眠りが浅い原因とおすすめの改善方法

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By: Michael Bentley

夜、寝ていると何度も目が覚めてしまい、

全く疲れが取れなくてイライライラ・・・・。

 

本当に眠りが浅くて熟睡が出来ていないと

疲れも抜けず、無駄にイライラしてしまいますよね。

 

私も就職したてで、初めて引越をした時に毎日飲み会で疲れていたのに

環境の変化から眠りが浅くなり、1日中イライラしていたのですが、

新卒社員にも関わらず、会社のお局さんの小言にキレてしまい

男性社員が止めに入る大変な騒ぎを起こしてしまった事があります・・。

 

冷静に考えると、恐ろしい事をしていたなという気がします・・。

 

ようするに、眠りが浅いというのはそれほど精神に悪影響を及ぼすという事ですね(笑

 

という事で、そんなに眠りが浅い原因と、

実際に私が実践した改善方法についてご紹介したいと思います!

 

眠りが浅い原因は寝返り?!

 

あなたは自分が寝ている時にどのくらい寝返りを打っているか知っていますか?

 

実は人間は一晩で20-30回ほど寝返りを打っているんですね。

 

人間は寝返りを行う事で、血液が体中がぐるぐると循環するのを助ける効果があります。

 

例えば、あなたが仰向けに寝ているとしましょう。

 

そうすると、体の後ろ側がベッドに潰されてしまい、

毛細血管を止めてしまい、血液の流れが悪くなってしまうんですね。

 

血液は体中を巡る時に酸素を体中に運んでいるのですが、

その時に疲れの原因になる、体に溜まった老廃物を一緒に回収してくれています。

 

その為、寝返りが上手く出来ていないと疲れが取れず、

翌朝も疲れを残してしまう事もあります。

 

じゃあ、寝返りをしていないから体が疲れているのか?

 

と思われると思いますが

 

そうではないんです・・・。

 

寝返りをしていないから疲れているのでは無く、

『上手く』寝返りを打てていないから疲れているのです。

 

意味がわかんないと思われた方

 

ちゃんと説明しますのでご安心あれ

 

寝返りをうまく打てないというのはどういう事?

 

人が寝返りをする理由というのはご案内させて頂きましたね。

 

でも、場合によってはこの寝返りを上手く打てない事があります。

 

例えば、あなたのベッドや布団、マットレスは柔らかすぎたりしないですか?

 

実はマットレスが柔らかすぎたりすると、寝返りを打つ時に

無駄なエネルギーが必要になるため、脳が起きてしまうのです。

 

例えば、ものすごく柔らかいフカフカなソファを想像して下さい。

 

そのソファに座っていて、立ち上がろうと思ったら少し勢いか力が必要ですよね?

 

寝ている時のマットレスでは同じ事が起きます。

 

寝返りを打つ時はノンレム睡眠の為、脳は寝ている状態なのですが、

寝返りを打とうとすると無駄な力(エネルギー)が必要になってしまう為、

脳が起きちゃうんですよね。

 

また、マットレスが固すぎる人は圧力のかかる部分が痛くなってしまうので、

寝返りの回数が多くなってしまい、

ここでもさらに無駄なエネルギーを使って脳を起こしてしまいます。

 

結果的に、マットレスが柔らかすぎても固すぎても

脳がしっかりと休む事が出来ず、眠りが浅くなって

翌朝まで疲れを引きずってしまうという事なんですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

参考になりましたでしょうか。

 

完全な不眠症となると、マットレスだけでは無く、

生活習慣全体を見直す必要がありますが、

大体の人はマットレスを変えるだけ眠りの浅さを改善する事が出来ます。

 

私も眠りの浅さに悩んでいたのですが、

マットレスを変えただけで本当に熟睡出来る様になりました!

 

あなたもマットレスを変えて、本当の熟睡をゲットしましょう!

 

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