっきり言えば、お尻が適度に沈みつつ、腰をしっかり支える反発力があればそこまで厚さは必要ないのです。

    おすすめはモットンマットレス

    これらの条件を満たすおすすめのマットレスが高反発マットレスのモットンです。

    モットンはマットレス自体の厚さが10cmあり、最低限超えたい厚さもクリアしています。また、硬さも100N/140N/170N の三種類から選ぶことができるため、ご自身の体格に合わせて適切な硬さを選ぶことができます。さらに、密度も30D以上あり、高反発ウレタンフォームとしても非常に高品質な素材を使っているので、10年近く劣化せずにあなたの腰を支えることができるのです。

    最大のポイントは、90日間完全返品保証ということ!

    この返品保証も未使用ということではなく、90日間実際に使ってみて気に入らなかった返品というものです。つまり、90日間お試しで使って効果がなければそのまま返品することができてしまうのです。

    マットレスは実際に一度寝てみることが自分に合ったマットレスを選ぶ確実な近道なので、この返品保証は本当にありがたいですよね。

    4.まとめ

    まとめると、

    • マットレスが薄い場合は腰痛が悪化する
    • 薄いマットレスだと腰が浮いて体圧分散ができない
    • マットレスを買うなら最低でも厚さ10cm以上のものを買う

    という感じですね。

    個人的にはマットレスを選ぶうえでマットレスの厚さというのは寝心地を大きく左右するので、必ず一度寝て試して底付き感がないかをチェックすることをおすすめします!

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    腰痛持ちが必ず知っておくべき正しい3つの姿勢

    腰痛と姿勢

    辛い腰の痛み・・。腰痛持ちの方にとって、普段の姿勢は腰の痛みを軽減するための死活問題ですよね。

    実は、この腰痛の痛みは普段からの姿勢を気をつけることで改善することができます。ここでは、そんな方のために、立っている時、座っている時、寝ている時の腰痛に最適な姿勢についてご紹介していきます。

    この記事を読めば、今日から腰痛改善姿勢で過ごすことができるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

    1.腰痛の原因は腸腰筋を固くする姿勢にあった

    多くの方が悩む、腰の強い痛み。その原因は筋肉にありました。実は、腸腰筋という筋肉がコリ固まっているせいで腰痛が起きていたのです。腰痛に最適な姿勢を学ぶ前に、まずは自分の痛みの原因について正確に理解しておきましょう。

    1−1.腸腰筋とは

    腰痛の根本的な原因となる腸腰筋は、簡単にいうと腰の筋肉とももの付け根を結ぶ筋肉です。

    腸腰筋はももの前側から、腰の部分を繋いでいる筋肉なので、ここが硬くなってしまうと前傾姿勢になりやすくなります。身体は自然とバランスを保とうとするため、腸腰筋の硬直によって前側に引っ張られると腰の筋肉が元に戻そうと緊張します。結果、腰部分の筋肉を痛めてしまうのです。

    腰痛を改善するためには、この腸腰筋をほぐし、前側への緊張をほぐしてあげる必要があるのです。

    座り仕事の人は腸腰筋が固くなりやすい

    実は、腸腰筋が硬くなりやすいのは座り仕事の方です。座り仕事の方は1日中椅子に座っているので、腸腰筋がずっと縮んだ状態になっています。この状態が長く続いてしまうと、筋肉が縮んだまま硬くなってしまいます。結果、腰が元に戻ろうと緊張するため、腰を痛める原因となってしまうのです。

    次の章からは座り仕事の方も含め、腸腰筋を硬くしないための姿勢についてご紹介していきます。

    2.腰痛を改善するための3つの姿勢

    この章では、座り方、立ち方、寝方と腸腰筋に負担をかけない適切な姿勢についてご紹介していきます。適切な姿勢を保つコツについてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

    2−1.座っている時の姿勢

    座っている時の姿勢というのは、基本的に腰に良くないです。椅子に座っている時、腸腰筋が縮むだけでなく、腹筋からも力が抜けているため、頭の重みを腰に負担させてしまっています。結果、座っているときは腰に負担をかけ、さらに腸腰筋を縮めて硬くなってしまうことで腰痛を悪化させているというわけです。

    この腰への負担を減らすために重要になるのが、以下の2つになります。

    1. 腹筋に力をいれながら座ること
    2. 10分に1回程度椅子から立ち上がること

    腹筋に力をいれながら座ること

    腹筋に力を入れながら座ることで、座っている時の腰の負担を減らすことができます。

    先ほどお伝えした通り、座っている時は腹筋から力が抜けてしまいます。結果、実際に上半身の重みを支えているのは腰椎とその周辺の腰の筋肉だけになってしまうのです。しかし、この状態が腰への負担を高め、腰痛の原因となります。

