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【2018年最新版】眠りが劇的に変わる!快眠マットレスおすすめランキング!

自分に最適なマットレスを選びたいけど、低反発だったり高反発だったり、いろんな種類がありすぎてどれが良いマットレスなのかわからない。とお悩みではないでしょうか。

確かにマットレスは様々な種類があって悩んでしまいますよね。しかし、マットレスを選ぶうえでの重要なのは

  • マットレスの反発力
  • マットレスの硬さ
  • マットレスの耐久性

の3つしかありません。

このページでは上記3つの軸でおすすめのマットレスをランキング形式でご紹介していきます。また、この3つの軸がなぜ重要なのかについても併せて説明していきます。この記事を読めば、自分に最適なマットレスと選び方を知ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

反発力と硬さで選ぶマットレスおすすめ・ランキング

1位:モットン

モットン

素材 反発力 硬さ 値段 腰痛効果
高反発ウレタン
100N/140N/170N 39,800円

 

返品保証あり!総合力no.1の腰痛対策用マットレスがモットンです。

モットンの最大の特徴は返品保証がついていること。腰痛に効果があるマットレスはコスパをあげるために店頭で販売をせず、ネットだけで販売されていることが多いです。そのため、店頭で実際に試せないのが残念でしょうがないです・・。

しかし、モットンの場合はそんな時のために、90日間の返品保証がついています!

しかもこの返品保証、未使用とかではなく、しっかり90日間使ったあとでも返品を受け付けているのです。つまり、モットンは「一度使って貰えれば、絶対に満足してもらえる」という自信があるということなんですね。

また、モットンは高い反発力だけでなく、硬さも3種類選ぶことができます。マットレスの硬さは体格によって最適な硬さが違うので、小柄な人、中肉中背の人、大柄な人で三種類硬さが選べるのは本当にさすがという感じです。

  • NASAで開発されたウレタンを使用した高反発マットレス
  • 自分の体型に合わせて硬さを選べる
  • 90日間の全額返金保証付き
モットンの詳細はこちら モットンの口コミレビューはこちら

2位:雲のやすらぎ

雲のやすらぎ

素材 反発力 硬さ 値段 腰痛効果
高反発ウレタン
150N~160N 39,800円

 

厚さ17cmの極厚マットレス、雲のやすらぎ。

雲のやすらぎの最大の特徴は17cmという極厚のマットレスっぷりです。

雲のやすらぎは床に直で敷くことも想定して作られているので、底付き感がないように超極厚に作られているのです。実際に使ってみると、数字上は硬めなのですが、表面は柔らかい素材を使ってるので、非常に柔らかいのです。

しかし、そのあとは中間の素材がしっかりと支えてくれるので腰が沈み過ぎないんですよね。

  • 整体師も推薦する高い体圧分散性
  • 17cmという極厚マットレス
雲のやすらぎの詳細はこちら

3位:マニフレックス

マニフレックス

素材 反発力 硬さ 値段 腰痛効果
高反発ウレタン
170N 39,204円

 

スポーツ使用のイタリア産高反発マットレスがマニフレックスです。

マニフレックスは唯一の海外産高反発マットレスです。その特徴は最大の硬さと反発力。個人的には今まで試してきた10種類以上のマットレスの中で一番寝心地が硬めです。

ただ、私は中肉中背なので正直少し硬めかなと感じてしまいました。やはり海外産ということもあって、外人仕様になっているからかもしれませんね。個人的には大柄な人にはおすすめのマットレスですが、返品保証がついているわけではないので、大柄な人もモットンの一番硬めのモデルのほうがいいかなという気はしています。

  • スポーツ選手も満足するマットレスの硬さ
  • 唯一の海外産高反発マットレス
マニフレックスの詳細はこちら マニフレックスの口コミレビューはこちら

マットレス選びで重要な3つの要素

なぜ、マットレス選びで先程紹介した3つの要素が重要なのか気になる方もいますよね。こちらでは3つの要素についてなぜ重要なのかをお伝えしていきます。

最も重要なのは高い反発力

マットレス選びにおける3つの要素の中で最も重要なのは高反発マットレスであることです。

高い反発力で腰を支えることができる

反発力が高いと身体を押し返し、支える力が強いということになります。これがもし、反発力の低いマットレスだと、一時的に体圧分散できても、反発力が低いので段々と腰が沈んでいきます。すると、マットレスが身体全体の面で支えられなくなり、結果的に体圧が集中してしまうというわけです。

