腰痛の方必見!おすすめのマットレスの硬さは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
By: Craig Sunter

腰痛持ちの人にとって、マットレス選びは正に死活問題。

 

ここで、もし、選択を誤ろうものなら

 

正にこの先の未来は無い・・・・。

 

 

 

 

 

 

というくらいの重要な選択だと思います。

 

そこで、腰痛の方が悩むのはマットレスの硬さでは無いでしょうか。

 

私自身も、腰痛持ちでマットレス選びには命をかけていたので

気持ちはとても良く分かります。

 

そこで、今回は腰痛持ちでマットレス選びに命をかけている私が

腰痛の方におすすめのマットレスの硬さについてご紹介したいと思います。

 

腰痛持ちのマットレスの硬さは絶対に硬め

 

腰痛持ちの方にマットレスの硬さを聞かれたら

私なら必ず「硬め」をおすすめします。

 

ここでもし、柔らかめのマットレスを薦める人がいれば

その人はにわかです。

 

多分、腰痛持ちではありませんので

その方の言葉を鵜呑みにしてはいけません。

 

例えるなら、テニスを今まであまり見た事無い人が

錦織選手のウィンブルドン準優勝のすごさを語るくらいにわかです。

 

なぜ腰痛持ちのマットレスの硬さは柔らかいとダメなのか

 

マットレスは硬めがいいというけど、

低反発マットレスは腰にいいんじゃないの?

という声が聞こえてきそうですね。

 

結論として、低反発マットレスは

腰痛に効果はあります。

 

 

 

 

 

が、条件つきです。

 

 

 

 

 

 

その条件が、

 

・体重が重く無い

・5年程度で買い換える予定

 

です。

 

まず、体重が重いと低反発など柔らかめのマットレスだと

腰部分が沈み過ぎてしまい、寝ている時の姿勢が

くの字になってしまって逆に腰に負荷がかかってしまい腰痛が悪化します。

 

なので、体重の重い人には低反発などの柔らかめのマットレスはおすすめ出来ません。

 

もう一つが柔らかめのマットレスを買うのであれば

長くても5年程度で買い換える必要があります。

 

理由としては、5年もすると腰部分がへたりはじめます。

腰痛持ちで無ければ、それほど気にする必要は無くても

腰痛持ちであれば、少しの姿勢の歪みであ悪化してしまうので

へたりを感じはじめたらすぐに買い換える必要があります。

 

低反発などの柔らかいマットレスは高反発などの

硬めのマットレスに比べて耐久性が低い為、

へたりを気にするのであれば、あまりおすすめ出来ません。

 

腰痛の為のマットレスの硬さは硬めが良い理由

 

では、なぜ、腰痛には硬めのマットレスがいいんでしょうか。

 

それはズバリ、耐久性と耐圧分散性です。

 

まず、高反発などの硬めのマットレスは

低反発マットレスなどの柔らかめのマットレスと比べると

耐久性が非常に高いです。

 

この耐久性というのが非常に大事で、

腰部分がへたらない為、ずっと正しい姿勢で眠る事が出来ます。

 

また、耐久性と同じく非常に重要なのが、体圧分散性です。

高反発などの硬めのマットレスは高い反発力で

腰を同じ位置で支えながら、腰に集中しやすい圧力を

体全体に分散してくれる効果があります。

 

体圧分散は低反発マットレスなどでも効果はあるのですが、

耐久性が低いという事と、体重の重い人には向かないという事もあり、

腰痛持ちの人に薦めるのであれば、硬めが無難なのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

参考になりましたか?

 

正直、低反発でも高反発でも腰痛には効くんですが

硬さはどうしたらいいのと聞かれたら、

確実に腰痛に効果のある硬めをおすすめします。

 

下手に低反発を薦めてしまうと人によっては合わなくて、

逆に腰を痛めてしまうという事もありますからね。

 

その点、硬めのマットレスはせんべいの様な硬いマットレスで無ければ

腰痛が悪化する事はまず無いので、安心ですね。

 

是非、腰痛持ちのあなたもこの記事をマットレス選びの参考にして下さい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>