    そこで、おすすめなのが、お腹を凹ますイメージで軽く腹筋に力を入れて座ることです。

    腹筋に軽く力を入れることで、腰椎や腰の筋肉だけでなく、腹筋でもしっかりと体重を支えられるようになります。結果、腰にだけ負担をかけることなく、分散することができます。

    理想的な座り姿勢
    1. 椅子に深く腰をかけ、背中を起こす。この時、お尻と背中は立っている状態
    2. 頭は上から糸で吊るされているイメージで背筋を伸ばす
    3. 腹筋をへこますイメージで軽く力をいれる
    4. 膝の関節が又関節より若干上にくるように座面の高さを調整する。(難しい場合は足置きを使う)

    ポイントは姿勢を伸ばすことと腹筋に力をいれることです。姿勢をしっかりと正すことで、腹筋と腰の筋肉でしっかりと上半身の重みを分散することができます。少し意識するだけでも腰痛が改善されるはずなので、ぜひ試してみてください。

    10分に1回立ち上がるのがおすすめ

    そして、10分に1回立ち上がるというのも非常に重要です。

    何度もお伝えしている通り、座っている姿勢は腸腰筋が縮んでしまっているため、長時間同じ体勢でいると腸腰筋が縮んだまま硬くなってしまいます。腸腰筋が硬くなってしまうと、立ち上がった反動で腰の骨を引っ張ってしまうため、腰痛の原因となってしまいます。

    この状態を防ぐのにおすすめなのが、10分に1回立ち上がることなのです。10分に1回、立つだけで腸腰筋を伸ばすことができるのです。結果、腸腰筋が縮んだまま硬くならないので、腰痛予防になるというわけです。

    今日からできるにもかかわらず、非常に効果が高いのでぜひ試してみてください。

    2−2.立っている時の姿勢

    腸腰筋を硬くしないためには、普段の立ち姿勢も重要です。腰痛の人は腰の痛みから、若干前傾しがちの方が多いです。前傾しているということは、腸腰筋を縮めてしまっているということになります。結果、腸腰筋が縮んだまま硬くなりやすくなってしまうのです。

    そこで、まずは腰に負担をかけない適切な姿勢の保ち方をご紹介していきます。

    腰に負担をかけない適切な立ち姿勢

    1. 足のカカトをくっつけて足の裏がハの字になるように立つ
    2. そのまま膝を曲げて中腰になる
    3. お腹に軽く力をいれて膝を伸ばして立ち上がる

    この3ステップを行うだけで骨盤が適切な位置に収まり、身体の前側、後ろ側のどちらにも負担がかたよることがなくなります。結果、腸腰筋の硬直もなくなり、腰痛の改善にも繋がります。まずは意識してみてください。

    2−3.寝ている時の姿勢

    最後が寝ている時の姿勢です。人間は1日の3分の1を寝て過ごすので、この時の姿勢は腰の痛みに大きく影響します。この章で負担の少ない寝方について学び、毎日意識して寝ることで腰痛を改善していきましょう。

    横向き寝が最も腰への負担が低い

    様々な寝方の中で最も腰への負担が低いのが横向き寝です。

    横向き寝は仰向けやうつ伏せ寝とくらべて、腰に直接負担がかからないため、腰痛の方に最適な寝方なのです。実際、整骨院の柔道整復師などの先生も腰痛の患者さんには必ず横向き寝を推奨しています。

    ただ、横向き寝をする際にもポイントがありますので簡単にご紹介します。

    身体の左側を下にして寝ること

    横向き寝の時は身体の左側を下にして寝ることがポイントです。理由としては、内蔵の働きを邪魔しないようにするためです。どういうことかというと、胃や腸などの内蔵の出口は身体の左側についています。もし、右側を下にして寝てしまうと、食べたものなどが重力に逆らって出口にいく必要がでてしまいます。すると、内蔵に大きな負担をかけてしまうので、結果的に睡眠の質を下げることになってしまいます。

    直接的に腰痛の原因ではないのですが、意識しているだけで腰痛を抑えながら睡眠の質を確保できるコツなので、ぜひ覚えておいてください。

    足と足の間にクッションを挟む

    もう一つのポイントが足と足の間にクッションを挟むことです。

    横向き寝は確かに腰には効果的なのですが、そのまま寝てしまうと骨盤のゆがみが出やすくなってしまいます。そこで、足と足の間に枕やクッションを挟むと姿勢が安定し、骨盤の安定します。実際にやってみると、全く違う感覚が得られますので、ぜひ試してみてください。

