9割の人が知らない!ローベッドのデメリットとは?

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By: Rrrodrigo

最近よく見る、ローベッドタイプのベッドフレームですが、

なんだかお洒落な雰囲気がして素敵ですよね。

でも、実はそんなローベッドタイプのベッドフレームには

私には無視する事が出来ないデメリットがありました。

実際、私も引っ越しを機にお洒落なローベッドの購入を考えたのですが、

色々と調べた結果、購入を止めました。

購入する前に知っておきたい、

ローベッドのメリットとデメリットをご紹介します。

ローベッドのメリット・デメリット

ローベッドタイプは見た目もお洒落ですごく人気なマットレスですが、

実際、どんなメリットやデメリットがあるかって

意外と知られていないんじゃないかと思います。

 

そこで、まずはメリットとデメリットをまとめてみます。

 

  • 見た目がお洒落
  • 部屋が広く見える

 

見た目がお洒落

まず、ローベッドタイプのベッドに惹かれる理由といったらこれですよね!

 

足つきのベッドとロータイプのベッドを比べると

個人的にはロータイプベッドの方がお洒落に見えると思います。

 

ただ、ここは個人の好みによる部分なので

完全にメリットと言えるかはわからないのですが

個人的にはここが大きなメリットの一つだと思います。

 

部屋が広く見える

これが、ロータイプベッドの客観的な大きなメリットじゃないかと思います。

 

ロータイプベッドは高さが無い分、普通のベッドと比べると

空間を広く見せる事が出来る効果があります。

 

特に、日本の部屋というのはスペースが限られているので

少しの変化で部屋が広く見えるというのは大きなメリットですよね。

 

では、このメリットを考えても私が見過ごせなかった

ロータイプベッドのデメリットはなんでしょうか。

 

  • 高さが無い為、腰痛に良く無い
  • ベッドの下に空間が無い為、通気性が低い
  • ベッドの下を掃除しにくい

 

高さが無い為、腰痛に良く無い

そうなんです・・。

 

私はプロフィールにも記載している通り、腰痛持ちです・・。

 

そんな腰痛持ちの私にとって、低いロータイプベッドは

立ち上がったり、寝たりする時に腰に負担がかかってしまいます。

 

実際にIKEAやニトリなどの家具店で試してみたのですが、

この動作を毎日繰り返したら腰が死ぬと感じてしまいました。

 

バリのホテルみたいなデザインが好きな私にとっては

これさえ無ければ、ロータイプベッドを購入していたと思います・・泣

 

ベッドの下に空間が無い分、通気性が低い

 

ロータイプは腰痛に良く無いというのが

一番大きなデメリットとは思いますが、

実は、これも睡眠環境の観点からいくとあまり良く無いです。

 

快適な睡眠の為にはマットレスのお手入れが重要ですが、

その中で最も重要なのが、湿気対策です。

 

⇒必ず抑えておきたい、マットレスの湿気対策

 

しかし、ロータイプのベッドはベッドと床に空間がほとんど無い、

もしくは全く無い為、通気性が著しく悪くなってしまいます。

 

そうすると、マットレスが痛みやすくなってしまう為、

快眠の観点からはあまり望ましくは無いですよね。

 

ベッドの下を掃除しづらい

これも湿気対策と同様、マットレスのお手入れとして大事な事なのですが、

マットレスを快適な状態に保つ為にはこまめな掃除が大事です。

 

⇒ここまでやる?快眠の為のマットレスの掃除方法

 

例えば、掃除をしないでホコリをそのままにしておくと

ダニを繁殖させる原因となってしまい、アレルギーやかゆみの原因になるなど

質の良い睡眠を取る為の妨げになってしまいます。

 

ロータイプベッドはベッドの下にほとんど隙間が無い為、

掃除機を掛けられないなど、掃除が非常にしづらいです。

 

ベッドを持ち上げるなどすれば、なんとかなるかもしれませんが

そこまでするとなると、掃除が億劫になってしまいますよね。

 

快眠と見た目、どっちが大事?

ローベッドについてメリットとデメリットを紹介してきましたが、

この二つを比較するポイントは結局は

快眠と見た目

になるんじゃないでしょうか。

 

ローベッドは見た目は非常に優れていますが、

睡眠の質という意味では、腰に負担をかけたり、

通気性が低かったり、掃除がしづらいなど、デメリットが大きいです。

 

もちろん、腰に負担をかけると言っても

腰痛が気になった事の無い様な若くて健康的な人や

手間がかかってもマメに掃除が出来る潔癖症の方には

ローベッドはとてもお洒落で素敵なものだと思います。

 

それでも、そこまで手入れは出来ないし、

腰への負担も気になるのであれば、

個人的には普通のベッドがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

参考になりましたか?

 

私自身、ローベッドを買いたくて

色々調べたり、実際に寝転んでみたりしたのですが、

どうしても腰への負担を見過ごせなかったんですよね・・。

 

それに、私は決して潔癖症でも無く、掃除が好きな訳でもないので、

今以上に手間をかけてまで掃除出来る気はしませんでした。

 

そして、睡眠環境が快眠にとって最も大事であると考えると

ローベッドの購入はやめた方がいいなという結論に至った訳です。

 

⇒規則正しい生活ができない人必見!生活習慣を直さずに眠りの質を上げる方法!

 

ただ、ここは個人の好みの問題なので、

メリット、デメリットを考慮したうえで

あなたにとって最適なベッドフレームを購入して下さい!

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