本当に元取れるのか?西川airの耐久性とは

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By: Rrrodrigo

いざ、マットレスを買い換えようと思った時に気になるのは

マットレスの耐久性だと思います。

 

10年に1度の買い物と思ってマットレスを買い換えたのに

2-3年でへたって使えなくなった!

 

では計画狂っちゃいますよね。

 

そこで今回は今、マットレスの購入を検討されている方の多くが

候補に入れているであろう西川airの耐久性についてご紹介したいと思います!

 

基本的には7-8年持つ

まず、気になる西川airの耐久性についてですが、

基本的には7-8年は持ちます。

 

これは素材の耐久性等も含めて一般的な体重の人が

一般的な使い方をした場合の年数です。

 

なので、ボブサップみたいなビーストが使ったら

恐らくこの2分の1くらいしか持たないんじゃないでしょうか。

 

ただ、この耐久性も日々のお手入れをぬかると確実に寿命が縮んでしまいます。

 

マットレスは湿気に弱い

ご存じの方も多いかもしれませんが、マットレスは湿気に弱いです。

 

特に西川airはウレタン素材な為、それほど通気性が高く無いです。

 

その為、フローリングに直置きで使っていて、

面倒だからずっと起きっぱなしという方であれば

確実にマットレスの裏にはカビがいます。

 

そして、恐らくは大量のダニも発生しています。

 

その状態で放置しているとウレタン素材の劣化が早まってしまい、

確実に西川airの寿命が縮みます。

 

マットレスの寿命を延ばすお手入れの方法

先ほどご紹介した通り、マットレスにとって一番の弱点は湿気です。

なので、お手入れの基本としては

湿気を取り除く事が大事になってきます。

 

そこで、まずはこれだけはやるべきという

3つのポイントについてご紹介します。

  • マットレスは毎日立てる
  • 直置きはやめる
  • 部屋の換気は徹底して行う。

 

マットレスは毎日立てる

これは直置きの人限定の話になりますが、

毎日必ずマットレスを立てる事が重要になります。

 

ここをさぼる事はせっかく購入した西川airに対する

虐待みたいなものになります。

 

もし、毎日立てずに起きっぱなしにしていると、

床との接地面を乾燥させる事が出来ず、ジメジメとしてしまい、

いずれカビとダニの温床となってしまいます。

 

なので、最低限毎日立てて、少しでも換気させる機会を与えてあげましょう。

 

直置きはやめる

これはベッドフレームを買って下さいという事では無く、

畳やフローリングと西川airの間に何かを挟みましょうという事です。

 

例えば、新聞紙や除湿シートなど、

とにかく汗を吸収する為の素材を西川airと床の間に挟む必要があります。

 

この床が畳であればまだマシかもしれませんが、

フローリングになると、マットレスに浸透した汗をフローリングが吸収せずに

反射してしまう為、汗が蒸発出来ずにマットレスがギトギトになってしまいます。

 

そこで除湿シートや新聞紙を挟む事で汗の受け皿を作ってあげれば

少しはマシになりますからね。

 

部屋の換気は徹底して行う

この寒い時期の部屋の換気ってなかなか堪えるものがありますが、

そこは我慢してしっかりと換気をしましょう。

 

少なくともマットレスを置いている寝室の換気は

徹底して行わないと湿気対策になりません。

 

ちゃんとマットレスを立てかけていたとしても、

換気をしていなければなかなか乾燥しませんからね!

 

番外編

あとは湿気対策とは違うのですが、ホテルも実践している方法として、

マットレスの上下を逆にする事も方法としてあります。

 

どういう事かと言うと、ずっと同じ場所で寝ていると

ウレタン素材が劣化してしまい、本来の性能を発揮出来なくなります。

 

なので、使う場所を変える事で劣化の箇所を分散する事が出来るという訳です。

 

ホテルではこれを3ヶ月に1回行う事で

マットレスの劣化が遅くなるようにお手入れをしているそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?

参考になりましたか?

 

マットレスはそれなりに有名な商品であれば

基本的には7-8年は問題無く使って頂く事は出来ますが、

日々のお手入れも重要になってきます。

 

せっかくの大きな買い物が無駄にならないよう、

マットレスのお手入れにも気を遣ってみて下さい!

 

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