    3.腰痛の姿勢矯正におすすめの2つの方法

    ここまで、普段の生活からできる適切な姿勢についてご紹介してきました。しかし、あくまで適切な姿勢を保つためのコツです。意識するのも大事ですが、さらに効果的な方法として2つご紹介していきます。

    腹筋を鍛える

    まず、ひとつめは腹筋を鍛えるということ。これも腰痛の方にはよく言われることですよね。

    そもそも、腰痛の原因は大きく2つに分けることができます。

    ①腹筋の弱さが原因

    ②背筋の弱さが原因

    整骨院の先生に聞くと、腰痛に悩む人の9割は腹筋が弱いそうです。そもそも、人は立って歩いているだけで腰の筋肉をしっかりと使っています。そのうえで腹筋が弱いと反り腰になってしまったり、腹圧がないために腰を支えられずに腰に負担をかけてしまっているのです。

    そこで、おすすめなのが腹筋を鍛えること。

    腹筋を鍛えることで、腹圧が高まり、腰が安定するようになります。すると、骨盤が正しい位置に収まり、姿勢が改善されます。結果、腰痛が改善されるというわけです。

    ただ、どんな風に鍛えればいいのかわからないという方のために、具体的なトレーニングの方法についてもご紹介していきます。

    正しい腹筋のやり方とは

    1. 地面に仰向けにある
    2. 膝を立てる
    3. 手を頭の後ろに回す
    4. おへそを覗き込むイメージで軽く身体を起こす
    5. 背中の上部分が少し浮くくらいのところで止める
    6. ①−⑤を限界まで行う。

    ポイントとなるのは以下の2つです。

    • 身体を起こす時は背中の上部分が少し浮くくらいのところまで
    • ①−⑤を限界まで行う

    一般的に知られている腹筋だと、上半身は完全起こすことを目標にすると思います。しかし、完全に身体を起こそうとすると、腹筋ではなくももの付け根の部分に負荷をかけてしまいます。これではしっかりと腹筋に効かせることができません。

    あくまで腹筋をするときは軽く背中を浮かせるだけで、おへそを覗き込むくらいのイメージで大丈夫なのです。

    また、①−⑤を限界まで行うということで「無理だ」と思ったかもしれません。これは100回やれということではなく、7回しかできないなら7回、20回できるなら20回という意味です。これが、本当は20回できるのに、10回で止めてしまうということになると、全く腹筋に効果がなくなってしまいます。大体、30回が限界になってくると十分な腹筋がついたことになりますので、まずは30回を目指してトレーニングしてみましょう。

    姿勢矯正用の座椅子を使う

    腰痛の姿勢を矯正するうえでもう一つおすすめなのが、姿勢矯正用の座椅子を使うことです。

    これは百貨店などにおいているものでボディメイクシートというものがおすすめですね。

    ボディメイクシートの効果とは?

    ボディメイクシートの一番の効果は座椅子に座るだけで骨盤の位置を整えてくれるということです。座っているだけで骨盤の位置を整えてくれるため、座っている時の腰への負担を減らすことができるのです。

    身体に正しい姿勢を覚えさせることができる

    このボディメイクシートは、毎日座っていれば勝手に姿勢が矯正されるというわけではありません。あくまでこの座椅子に座っている時の姿勢を整えてくれるだけです。しかし、この姿勢というのはボディメイクシートに座っている時でないとできないわけではないのです。つまり、ボディメイクシートで正しい姿勢を身体に覚えさせ、普段椅子に座るときの正しい姿勢をイメージしやすくする効果があるのです。

    結果、普段から姿勢を意識していれば、座っている時に自然に正しい骨盤の位置に整え、姿勢矯正に繋がるというわけです。

    実際に座ってみると、骨盤の位置をしっかりと調整してくれてるのを感じることができるので、ぜひヨドバシカメラや百貨店などの試してみてください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。腰痛を改善する姿勢のコツはなんとなく理解頂けましたか?

