【知らなきゃ損】寝ても疲れが取れない原因は寝姿勢だった?

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By: Andrew Malone

ちゃんと寝ても、なぜか疲れが取れない事って多いですよね。

 

疲れが取れないとせっかく寝たのに、

その日、1日が無駄に辛く感じてしまい、本当に損した気分になると思います。

 

そんな、寝ても疲れが取れない原因って

色んな要因があるかもしれないんですが、

実は、とても簡単な原因なのかもしれないです。

 

そこで、今回はあまり知られていない

寝ても疲れが取れない原因についてご紹介したいと思います。

寝ても疲れが取れない原因は寝る時の姿勢だった?

 

さっそくなのですが、あなたは寝る時どんな体勢で寝ていますか?

 

仰向け?横向き?うつぶせ?

 

実はそれぞれの寝方にメリット、デメリットがあります。

 

例えば、仰向け寝は最も自然な寝方で体が左右対称になる為、

骨盤のゆがみがおきにくいというメリットがありますが、

逆に、首と腰に負担がかかりやすく、重力によって舌根が沈下する事で、

いびきや睡眠時無呼吸症を悪化させる可能性もあります。

 

また、うつぶせだと、内臓を隠す事で安心感があるという事や

内臓への適度な圧迫により、胃腸が改善されるというメリットもありますが、

腰がそりすぎて腰痛になりやすかったり、身体の重みで

胸を圧迫する為、呼吸がしづらく、心臓への負担も大きくなるとい欠点もあります。

 

このように、実は寝方によっては身体に無理な姿勢で

寝ている可能性もあったりするのです。

 

おすすめは横向き

 

じゃあ、どんな寝方がいいの?という話になるかと思いますが、

 

おすすめは身体の右側を下にした横向き寝です。

 

実は横向き寝が身体への負担が最も低い寝方になっています。

 

まず、腰痛の方にとっては腰への負担が最も少ない寝方になっている為、

非常におすすめです。(ちなみに私も横向き寝です。)

 

横向き寝がおすすめな理由が最も身体への負担が小さい為、

寝ている時に無駄なエネルギーを使わず、

しっかりと休息を取る事が出来るからなんです。

 

どういう事かというと、身体の右側を下にして寝ると

内臓の出口が右側にある関係で消化にも良く、

エネルギーの温存が出来るうえに、背中への圧迫が少ない為、

血流が改善されるんですね。

 

血流が改善される事で、血液が酸素を運ぶと同時に

身体中の疲労物質を回収してくれる為、疲労回復効果があがるのです。

なので、寝ても疲れが取れないと感じる時は

横向きに寝る事を意識する事で改善できるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

結構意外な内容だったんじゃないでしょうか。

 

横向き寝はずっと同じ寝方をしていると

身体のゆがみの原因になってしまう為、気をつける必要はありますが、

寝ても疲れが取れないという風に感じた際には非常に効果的な寝方だと思います。

 

お金もかかりませんし、簡単にできるので、

寝ても疲れが取れないと感じる人は是非一度試してみて下さい!

 

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