反発力の高いマットレスは腰を支える力が強く、時間がたっても腰が沈まないので、一晩中適切な姿勢を保って体圧分散を維持することができるというわけです。

体圧分散性とは

体圧分散とは、身体の一部にかかる圧力を身体全体に分散することです。人間の身体は凹凸があるので、腰や肩甲骨など、出っ張った部分に圧力が集中してしまいます。しかし、体圧分散性が高いマットレスを使うと、身体を腰や肩甲骨などの点ではなく、身体全体の面で支えることができるため、圧力を分散することができます。

低反発マットレスは腰を支えることができない

ここまで、高反発マットレスがおすすめな理由を紹介してきました。しかし、中には「低反発マットレスはどうなの?」と思われた方もいらっしゃると思います。

結論からいうと、体圧分散性という意味では低反発マットレスはおすすめできません。その理由は先程高反発マットレスを選ぶ理由でご紹介した通りです。

低反発マットレスの特徴は低い反発力です。この特徴のおかげで仰向けに寝ると身体の形ぴったりに変化し、身体全体が包まれるような感覚になります。身体の形にぴったり合うようになるので、身体全体をマットレスの面で支えることができるため、一時的には体圧分散することができます。

しかし、その低い反発力の結果、寝ている間に段々と腰部分が沈んでしまうのです。そのため、目覚める頃には腰が沈みすぎてしまい、腰に大きな負担をかけてしまっているというわけです。

なので、体圧分散マットレスを選ぶうえでは低反発マットレスは避けるのがおすすめです。

高反発マットレスは寝返りが打ちやすい

高反発マットレスが重要なもう一つの理由として、寝返りが打ちやすいという点があります。

寝返りをうつことで負荷を分散することができる

人は寝返りを打つことで、一部に偏りがちな負担を分散しています。

例えば、仰向けでずっと寝ていると腰にずっと負担がかかってしまいますよね。ずっと同じ体勢でいることで血流がとどこおってしまったり、筋肉が疲れてしまうのです。

そこで、寝返りを打つことで、ずっと同じ体勢ではなく、負担を身体全体に分散することができるのです。

体圧分散効果を最大化させるのに重要なのはマットレスの硬さ

上記でご説明した体圧分散効果を最大化させるのに重要なのが、マットレスの硬さです。

効率良く体圧分散を行うためには、身体を点ではなく面で支える必要があります。

例えば、本を立てて置いた場合と本を寝かせて置いた場合だと、寝かせた場合のほうが面が広いので圧力が弱まりますよね。

これと同じように、マットレスで寝る時にはできるだけ身体全体で均等に圧力を分散することが理想なのです。

身体全体を均等に支えられる硬さが重要

では、マットレスが硬すぎるとどうなるでしょうか。

マットレスが硬すぎると、お尻が沈まず、腰が浮いた状態になってしまいます。すると、身体の重みを面で捉えられず、お尻という点にに集中してしまうのです。結果、お尻付近の筋肉である、腰の筋肉を痛める原因にもなります。

逆に柔らかすぎると、腰が沈みすぎてしまい、上記同様にお尻という点に圧力が集中してしまいます。

なので、お尻が沈みすぎず、腰が浮かない程度の適度な硬さが重要になるのです。

安くない買い物だからこそ、耐久性が重要

最後が耐久性です。

マットレスは安いものから高いものからピンきりありますが、ちゃんと効果の高いものを選ぼうとすると4万円程度は絶対にかかります。

安い買い物ではないからこそ、ちゃんと長く使えるかが重要になってきます。

復元率が高いマットレスを選ぶ

では、どのように耐久性を確認するのでしょうか。それはマットレスの復元率を確認することです。

マットレスによっては、復元率が100%に近ければ近いほど耐久性が高く、長い間同じ使用感で使い続けることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。どのマットレスを選べばいいかイメージ湧きましたか?

結論から言えば、今回ご紹介したマットレスであればどれでもかまいません。

ただ、モットンであれば万が一の場合の返金保証もついているので、最も安心して購入できると思います。

ぜひ、試してみてください。

→1位のモットンをもっと詳しく見てみる