    まとめると、

    • 座っている時は腹筋に軽く力を入れること、10分に1回立ち上がること
    • 立っている時は少し腹筋に力をいれて、骨盤の位置を意識すること
    • 寝るときは横向きに寝て、腰に負担をかけないようにすること

    この3つが重要になってきます。

    どれも少し意識するだけで大きく改善できる部分だと思うので、腰痛の姿勢に悩んでいる方はぜひ試してみてください。

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    ベッドで背中が痛くなる原因と対策法のまとめ

    ベッドで背中が痛い女性

    朝、ベッドで目が覚めると「背中が突っ張って痛い・・。なんだこれ・・」と感じる日があります。痛いといよりも、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まった感じですごく不快ですよね。

    なんでこんな痛みがでているんだろう?なんでこんなに凝り固まってりんだろう、どうすれば良くなるのかとお悩みかと思います。

    実は、私も以前同じような症状に悩まされていたことがあります。この記事では過去に自分の悩んだ、ベッドで背中の痛みを感じる原因と具体的な対処法についてご紹介していきます。

    1.寝起きの痛みは寝具が合ってないサイン

    まず、結論からお伝えすると寝る前や普段の生活では問題ないのに、ベッドで寝て起きたあとに背中の痛みがでる場合は、あなたの寝具が身体に合っていないサインです。

    若い時は筋肉も柔軟で関節も元気なので、どんな寝具だろうと気持ちよく寝ることができるのですが、年齢を重ねるごとに関節は弱くなり、筋肉も柔軟性を失っていきます。

    柔軟性を失うと負担がかかりやすい部分の筋肉が凝り固まってきます。筋肉が凝り固まるとその筋肉の動きが悪くなるので、その周辺の筋肉が、凝り固まった筋肉が本来果たすべき動きを補おうと無駄に頑張ってしまいます。すると、普段使わない筋肉の使い方をするので負荷がかかりやすくなり、結果として痛みがでてしまうのです。

    寝起きの痛みというのは、寝具が身体に合っていないために身体の一部に無駄な負荷がかかり、その結果として背中の痛みがでてしまっているとかんがえられるのです。

    2.ベッドで背中が痛い原因は3つ

    寝具が原因とお話しましたが、その寝具における原因というのは大きく3つに分かれます。

    2−1.ベッドやマットレスが柔らかすぎる

    一番多いのが、お使いのベッドやマットレスが柔らか過ぎることです。

    ベッドが柔らかいと寝姿勢が崩れる

    マットレスやベッドが柔らかいことによる最大の弊害は正しい寝姿勢を維持できずに、身体の一部に負荷が集中してしまうことです。

    ベッドが柔らか過ぎると、マットレスが重さに負けて身体の中で最も体重が乗ってしまうお尻部分が沈んでいきます。

    理想の寝姿勢は直立している時と同じ姿勢になるのですが、お尻部分が沈むと身体のくの字に折れ曲がってしまうのです。

    正しい寝姿勢を維持できていれば、お尻に集中しがちな負荷も身体全体の面で分散することができるのですが 、くの字に曲がってしまうと曲がったお尻部分に圧力が集中します。すると、一晩中お尻に負荷がかかるので周辺の筋肉に大きな負荷がかかり、筋肉が凝り固まってきます。

    最終的には背中の筋肉部分に負荷がいってしまい、筋肉が凝り固まって朝起きた時につっぱりと痛みとなってしまうのです。

    2−2.ベッドやマットレスが硬すぎる

    ベッドが柔らかすぎるのとは逆に、マットレスが硬すぎても背中の痛みの原因になってしまいます。

    ベッドが柔らかすぎる場合にはお尻部分が沈んでくの字になることが問題でしたが、硬すぎる場合は腰が浮いてしまうのが問題になります。

    硬いマットレスの場合、仰向けに寝ても柔らかいマットレスの場合と逆にお尻が沈まなくなってしまいます。良いマットレスであれば、しっかりとお尻の出っ張った部分は沈みながら、背中の面全体がマットレス部分に密着する形になります。しかし、マットレスが硬すぎるとお尻の出っ張った部分が沈まずに、腰部分が浮いてしまうのです。

    腰の筋肉の代償行為で背中が痛くなる

    先ほどの話と同じように、一部の筋肉が極端に使われると、その一部分の筋肉が固く凝り固まってしまいます。硬いマットレスの場合には腰の筋肉が凝り固まるので、周辺の筋肉である背中部分の筋肉が腰の役割を果たそうと代償的に使われてしまいます。結果、背中の筋肉に大きな負荷がかかってしまい、翌朝の痛みに繋がってしまいます。

    2−3. 枕が高い

    ケースとしてはそれほど多いわけではありませんが、枕が高い場合も背中の痛みに繋がります。

    枕が高いと首に負担がかかる

    自分の身体にあった枕というのは、枕自体が頭と首をしっかり支えて首の筋肉を支えることが重要になります。しかし、枕が高いと首部分を支えることができずに、寝ている間ずっと首の筋肉に負荷をかけることになります。

