9割の人が勘違い!食べてないのに太る意外な原因とは?

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以前、働いていた時に同僚が良く言っていたのが、

「最近食べてないのに太るんだけど・・」という事でした。

 

私の職場は割と22:00過ぎでも男女問わず働いているという激務な環境だったので

生活習慣的にも良く無かったというのはありますが、

確かに、一緒にご飯を食べにいってもあまり食べていないのに

少しずつ太ってしまっているそうでした。

 

むしろ、毎日激務だったので、逆に痩せるとすら思っていたみたいでした。

 

あなたもこの同僚の様に、食べていないのに太ると感じてはいないですか?

そんな方の食べていないのに太る意外な原因について

ご紹介したいと思います!

寝不足だと痩せるは嘘です。

 

まず、多くの人が勘違いしているのですが、

寝不足だとやつれて痩せるというのは全くの嘘なんです!

 

イメージでは1日中家でゴロゴロしている人の方が太っている気がしますが、

実は最新の研究では、起きている時間が長いと

やせるという説は完全に否定されているのです。

 

むしろ、睡眠の質が悪かったり、

睡眠時間が短いと太ってしまう事が医学的に証明されました。

 

寝不足になると、本来であれば睡眠中に休むべき

交感神経がずっと働き続けてしまう為、

副賢皮質ステロイドの分泌が活性化されてしまいます。

 

この副賢皮質ステロイドは分泌が多いと血糖値が上がってしまいますが、

代表的な副作用は「肥満」なのです。

 

その為、あまり寝ていない人や不眠を感じている人は

ご飯を食べていなくても太ってしまうという事なんです。

 

睡眠の質が悪いと危険?

 

不眠や睡眠の質が悪い人は、ただでさえ副賢皮質ステロイドの

過剰分泌で太りやすくなってしまうのですが、放っておくとさらに悪化してしまいます。

 

睡眠の質が悪く、肥満になってしまった人は

首まわりの脂肪がノドの空気を通り道を圧迫してしまい

「睡眠時無呼吸症候群」になってしまいます。

 

この時、少し空気が通っているのであれば

それが狭い通り道を通る時の摩擦音となって

「いびき」となってしまうのです。

 

そして、全く空気が通らなくなってしまうと、息が出来なくなって、苦しくなる為、

寝返りを打つ事で顔の向きが変わり

再び空気の通り道が出来る事で窒息を免れる事が出来ます。

 

こうして、いびきや無呼吸症候群により

眠りに質が下がってしまうと、さらに太りやすくなってしまい

肥満→無呼吸症候群悪化→睡眠の質が低下→さらに肥満

という風に負のスパイラルに入ってしまうのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

食べてないのに太る理由がなんとなくわかりましたか?

 

太ってしまったと感じると、安易にダイエットを考えてしまうかもしれませんが、

実は意外なところに原因が隠れていたりするものです。

 

食べていないのに太ってしまうと焦って

よく分からないサプリなどを購入して飲むよりも

自分の睡眠の質を見直して快眠の為の睡眠環境を整えてみると

ダイエットサプリを飲むよりも大きな成果を得られるかもしれないですね。

⇒規則正しい生活ができない人必見!生活習慣を直さずに眠りの質を上げる方法!

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