高反発マットレスの3つの特徴

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 一時期は低反発マットレスの独壇場でしたが、 最近は真逆の高反発マットレスが人気の様です。   例えば、浅田真央さんが使っているところで有名な 「エアウィーヴ」やカズとネイマールを起用したCMで有名な東京西川の「Air(エアー)」、 そしてネットで話題の「雲のやすらぎ」などが売れているみたいですね。   ただ、「高反発」と言われても実際何がそんなに良いのかって 実は良くわかってなかったりしますよね。   そこで今回は、高反発マットレスの 3つの特徴についてまとめてご紹介します。  

高反発マットレス3つの特徴

  ■高反発の為、自然な寝返りを打てる

■優れた体圧分散で快適な睡眠

■通気性に優れている  

高反発マットレスで自然な寝返り

  皆さんは寝返りの多い方だと思いますか?   実は人は1日に20-30回の寝返りを打つと言われています。   では、なぜ人は寝返りを打つのでしょうか。   その理由は人は寝返りを打つ事で血液を循環させて、 身体の一箇所に圧力が集中するのを防いでいるのです。   また、寝返りを打たないと血液が循環しない為、 血液が疲れの原因である身体の老廃物を回収する事が出来ず、 目が覚めても身体から疲れが抜けなくなってしまうのです。   その為、ある程度の寝返りは快眠の為には重要になるのです。   そして、寝返りを打つ際に重要なのが、 無駄なエネルギーを使わずに寝返りを打つ事です。   例えば、マットレスが柔らかすぎたりすると 身体が沈み過ぎてしまい、寝返りを打つのに 無駄なエネルギーがかかってしまいます。   皆さんも柔らかすぎるソファーに座っている時の事を想像して下さい。   立ち上がろうとすると、ちょっと勢いや力がいりますよね。   それがしっかりした硬さのソファーだったりすると スッとたちあがれたりしますよね。   無駄なエネルギーというのはそういうイメージです。   高反発マットレスは素材の復元性が高い為、 寝返りを打つ際も無駄な力が入らず、自然な寝返りと打つ事で、 脳が起きる事無く熟睡する事が出来ます。  

優れた体圧分散で快適な睡眠

  マットレスを選択するうえで、非常に重要になるのが、   体圧分散力と支持力   の2つになります。   支持力は読んで字のごとく、身体を支える力になります。   支持力が低いと仰向けになった際に、お尻などが沈み過ぎて、 背骨が理想的なゆるいS字を保てなくなってしまいます。   また、体圧分散力というのはこれもまた読んで字のごとく 身体にかかる圧力を均等に分散する力になります。   人は横になる際にお尻と肩と頭と足で自分の身体を支えています。   ただ硬いだけのマットレスを使うと、この4点に圧力が集中してしまい、 腰痛や肩こりなど朝起きた時の身体の痛みの原因になってしまいます。   高反発マットレスはあらゆる角度から 身体を支える事が出来る様に出来ている為、 非常に高い体圧分散を実現してくれます。   上記の様に、高反発マットレスは マットレス選びに必要な優れた支持力と体圧分散を兼ね備えているのです。  

優れた通気性

  高反発マットレスに使用される素材は 低反発素材と違い、非常に通気性が高くなっています。   低反発マットレスでは形の復元がゆっくりという構造上、 空気を取り見づらいという性質を持っており、 結果的に通気性が悪くなってしまっています。   しかし、高反発マットレスは繊維が素材の性質上、 常に空気を取り込んでいる状態になっている為、 低反発マットレスと比べて非常に通気性が高くなっています。  

まとめ

  いかがでしたでしょうか。   正直、寝心地という意味では低反発マットレスの方が 身体にフィットするので気持ち良いです。   私は低反発マットレスから高反発マットレスに 変えたので、最初は違和感が強く、若干後悔しました。   ところが、3日もすると身体が軽いうえに 夢も見ないくらい熟睡していた事に気がつきました。   正直、高反発マットレスはただ硬いだけじゃないの? と思っていたのですが、全くそんな事は無いです!   低反発マットレスも好きだったのですが、 高反発マットレスに変えた事で腰痛も軽くなり、 寝起きがさらにスッキリするようになり 今ではもはややみつきになってしまいました。   特に腰痛や肩こりの方には非常にオススメだと思うので 気になった方は是非試してみて下さい!  

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