    首の筋肉は背中部分の筋肉でもある僧帽筋に直接関連しているので、僧帽筋の周辺にある背中の筋肉が代償行為によって疲労してしまいます。結果、マットレスと同様に目が覚めた時に背中が痛いということになってしまうのです。

    ただ、首が浮くほど高い枕を使う人はあまりいないので、基本的にはマットレス自体が原因のケースが多いです。

    3.ベッドで背中が痛いのを防ぐ方法

    3−1.お尻部分にタオルを敷く

    マットレスが柔らかすぎる場合と硬すぎる場合、どちらにも効果的なのが、お尻部分にタオルを敷くことです。

    柔らかすぎる場合の問題はお尻が沈みすぎてしまうことなので、タオルを敷くことで沈む分をカバーしようというわけです。

    ポイントはお尻だけに敷かないこと。

    お尻部分だけにタオルを敷くと腰とお尻に段差が生まれて逆に腰が浮く原因になります。なので、少し広めに腰部分からお尻までカバーできる大きさでタオルを敷くようにしましょう。

    また、こうすることで硬すぎる場合に起こる「腰が浮いてしまう」という問題に対しても腰のタオルがクッションとしてしっかり腰を支えてくれるます。

    3−2.首の下にタオルをいれる

    枕が高すぎる場合におすすめなのが首の下にタオルをいれること。

    枕を使ううえで重要なのが首の隙間をしっかり埋めることになります。ベストは首の隙間までしっかり埋めてくれる枕を使うべきですが、応急処置としては今ある枕を使いながら首の下に丸めたタオルを敷くだけでもかまいません。

    4.一番はマットレスを変えること

    3章では応急処置として、タオルを使った対策方法をご紹介してきましたが、やはり一番確実な改善策はマットレスを変えることです。

    本当に自分のからだに合ったマットレスを使えば、ベッドが原因で背中に痛みを感じることは確実になくなります。

    ベッドは1日の3分の1を過ごす場所なので、できれば少しお金をかけてでもいいものを使いたいですね!

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    反り腰でも気持よく寝れる!今すぐできる反り腰の時の寝方とは?

    反り腰のせいで気持ち良く眠れない・・!腰の痛みでなかなか気持ち良く寝れないと本当に気分が滅入ってしまいますよね。

    腰の痛みというのはなかなか治らず、ある程度付き合い方をしっておく必要があります。そこで、こちらの記事では、反り腰の腰の痛みでなかなか眠れないという方のために、今日からできる寝方と、反り腰を矯正する寝方についてご紹介します!

    1.今すぐできる!反り腰の時のおすすめの寝方

    反り腰の方は腰の痛みでなかなか眠れず、ベッドで色々と姿勢を変えてみることも多いはずです。そこで、まずは反り腰の時の正しい寝方についてご紹介していきます。

    1-1.横向きに寝ると腰の痛みを和らげることができる

    反り腰の方にもっともおすすめの寝方は横向きに寝ることです。反り腰は、腰が反り過ぎた結果起こる症状で、腰に負担が大きくなるため、痛みを感じてしまいます。その状態で普通に仰向けで寝てしまうと、腰が反って浮いてしまうため、腰への負担が大きくなってしまうのです。

    ところが、横向き寝の場合は特に腰に負担をかけることなく、眠ることができるます。注意点としては、身体の右側を下にして寝ること。人の内臓というのは出口が右についています。そのため、左側にしてしまうと、重力に逆らう必要がでてしまい、内蔵に負担がかかるのです。

    実際に横向きで寝てみると腰の緊張感が和らぐのがわかります。ぜひ、試してみてください。

    1-2.仰向けで膝の下に枕をいれると腰が安定する

    個人的におすすめなのが、仰向けで両膝を立て、隙間に枕をいれることです。

    実際にやってみるとわかりますが、こうすると腰が反らずにまっすぐになります。すると、マットレスがしっかりと腰を支えることができるため、腰の痛みが和らぐというわけです。

    これらの方法は一時的に寝付きを良くするだけで、反り腰の根本的な解決にはなりません。ただ、とりあえず腰が痛くて眠れないという方には即効性があるので、ぜひ試してみてください。

    1-3.うつ伏せは絶対にやめたほうがいい

    注意点として、反り腰の方はうつ伏せで眠るのはやめたほうがいいです。うつぶせは最も腰に負担がかかる寝方で、腰痛の方が絶対に避けるべき寝方なのです。

    2.反り腰を矯正する寝方にはタオルが必需品!

