メラトニンが不妊の原因?恐るべき生命の神秘!

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私はもう結婚して9年ですが、子供もおらず、

今のところ予定も無いのですが、不妊治療を続けている友人から、

メラトニンが不妊に関係しているという話を聞きました。

メラトニンは睡眠ホルモンとも言われるものなので、

快眠を目指す私にとっても身近な存在だったのですが、

最近本ですごく興味深い記載があったので、シェアしたいと思います!

 

メラトニンと不妊の関係とは

 

私は不妊治療を行っているわけでは無いので

全然知らなかったのですが、実はメラトニンが不妊に効果的というのが

一時流行ったらしいんです。

 

そして、このメラトニンは日照時間によって

分泌の影響が受けるそうで、日照時間が短いと分泌が少なくなるそうなんです。

 

また、メラトニンは性腺ホルモンの分泌に影響を与えるらしく、

日照時間が短くなると女性は妊娠しにくくなるという事なんです。

 

逆に言えば、日照時間が長くなると、性腺ホルモンは活発になり、

女性は妊娠しやすくなるという事なんです。

 

この傾向は白夜がある様な、北欧などの地域で

はっきると出ているみたいで、北極近くに住む、イヌイットという民族の女性は

冬など、1日中太陽の無い時期では、生理が止まってしまうそうなんです。

 

でも、これが実はとても合理的な体の変化みたいで

冬など、環境が厳しい時期に妊娠すると子供が生まれるのが翌年の秋になるそうです。

 

そうすると、北極の厳しい冬の寒さの中で子供を育てる事になる為、

子育てを行ううえで非常に厳しい環境になってしまうそうです。

まとめ

私はこのメラトニンと不妊の関係を知った時、

人間の体というのはなんて神秘的なのと思ってしまいました。

 

自分の体が知らぬ間にこんな合理的な事が出来るなんて

全く考えれないですよね。

 

正直、今回は個人的に面白いと思った事を

普通に紹介してしまったのですが、

今後も何か睡眠関係で面白い事があれば

随時ご紹介してみたいと思います!

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