腰痛の方必見!ベッドVS布団を徹底検証!

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腰痛の方にとって、寝具選びは死活問題です。

 

その中でも、ベッドと布団ではどちらが腰痛に良いのかと

悩まれる方も多いんじゃないかと思います。

 

そこで、今回はベッドと布団を徹底比較し、

それぞれのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

布団のメリット・デメリット

まず、日本人にとって一番なじみ深い

布団のメリットとデメリットからご紹介したいと思います。

 

布団のメリット

 

  • 部屋を広く使う事が出来る
  • お手入れが楽
  • 怠惰を防ぐ事が出来る

 

部屋を広く使う事が出来る。

 

これが布団の最大のメリットだと思います。

 

日本の住宅事情的に、ベッドを置くと

結構なスペースを使ってしまいますよね。

 

ところが、布団であれば起きたらしまえばいいので、

スペースを有効活用する事が出来ます。

 

さらに、寝る場所も簡単に変える事が出来る為、

季節によっては適切な枕の位置に変える事が出来ます。

 

快眠の為の空調の基本は「頭寒足熱」なので、

冬は暖房が足に当たる様に調整し、

夏は頭に当たる様に変える事でさらに快適な睡眠を得る事が出来ます。

 

こうして適切な睡眠環境を作る事で

さらに質の高い睡眠を得る事が出来る様になる訳です。

⇒規則正しい生活ができない人必見!生活習慣を直さずに眠りの質を上げる方法!

 

お手入れが楽

 

これも布団の大きなメリットの一つですね。

 

例えば、天気の良い日なんかは簡単に布団を干す事が出来ますよね。

 

太陽の下で天日干しにする事で、ダニの繁殖を防ぐ事も出来ますし、

天日干しの後の太陽の臭いで寝る睡眠は格別なものになります。

 

怠惰を防ぐ事が出来る

 

これは下手すると逆効果になりかねない気もしますが、

布団は出し入れがある為、気軽に横になる事が出来ません。

 

その為、ちょっとベッドで横になっていたら

1日が終わってしまったという事は起こりえないですよね。

 

ただ、横になる為に布団を出す人はいないはずですからね。

 

しかし、これも私の様な怠惰を極めた人間であれば

布団をしまわないという暴挙に出る可能性があるので

個人差があるとは思います(爆)

 

布団のデメリット

  • 布団の出し入れがしんどい
  • フローリングに直だと通気性が悪い
  • 腰に悪い

 

布団の出し入れがしんどい

 

私の様な怠惰な人間には致命的なのですが、

正直、布団の出し入れがしんどいです。

 

これが、快眠の観点からは割と最悪で布団をしまわずにそのままにしていると、

湿気が溜まる為、ダニやカビが繁殖してしまいます。

 

そうすると、かゆみやアレルギーで

快眠に支障が出来、本末転倒になってしまいます。

 

フローリングに布団だと通気性が悪い

 

畳であればまだ大丈夫だと思いますが、

フローリングに布団なのであれば、通気性の観点からは最悪です。

 

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくのですが、

フローリングに布団だとフローリングが汗を吸収しない分、

布団に湿気が溜まってダニやカビが繁殖する危険があります。

 

除湿シートなどを引けばなんとかなりますが、

基本的はフローリングであればベッドがいいでしょう。

 

腰が痛い

 

これは使用する敷き布団やマットレスにもよりますが、

基本的には腰痛の人には布団はおすすめできないです。

 

通常使われている様な布団であれば、

寝ている時に底付き感を感じてしまいます。

 

つまり、布団が硬く感じてしまうという事です。

 

布団が硬いという事は腰が浮いてしまっている為、

腰が休む事が出来ずに腰痛が悪化してしまいます。

 

ただ、雲のやすらぎなどの厚手の敷き布団を使えば

この点は改善できるかと思います。

⇒エアウィーヴと雲のやすらぎを比較!管理人のおすすめは?!

 

ベッドのメリット・デメリット

正直、今の日本では布団で寝ている人って少数派な気がしてしまいます。

という事で改めて、ベッドのメリット、デメリットをご紹介します。

 

ベッドのメリット

  • いつでも寝れる
  • 足つきのベッドであれば通気性が高い
  • 起き上がるのが楽

 

いつでも寝れる

 

先祖は恐らくナマケモノである私にとっては

これはめちゃくちゃ大きなメリットです。

 

なんたって、眠いと感じたらいつでも寝れる訳ですからね!

 

しかも、布団と違って出し入れをしなくてもだらしないとは言われないですからね!