    反り腰の時にはタオルを使って寝るといいって聞いたことありませんか?実は、タオルを使うことで反り腰の痛みを和らげたり、矯正に使うこともできるのです。この章では具体的な方法についてご紹介していきます。

    2-1.タオルを腰に巻いて寝ると腰が安定する

    タオルを使った最も簡単な反り腰の和らげ方は、タオルを腰に巻くことです。

    え、それだけ?と思われるかもしれませんが、これは非常に効果的な方法です。

    反り腰の方は寝ている間にも腰を無駄にひねったりして、腰に負担をかけてしまうことがあります。寝ている間は無意識なので、どうしようもない部分ではあります。そこで、腰にタオルを巻くことで腰の動きを制限するのです。タオルをきつく腰に巻きつけ、コルセットのようにします。すると、寝ている間にも腰が動きづらくなるため、腰の動きを制限することができます。結果、寝ている間の腰への負担を和らげ、反り腰の矯正にも効果があるというわけです。

    反り腰用、タオルコルセットの作り方

    1. まず、バスタオルを縦に二つ折りにします
    2. 二つ折りにしたタオルを腰からお尻にかけてキツく巻きます。
    3. 最後にタオルを外側に折って外れないようにします。
    4. 取れそうな人はテープで止めても大丈夫です。

    2-2.タオルとクッションで反り腰の矯正ができる!

    タオルコルセットと同様に試してみてほしいのが、タオルとクッションを使った寝姿勢の矯正です。

    用意するもの:バスタオル2枚、クッション

    1. 2枚のバスタオルをそれぞれ八つ折りにします。
    2. それぞれのタオルを、左右の二の腕の下に挟みます。
    3. 最後に用意したクッションをふくらはぎの下におきます。

    こうすることで、寝姿勢を整え、反り腰の矯正を行うことができます。この体勢で1周間ほど寝てみてください。反り腰の症状がよくなり、痛みが和らぐはずです。

    3.反り腰を矯正するために寝る前のストレッチが重要

    もし、あなたが反り腰を治したいと思うのであれば、日々のストレッチが重要になります。反り腰は腰の筋肉が凝り固まっている状態なので、毎晩寝る前に5分でもストレッチを行うことで大きく改善することができます。ここでは、効果の高いストレッチを2つだけ紹介します。

    3-1.長座体前屈で腰を伸ばす

    反り腰におすすめのストレッチは腰を伸ばすもの。その中でも長座体前屈は非常に効果高いです。ベッドで寝る直前にもできるので、ぜひやってみましょう。

    1. 地面、もしくはベッドの上に座り、足をまっすぐに伸ばします。
    2. 足を伸ばした状態で前屈し、手で足のつま先を触るように前屈しましょう。
    3. この時、腰のストレッチを意識して、足を曲げないようにしましょう。
    4. グッと腰をストレッチした状態で20秒待ちます。

    この動作を1セットとして、毎日5セットやってみましょう。

    寝る前に腰のストレッチを行うことで筋肉の凝りがとれ、先ほどのタオルとクッションを使った寝姿勢の矯正効果が出やすくなります。

    3-2.胎児姿勢ストレッチで腰を伸ばす

    寝る前のストレッチでもう一つおすすめなのが、胎児姿勢ストレッチ。

    これも長座体前屈と同じように腰のストレッチに非常に効果的です。何よりも寝た姿勢ですぐにできるので、ストレッチを忘れてしまい、ベッドに横になったあとも行いやすいです。

    1. ベッドに仰向けになり、頭の後ろにクッションや枕をいれます。
    2. 仰向けのまま、両足を曲げ、両手をふとももに回して抱えるようにします。
    3. あごを引いて、そのままグッと両足のふとももを抱き寄せます。
    4. この時、お尻を少し浮かせて腰部分のストレッチを意識します。
    5. これを抱き寄せて腰をストレッチさせた状態で20秒待ちます。

    この一連の動作を1セットとして、毎日5セット。調剤他前屈同様、これを続けていくだけで、腰の筋肉がほぐれ、タオルとクッションの反り腰矯正効果た出やすくなります。

    長座体前屈よりも更に挑戦しやすいと思うので、反り腰に悩んでいる方はぜひ試してみてください!

    4.まとめ

    いかがでしたでしょうか。反り腰の寝方の参考になりましたか?

    即効性のある寝方は横向き寝。反り腰の矯正を行いのであれば、タオルを使った寝姿勢の矯正。そして、寝る前の腰のストレッチが重要です。

    しっかりと続けていれば、間違いなく改善されていくので、ぜひ試してみてください!

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    【必見】高反発マットレスが合わない人のための腰痛マットレス完全ガイド

    低反発と比べるとあまり話題に挙がる事はないんですが、高反発マットレスも腰痛が悪化するという話が時々聞こえてきたりします。

     

     

    腰痛には低反発より、高反発のが良いって聞いてたのに高反発も腰痛が悪化するんじゃ、何を信じればいいの?

     

     

    なんて思っちゃいますよね。

     

     

    そこで今回は高反発マットレスで腰痛が悪化するのかについて本当のところをご紹介してみたいと思います!

    1.高反発マットレスが腰痛が悪化する原因は?

    高反発マットレスは腰痛の方にとっては文字通り最後の救い・・・。

     

     

    最終的にたどり着く究極の救済と言っても過言ではありません!(大げさ)

     

     

    では、本当に高反発マットレスは腰痛を悪化させるかについてなのですが、
    結論から言ってしまうと、

     

     

    確かに悪化する可能性はあります。

     

     

    この一言で絶望してしまった方もいるでしょう。

     

     

    ただ、もう一言付け加えさせてください。

     

     

    高反発マットレスの腰痛はマットレス選びで防ぐことができる

     

     

    ということです。

     

     

    なんだか、都合のいい言葉かもしれませんが高反発マットレスで腰痛はマットレス選びによって防ぎ、しっかりと腰痛対策効果を発揮することができます!

    2.高反発マットレスが硬すぎる

    まず、高反発マットレスで腰痛になってしまう最大の原因は、マットレスが硬すぎるということです。

     

     

    なぜ、マットレスが硬すぎると腰痛になってしまうのかというと、

     

     

    その理由はずばり、腰が浮いてしまうからです。

     

     

    他の記事でも言及していますが、人間の背骨の姿勢はゆるいS字を描いており、肩胛骨とお尻の部分が出っ張っている為、硬い地面や床に仰向けになると肩胛骨とお尻で身体を支える事になります。

     

     

    そうすると、腰が浮いてしまうのがわかりますか?

     

     

    腰が浮いてしまうと、腰が休めない為、腰に負担がかかってしまって腰痛が悪化します。

     

     

    高反発マットレスは高い反発力のおかげで、マットレスにかかる圧力と同じ強さで反発します。そのため、硬すぎるマットレスだとそもそも

    2−1.ひょろくて細長い人には合わない

    では、どういう人が高反発マットレスで腰痛が悪化してしまうのか。

     

     

    それはズバリ、

     

     

    ひょろ長くて体重の軽すぎる人です。

     

     

    例えば、極端な話になりますが、ベッドの上に、ボウリングの球を置いたと想像してみて下さい。

     

     

    確実にマットレスが沈むと思います。

     

     

    それでは逆に卓球のピンポン球を置いてみましょう。

     

     

    マットレスは沈まないと思います。

     

     

    例えるなら、体重がそれほど軽く無い人のお尻がボウリングの球で、体重が極端に軽い人のお尻ピンポン球です。

     

     

    もし、あなたが身長180cmで体重が40kgですという方なのであれば高反発マットレスだとお尻が沈まずに腰が浮いてしまって腰痛が悪化する可能性があります。

     

     

    逆にあなたが身長150cmで体重が40kgという方なのであれば高反発マットレスでもお尻が適度に沈んで腰痛が悪化する事は無いと思います。

     

     

    要は、ヒョロヒョロで身長の高い人だと、身体の重みが分散してしまうので、お尻が沈みませんが、一般的な体型の方であれば、体重が軽くてもお尻に圧力が集中するのでしっかりと沈みます。

    3.高反発マットレスの反発力が低い

    高反発マットレスで腰痛になってしまう場合、だいたいはマットレスが硬すぎるとか身体が細身過ぎるという理由になります。しかし、これらに当てはまらない場合でも、高反発マットレスなのに反発力が低いマットレスを使うと腰痛になる可能性があります・・!

    3−1.高反発と言いながら反発力の低いマットレスがある

    高反発マットレスと書いてあるのに、反発力が低いなんてことあるの?!なんて思われるかもしれませんが、普通にあります。

     

     

    反発力が高いかどうかって、検査の1回だけ高反発な結果がでればいいんです。反発力を確かめる検査では、マットレスに鉄球を落として、跳ね返った高さで反発力を定義します。

     

     

    しかし、この検査だと反発力がどれくらい持続するかはわからないのです。

     

     

    つまり、一時的な反発力は高くても一晩中身体を支えるだけの反発力がない可能性があるというわけです・・!

    3−2.反発力が低いと腰が沈んでしまう

    反発力が一晩もたないことによる、最大のデメリットは腰が沈んでしまうということです!!