私の様な怠け者には布団という選択肢は考えられないです!(爆)

 

足つきのベッドであれば通気性が高い

 

これはローベッドでないという前提が必要になりますが、

基本的に足つきのベッドであれば、ベッドと床の間に

それなりの空間がある為、通気性が高いです。

 

ただし、これもローベッドタイプのベッドや

引き出しつきのベッドだとかえって掃除しづらい事もあり、

通気性が気になってしまう事もあります。

 

通気性というのはマットレスのお手入れの中でも

非常に重要なので、気をつけたいポイントですね。

⇒必ず抑えておきたい、マットレスの湿気対策

 

起き上がるのが楽

これは腰痛の観点から言うと非常に大きなポイントなのですが、

布団と比べて、起き上がるのが非常に楽です。

 

布団であれば、目が覚めた後に起き上がるのに

「よっこいしょ」

という感じで力が必要になってしまいますが、

ベッドであれば十分な高さがあるので、起き上がるのが苦になりません。

 

ただ、これもローベッドタイプだと意味が無いので

ベッドを購入するのであれば、考慮にいれておきたいところですね。

⇒9割の人が知らない!ローベッドのデメリットとは?

 

ベッドのデメリット

  • ベッドを置くスペースが必要になる
  • 布団と比べると掃除がめんどう
  • ベッドの位置を変えるのがめんどう

 

ベッドを置くスペースが必要になる

これは正直どうしようも無いのですが、一応デメリットですからね。

 

正直、ベッドを置くスペースって馬鹿にならないです。

 

私は寝室が6畳なのですが、ダブルを二つ置いていて

それだけで部屋がいっぱいになってしまいます。

 

さすがにダブルで寝ているので窮屈という程ではないのですが、

大きな家に引っ越してキングサイズのベッドで寝てみたいです!

 

布団と比べると掃除がめんどう

 

これも足つきであれば、それほど気にならないと思いますが、

さすがに布団を丸ごとしまえる布団と比べてしまうと

ちょっと掃除するのが面倒に感じますよね。

 

また、これがローベッドであれば

ベッドの下を掃除するにも工夫が必要になってくるので

さらに面倒になってしまう気がします。

 

ベッドの位置を変えるのが面倒

 

先ほど、布団のメリットでもご紹介しましたが、

快眠の為には季節によってベッドの位置を変える事がおすすめです。

 

季節によって気軽に寝る位置を変える事の出来る布団と違って、

ベッドは部屋の模様替えが必要になる分、

ベッドの位置を変えるとなると、それなりの意志が必要になりますね。

 

大事なのはマットレス

という事で、ざっと布団とマットレスのメリット、デメリットを紹介してきましたが、

どちらが腰痛に良いかわかりました?

 

多分、多くの方が「わかんねーよ!」って思ったんじゃないでしょうか。

 

そうなんです。

正直、腰痛にとって重要なのは布団かベッドかでは無く、

どんなマットレス、もしくは敷き布団を使うか何ですよね。

 

個人的には私は腰痛なので起き上がるのがしんどいという事もあり、

ベッドが好きなのですが、ここは好みでもいいんじゃないかと思います。

 

ただ、ベッドか布団かというより、マットレスにだけは気を遣って欲しいです。

 

ベッドでも布団であっても、マットレスが硬すぎたり、柔らかすぎたり、

身体に合わないものだと、腰を悪くしてしまいます。

 

なので、腰痛に悩むかたはベッドか布団かで悩むのでは無く、

マットレス選びに悩んで欲しいと思います。

⇒マットレスでコスパ最強なのはどれ?おすすめはコレ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

参考になりましたか?

 

客観的に見ると、布団でもベッドでも腰痛には大きな問題はありませんが、

個人的にはやはりベッドがおすすめです。

 

なぜかというと、布団だと寝る前に布団を敷く必要がありますが、

ベッドであれば、寝室に入れば寝るだけです。

 

これが、意外と重要で寝る前に「布団敷かなきゃ」と思うか、

「今からベッドで寝れる」と考えられるかで

睡眠に対する気持ちが変わってきます。

 

寝る前にどちらが寝室に入るのが楽しみになるかと言われたら

絶対にベッドだと思いませんか?

 

私だったら、寝る前に「布団敷かなきゃ・・。」って考えるだけで

めんどくさくてテンション下がります。(爆)

 

まあ、ここも人それぞれあると思うので、

メリット、デメリットを踏まえて自分に最適な方を選んで下さい!

 

 

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