     

     

    人の身体は仰向けになった時に、お尻部分に最も力が集中するようになっています。

     

     

    この状態でお尻をしっかり支えるだけの反発力がマットレスにないと、どんどんお尻が沈んで言ってしまい寝ている間に身体がくの字になってしまいます。

     

     

    身体がくの字になると、お尻から腰にかけて負担が集中してしまうので、結果的に腰痛が悪化してしまうというわけです・・。

     

     

    そして、この傾向は2万円以下の安物高反発マットレスにめちゃくちゃ多いです・・!

     

     

    なぜかというと、一晩しっかり持つかどうかは高反発マットレスの*密度*が重要になってきます。

     

     

    しかし、密度が高いと原価が高くなってしまうので安物の高反発マットレスは見た目の価格を安くするために密度を下げてケチっているというわけです。

    3−2.密度が30D以上のマットレスを選ぶ

    腰痛に悩みを抱えている人であれば、絶対にチェックすべきなのが密度30D以上かどうかです。

     

     

    高反発マットレスで密度が30D以上であれば、一晩中支えることもできますし、それがだいたい8年は持ちます。

     

     

    逆に50Dとかのもっと密度の高いマットレスになってくると、たしかに10年以上持つのですが、コスパが悪すぎるんですよね・・。

     

     

    確かに良いものではあるのですが、個人的にはマットレスは8年も使えたら十分だと思ってます。

     

     

    そう考えるとマットレスの密度は30D以上が一番コスパがいいのでおすすめです!

    4.おすすめの高反発マットレス

    ここまで高反発マットレスについて細かいことを色々とお伝えしてきましたが、

     

     

    「だったら本当に良い高反発マットレスってどれなの?」

     

     

    なんて思っちゃいますよね。

     

     

    私も腰痛に悩んで色々なマットレスを試してきました・・・。

     

     

    長い長い道のりでしたが、最終的にあるマットレスにたどり着きます。

     

     

    そのマットレスは、元プロ野球選手で西武ライオンズの守護神だった山本昌広選手も愛用しているという腰痛対策マットレスです・・・。

     

     

    そのマットレスこそが、

     

     

    腰痛対策専用マットレスのモットン

     

     

    です!

     

     

    モットンは日本人の腰痛に悩む人向けに設計されており、密度はしっかりと31Dあるので、マットレスの品質としては十分です!

     

     

    また、すごく親切だなーと思ったのが、硬さを100N、140N、170Nの三種類から選べるということ。

     

     

    先ほど、体格によっては高反発マットレスが硬すぎる可能性があるという話をしましたが、モットンであれば、自分の体格に合わせてぴったりのマットレスの硬さを選べるというわけです。

     

     

    これってめちゃくちゃ親切じゃないでしょうか?

     

     

    また、一番すごいなと思うのが90日間の完全返金保証がついているということ!

     

     

    ようは、「90日間使って満足できなかったら返金しますよ」ということです!

     

     

    めちゃくちゃ強気です!

     

     

    これで満足できないならしょうがいよね、くらいの気概を感じますよね!

     

     

    実際、マットレスを選ぶうえで重要なのは「自分の身体に合うか」ということで、これは私がどれだけおすすめしようと人によって変わってくる部分です。

     

     

    なので、本当は必ずお試しをして欲しいのが他のマットレスは購入したら基本的に返品はできません。

     

     

    モットンは私としても自信をもっておすすめできるマットレスですし、何よりも返金保証がついているので本当に紹介しやすい!

     

     

    腰痛用の高反発マットレスとしては、一度寝たらもう他のマットレスでは寝れないくらいの寝心地ですので、一度試してみてはいかがでしょうか?!

     

     

    ⇒腰痛専用高反発マットレス、モットンの詳しい情報を確認する

    5.まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    上手く説明しようと例え話を入れてみたのですが、

    逆にわかりづらくなってしまった様な気がしないでもないですね・・。

    結局言いたかった事としては、その人の体型や選ぶマットレスによっては高反発マットレスでも腰痛になってしまうんですよね。

    ただ、しっかり自分に合う高反発マットレスを選ぶことができるのであれば、腰痛の方には絶対に高反発マットレスの方がおすすめです。

    これは、どの整体師さんに聞いても同じ答えが返ってきますし、腰痛持ちの私も低反発、高反発と試してみて、腰痛持ちには高反発の方が合っていると思います。

    このサイトでは、他にもあなたに合ったマットレスの選び方のポイントをたくさん紹介しているのでぜひ、他の記事も参考にしながら自分に合うマットレスを選んでみてください!

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